就職に有利な大学生活って知っている?就活もスムーズに内定がもらえる!

就職に有利な大学生活お金稼ぎたい人

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

大学生活も終わりが近づくと、就活のことが気になると思います。

3年の終わり頃から、あるいは4年生になって、真剣に考え、あるいは悩む人が多くなります。

 

40社にエントリー、80社に落ち続けたりする人もいます。

原因は自分にあるはずなのに、わからず精神的に不安定になりがちです。

 

就活のやり方、内定がすぐもらえる就活って、あるんですね。

一方で、就活なんてやらなくても、内定がもらえる人もいます。

 

わたしも過去、就活ということをしなくても就職できました^^

それは、研究室の先生の推薦、紹介の企業から面接後、すぐに内定がもらえたから。

 

就活の効果的な方法よりも、実は大学生活全体がそもそも就活の一部になっているんです。

今回は、就活に有利な大学生活について解説します。

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意義ある大学生活は就活に断然有利!

就活生

就活は、いろいろあります。

やり方しだいで、希望の企業から内定をもらえたり。

 

情熱を全面に押し出して、面接で自己アピールをするなど。

だいたい企業は、全体の人物像を評価するものです。

 

それは、ちょっとした練習や準備より、大学生活でどんなことをしたとか、取り組み姿勢・考え方に大きく影響されます。

大学生活を有意義にするか、しないかで、自然と就活が有利になったりするものです。

 

わたしは、理系の出身です。

夜間大学でしたが、自然科学を一生の仕事みたいな気持ちで取り組んでいました。

 

大学生活がはじまると、すぐに科学でも自分の興味対象がぐっと絞られました。

わたしを虜にしたのは、実験でした。

 

それも、学生実験の授業です。

大学の学生実験でも、中身は高校で習った知識、実験でもありました。

 

ところが、自分自ら実験することと、理論値と対照がとてもおもしろかったし、びっくりもしました。

なので、理論系より実験系が自分には合っているだろう!と、思っていました。

 

理論的な授業では、電磁気などの流れが美しく、魅力されたものです。

そんな経緯で、研究室は実験系で、テーマは金属の転移を選びました。

 

自分でやれて、ちょっとでも貢献できそうだったし、結果を過去のデータと比較できる段階にあったからです。

同時に、文献を漁って、やり方や計算のやり方なども一生懸命考えました。

 

そうした学生生活にとても満足していて、自然と実験するときの姿勢や態度も養われたと思っています。

ほどなく、仕事を探す就活の時期を迎えました。

 

仲間は自分で就職先を探したり、学校の斡旋・案内を見たりして、面接を受けていました。

振り返ってみると、就職に有利なこと、ポイントがわかります。

 

大学生活そのものです。

就職に有利な2つの大学生活スタイル

有意義な大学生活

就活にいろいろ調べたり、練習したりするのも悪くないです。

一般的に、説明会やセミナーに参加、あるいはインターンを利用する就活生が多いです。

 

しかし、わたしがここでご紹介する大学生の就職は、大学生活の2つのスタイル、ポイントの重要性です。

就活時期に始めるというよりも、大学生活全体が就活の合否を決めていく!…ものです。

 

就職に有利となる大学生活は2つのタイプがあると思っています。

  1. 大学で自分のやりたいこと、勉強したいことがはっきりしていて、真剣に取り組んでいる!
  2. 大学生になってから、すぐに就職先を具体的に思い描いたり、社会人になってからやりたいことをはっきりさせる!

1番は、わたしの大学生活と同じスタイルです。

大学生になると、やっと受験から解放されて、サークルやバイトに明け暮れる学生が多いです。

 

適当に単位をとり、進級し、仲間と楽しく合コンを繰り返す生活になりやすいです。

そして大学4年生ごろになって、やっと会社はどこがいいか、どこで働けるかの心配をするわけです。

 

大学の授業で、やりたいことがある学生は、一生懸命勉強もしますし、必然成績も上がります。

自分のやりたいことあるいは興味があることをやっている企業を絞ることができます。

 

就職先が自分の脳力と興味、やる気と合致するわけです。

企業側でも、できる人間を探していますから、履歴書や面接でやる気度、潜在的な能力を読み取れます。

 

なので、こうしたタイプの大学生活を送ってきた学生は、有利であり就職さがしが用意になります。

つぎのタイプは、大学生活の初期の段階で、すでに入りたい企業ややりたい仕事が見つかっている学生です。

 

大企業のA社でも、ITプログラムの仕事でもいいです。

ずっとずっとやりたいこと、入りたい会社があるというのは、自然と大学生活においても常にそれとつながるような行動、考え方になっていきます。

 

それは、ある意味受験と同じです。

中学のときから、あるいは高校1年のときに、東京6大学に入りたいとか、東大を目指す学生です。

 

第一志望が早い段階で決まっていると、それに向かって勉強をしますよね。

受験勉強の科目の種類や、傾向と対策もある程度絞られてきます。

 

同じように、大学生になってすぐに大企業A社を夢見ることで、バイトにしてもサークル活動にしても、潜在的にA社を意識した行動や態度になっていきます。

おそらく勉強も影響を受けるでしょう。

 

大学が有名大学じゃなくても、こうした大学生活を送っている学生は、A社にとっても即戦力となります。

A社に対する知識や気持ちも他の就活生とぜんぜん違って、差別化となリます。

 

有利に就職することができます。

このように、やりかたいこと、入りたい企業を明確にもって、学生生活を自分で組み立てていくことが就職に必然的有利となるわけです。

まとめ

まとめ

  • あなたは、大学生になって、漫然と過ごしていませんか。
  • バイトに明け暮れる毎日で、将来をぜんぜん考えていないんじゃないですか。
  • 大学に入ったけど、本当にやりたいことが無い!って、悲観していませんか。

すべて、大学生活なんです。

これを立て直す、見直すことで、4年生になって就職を考える段階でも安心していられます。

 

大学生活が有利に働くわけです。

今からでも遅くないです。

 

しっかり学生生活を送りましょう!

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