民泊の副業が素人でも参入できる?トラブル対策はどうすればいい?

民泊の副業 副業

副業の一つに民泊があります。

すでによく知られている民泊とは思います。

 

おもてなしの一つを海外からのお客様に提供する一つのあり方ですね。

海外に興味があっても、なかなか接する機会がないとか、チャンスが有れば交流してみたい人は意外と多いようです。

 

一方で、海外旅行者の急増で、十分に対応しきれずトラブルも発生しています。

そこで、この記事では、魅力は感じる民泊だけど、副業としての実態はどうなのかを詳しくお伝えしたいと思います。

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民泊のニーズがうなぎのぼり!現状と動向

民泊

市民の生活でも、いろいろ海外旅行者を意識させることが多くなっています。

中国語や韓国語表示の説明や案内が多くなってきています。

 

また、「中国人の爆買い」といった言葉も定着しているようです。

現場では、マナーの問題などもけっこう浮き彫りに出ているレストランや施設もあるようです。

 

いずれにしても、海外旅行者が増えていることを示すもので、実際その数はかなりのものです。

2016年には、海外旅行者は2,000万人を超えています。

 

さらに、年々増える傾向は変わらないようです。

こうした事態に宿泊施設の対応がかなり追いついていないわけです。

 

ホテルや旅館など、一般的な宿泊施設より、どんどん安いところへ流れています。

ゲストハウスなど以外でも、宿泊数は増えていて、民泊の需要の高さが伺えます。

 

「民泊」は、個人の家の空いている部屋や家屋を貸し出すものです。

民泊サービスを仲介する運営会社のプラットフォームが増え、自分の空いている部屋を貸し出す副業をして収入を得る人も増えています。

 

こうした事情から、2018年には「民泊新法」が施行されました。

なので、正式に民泊が認められて、やりやすい環境が整いつつあるわけです。

 

一方で、行政への届け出義務や問題対処にたいする知識なども求められます。

日本を体験するサービスも副業になってきている!

日本を体験

海外旅行者のニーズは、いろんな形で出てきています。

単に、宿泊できる場所の確保だけではありません。

 

日本に興味を持ち、見てみたい、行ってみたい旅行者を満足させるおもてなしが人気です。

単に、観光地めぐりのツアーは、すでに頭打ち状態です。

 

差別化で各会社もいろいろ企画をねっているわけです。

大企業のみのアイデアじゃなく、個人がやれること、案もかなり受け入れられてきています。

 

単に訪れるんじゃなく、体験を重視するサービスが旅行者を満足させます。

  • 地元だけにある行事への参加がかなり喜ばれる!
  • 町で食べられている食材を料理して食べると心もあったか!

他人目線じゃなく、地元で暮らしている人の案・企画はこころに響くものです。

会社では、ぜったい気が付かないような穴場のアイデアが発掘されるわけです。

 

こうした企画の実施は、まとまった時間が必要で、祝日は週末が当てられることが多いです。

これは、受け入れ側にとっても、とてもやりやすく副業にもあっていると思います。

 

外国人であれ、国内の他の地方の人、都会の若者など、いろいろですけど、交流、コミュニケーション、語らいが好きな人は、有利です。

こころが通じるから、喜ばれますし、評価も高くなります。

 

評判が評判を生んで、副業としての収入もアップが期待できます。

民泊や体験で副業が可能なプラットフォームの仕組みとは?

プラットフォーム

民泊の需要の高まり、体験やもてなしの魅力をお伝えしました。

具体的にどんなことをすれば、副業として行えるのか仕組みを簡単にご紹介します。

 

新法とか、法律が関係しているとかなると、気持ちが萎縮しがちですけど、個人レベルで難しいことに関わるわけではありません。

ちゃんと仲介する運営会社が世話をしてくれるので、素人でも参加しやすいプラットフォームを作ってくれています。

 

すでに、自分がやっていること、やりたいことがあったら、それを具体化するわけです。

  • すでに、ユニークな活動を行っている!
  • 自分の育ったところには、かなり詳しく歴史でもあまり人が知らないことも熟知している!
  • 子どもたちが巣立って、部屋が空いてなにか利用できないかと、常日頃考えていた!

まだまだあると思います。

 

こうしたアイデア・実績をプラットフォームに登録するだけなんです。

一つ一つを企画として登録すると、それをプラットフォームでは、掲載して興味がある人を募ります。

 

予算や日程、場所などをよく考えて、参加したい人・旅行者は選びます。

プラットフォームに申し込みし、支払いも済ませると、参加及び実施されます。

 

企画が終わると、手数料を差し引いた額が支払われます。

なので、自分のできる、やりたい、アイデアの企画をプラットフォームにどんどん登録して反応を待つわけです。

 

具体的なマッチングでは、多少の変更や要望もあるかもしれません。

それに合わせておもてなしをするだけです。

 

最初は、やはり実際のことですから、心配かもしれませんけど、すべてがいい体験ですし、楽しいコミュニケーションができます。

思い出はこうしたふれあいが一番こころに刻まれるものです!

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

なんとなく、イメージが湧いていますか?

 

他の人をそれも外国人旅行者を受け入れるなんて、なかなか思いつかないことです。

それも個人レベルとやろうとすると、かなり厄介!…なんです。

 

でも、運営会社が入ってくれますから、安心して自分のできることに集中できます。

企画も質があってこそ、成功につながりますから、大切なポイントだと思っています。

 

少しずつ、やり方にも慣れ、企画も膨らむかもしれませんね。

地域の活性化、新しい空気を取り込めるチャンスじゃないでしょうか。

 

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