仕事に慣れないときの改善策|うつ病や転職を回避できる行動

仕事に慣れない社員お金稼ぎたい人

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

会社で働きはじめるときによくあることは、「仕事に慣れない!」といった感情です。

やっと採用された会社も、1日あるいは一ヶ月で不安になる人がいます。

 

期待はあっても、少なからず不安はだれでも持つんじゃないでしょうか。

わたしも、過去数度転職したりして、新しい職場で働いてきました。

 

転職を繰り返し、年齢も上がり、経験を重ねていくと、ある種の適応力がついてきます。

そこで、今回は仕事に慣れない人に、どうしたらいいか、対策、善後策について解説します。

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仕事に慣れない!気持ちをずっと溜め込まないことがポイント

仕事合わない

人間はいろんなタイプの人がいます。

そして、過去の成長過程も違います。

 

家庭に守られて、学校へ行き、友達と遊び勉強して、卒業して会社に働くといったコースは昔の型かもしれません。

  • 閉鎖的な人
  • だれにでも陽気に声をかけられるタイプ
  • 自分が引っ張っていくタイプ
  • 自分をあまり外で出さない人

同僚や先輩にこういった人たちがいるはずです。

怒りっぽい先輩や優しい上司などさまざまです。

 

そうした職場環境で、あたらしく働き始める社員は、緊張がいっぱいの新人生活をスタートします。

仕事に慣れない!という不安な気持ちは、この時期によく起こります。

 

それで、先程のタイプによって、仕事のことについての対応が違ってきます。

自分に溜め込む人がいると思うと、投げなりになったり、うまく切り抜ける人もいます。

 

一番、よくないのが、自分で溜め込んじゃう人です。

不安が悩みになり、自分で処理できないぐらいにまで、どんどん溜め込んでしまいます。

 

それも、たぶん自分でも意識できなくて、自然と自分の性格からやっているんだと思います。

仕事って、自分だけじゃない!ってことなんですね。

 

自分に与えられた仕事であっても、先輩も以前していたかもしれない。

似たようなしごともあるでしょう。

 

わからない、できない、遅れる、、、負のスパイラルが精神的にわたしたちを追い詰めるわけ。

残業が続き、休暇が取れない、眠れない、…とうとううつ病を診断されて、休職へと追いやられる。

 

休職が1ヶ月、3ヶ月でも、それで復帰できるかどうか、不安がまた起こることが多いようです。

なので、こうした最悪の道に向かわないように、仕事に慣れない!ぐらいの段階で解決することがベストです。

仕事に慣れない!なら、人間関係で補おう!

コミュニケーション

わたしが最初に働いた職場は、社員が5人。

局長が一人いました。

 

最初は、何が何でも1年間は仕事に一生懸命頑張ろう!って決めて、働きました。

でも、やる気だけじゃだめ!でした。

 

だって、仕事の内容は社会に出てから、始めて知る知識ですし、学校で勉強したことは全然関係ありません。

一日が終わると、ほっとしたものです。

 

どんどん、新しい仕事内容が出るのが、かなり精神的にきつかったですね。

さらに、来年は、これこれを担当してもらう!とか言われて、かなり不安になりました。

 

そうした仕事に慣れない!気持ちも、なんとかやれたのは、先輩たちとの関係だったと思います。

最初は、やはり遠目で見られている感じだったし、批判的に陰口を言われていたようです。

 

でも、わたしは、仕事を一生懸命することは、やるけど、もっと一番近い先輩との付き合いを楽しみました。

話好きな先輩だったことも、幸いでした。

 

仕事の内容もありましたけど、職場全体のはなし、この地区の人たちとか、話題はいろいろです。

そんな生活で仕事を続けていると、少しずつわたしの気持ちが落ち着いてきました。

 

つまり、仕事が慣れないときは、仕事の内容をしっかりこなすことにだけ集中するのではなく、コミュニケーションをとる行動が大切です。

転職とか、休職とか、うつ病とか、なかなか家族に言いにくいようです。

 

わたしも、転職は自分だけで全て決めて、最初は親にも相談しませんでした。

仕事が合わないとか、もうだめ!っていうときは、なかなか行動に移りにくいです。

 

だから、普段からのコミュニケーション、気軽に話せる人との付き合いは大切です。

ちょとした部外のサークルとか、趣味で集まった人たちとの会話など。

 

仕事だったら、やはり職場のだれかで、会社のことがわかる人との付き合いがいいと思います。

仕事に慣れいない!は、仕事の内容を知らないだけじゃないわけ。

 

そのときを完璧にこなそうとか、やらなきゃ!という気持ちが強いでしょうけど、人との会話を大切にしてほしいです。

話している、雑談でも、ちょとしたことがきっかけになって、解決することが多いから。

 

職場での生活にだんだん慣れてきて、仕事もできるようになります。

トップを目指そうとか、期限が迫っているからとか、あまり自分を追い込まないことがいいです。

 

チームでのプロジェクトなら、やりながらコミュニケーションがとれますから、積極的に連絡や相談をしながら進めるべきです。

ふだんから、仕事以外でもこころを開ける相手を見つけるようにしてみてください。

まとめ

まとめ

仕事に慣れないときの改善策について解説してきました。

やはり、働く環境は、人間で築かれいます。

 

人付き合い、人間関係で仕事に対する気持ちもがらりと変わります。

先輩や上司との関係が6割、仕事が4割ぐらいで、働くといいんじゃないでしょうか。

 

それで、1年、2年が過ぎると、この割合も変わってきます。

あまりコチコチにならない人間になりましょう。

 

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