一人旅のおすすめ|視野が広がり自分に自信がついて人生も変わる!

一人旅のおすすめお金稼ぎたい人

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

あなたは旅をしていますか?

それも、一人旅。

 

わたしは一人旅から、人生が変わり、しっかりと毎日が充実してきた!という実感を持ちました。

それがあったからか、いま現在海外に住んでいるのかもしれません。

 

さまざまな経験が得られ、メリットが多い一人旅は、おすすめです。

仕事でつかれ、勉強が嫌になったときも、一人旅をしたら、ぜったいあなたは変わります。

 

一度経験すると、時間がないからとか、以前のグチがなくなります。

不思議と、時間を作って、ふたたび一人旅に出かけているあなたを発見するでしょう。

 

今回は、その一人旅のよさについてお話したいと思います。

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日常に飽きたら、自分に変化がほしいときに一人旅はおすすめ

一人旅の相談

はじめての一人旅には、ある共通性があるように思います。

  • わりと突然、一人旅を思い立つ!一人旅がしたくなる!
  • 行き先は、こころに残っている過去に読んだ本や見たいと思っていた場所など
  • 計画はアバウトで、交通機関などをあまり利用しないで、自分の足を使う
  • 持ち物も、お金とちょっとした身の回りのものだけ

休みが来る!夏休みが来る!…こんな機会を自分のためにだけ使いたくなることがあると思います。

会社に勤めて、はじめての連休とか、ちょっと冒険をしたくなるような気分です。

 

なにか期待があって、はっきりしないけど、行動したくなる一人旅です。

一人旅ごの自分には、素晴らしい結果が与えられます。

 

  • 疲労感
  • 満足感
  • 爽快感
  • 思い出
  • 充実感
  • 漠然としたつぎの一人旅のこと
  • 達成感

突然、生活が変わったような感じを覚えます。

しっかりとした自分を意識でき、すべてにおいて自信がついた気がするんです。

 

働いている時間も、家に帰っても、以前とは違った自分を感じます。

人生が変わる!ってこんなことかも…振り返ってみると思い当たるともいます。

 

人生を変えたい!とかの目的とか、そんなことじゃないのに、自然と自分が変わります。

すべてに前向きになる自分が生まれます。

 

いま、社会は閉塞感があります。

時間に追われて、せかせかと毎日を必死に過ごす人間が多いです。

 

しかたがない、お金を稼がなければいけない、こんな現実的な理由に引っ張られています。

人間性を失い、自分を喪失し、体調を崩し、こころが乱れ、うつ病になったり、負の方向に引きずられてしまいます。

 

それでいて、自己責任とか、自己管理不足とか、自己コントロールができないなどと、責任転嫁されます。

やばい!って感じたら、すぐ一人旅って、思えるぐらいのわたしたちでいたいものです。

 

一人旅は、単なる気分転換以上のものをわたしたちに与えてくれます。

わたしの一人旅は、伊豆半島徒歩縦断!

伊豆半島を一人旅

わたしは、いまタイに住んでいます。

海外で何年も働いてきました。

 

思い起こすと、すべてのきっかけは一人旅が始まりだったと思っています。

なぜなら、田舎で育ったわたしには、旅行とは縁がなく、閉じこもった生活を送っていました。

 

東京に出て、働き始めて1年が過ぎようとしたころ、春休みと思える数時間の休日がありました。

1年は、仕事を覚えようと一生懸命で働きました。

 

ふと、なにか自分でしたい!という漠然とした思いが起こりました。

当時のわたしは、東京での生活も寮と会社の往復の毎日だけでした。

 

なにか、記念みたいなことを考えていたように思います。

お金も少しは持っているし、時間も3日の休日はめったに無いことです。

 

ふと思いついたのが、伊豆です。

新しいこと、場所、それでいて、過去の自分に繋がりのある場所を選んだようです。

 

高校時代、本を読む習慣が出てきて、いろいろな作品を読みました。

そのなかで、井上靖さんの小説が気に入っていました。

 

一つに「しろばんば」があります。

井上靖が幼少期を過ごした伊豆の湯ヶ島が舞台になっています。

 

本を読みながら、湯ヶ島の情景をずっと思い描いていました。

いざ、東京へ出てみて、ここからだったら行けるかもしれない!そんなことを思いついたのです。

 

伊豆を舞台の小説は多いです。

なにか新しい自分だけのことを考えたわけです。

 

単に、湯ヶ島にいくのは面白くありません。

伊豆半島縦断を考えました。

 

3日間ぐらいで歩いて行けるかはわかりません。

それでも、三島からスタートしての南下を始めたのです。

 

東京から三島までは、休みの前日に電車で行きました。

三島での宿を適当に決めて、宿の傍を流れる川のせせらぎにしんみりとしたものです。

 

早朝、道路を歩き出しました。

ちょっと大きめのザックを背負って、スニーカーとジーパン姿です。

 

正午当たりで湯ヶ島が近くなりました。

山間に流れる渓流、舗装された道路、全ては現代の姿です。

 

自分が思い描いていた湯ヶ島は消えていました。

当然なことだったわけですけど、(そうだよなぁ―)といまでも小説の湯ヶ島があるような気分でいた自分がおかしくなりました。

 

それでも、河原でゴロリと寝そべって、しばらく休憩して、本の世界に思いを馳せました。

宿で湯ヶ島温泉に浸かりました。

 

現実の世界に戻ったわたしは、つぎの一人旅を考えていました。

地図を広げて、下田まで歩けるか、といろいろ見ていて、すぐ近くに伊豆の踊り子の舞台を見つけました。

 

有名な川端康成さんの『伊豆の踊り子』だったわけですけど、映画にされたりそんな商業化が好きじゃなく、読んだことはありませんでした。

翌日、道を間違えながら山道に入り、1400Mの三郎岳、二郎岳(?)を縦走してしまいました。

 

3月の山道には、雪が残り、スニーカーもぐちゃぐちゃになりました。

当初の目的が完全に吹っ飛び、歩くことだけが全てでした。

 

日が暮れた麓で道に迷いながらも、脱出でき、偶然車に乗っけてもらって、伊東まで行きました。

ビジネスホテルに泊まると、すぐに洗濯です。

 

結局、伊豆半島縦断が途中で、横断ぽくなりました。

最終日は、東京に戻るんですけど、足が棒になって、階段も上れないぐらいの筋肉痛に苦しみました。

 

まったく予想、当初の計画と違いましたけど、一月もすると、ものすごい余韻が湧いてきました。

これが一人旅なんです。

 

自分だけの冒険ですね。

これが、わたしの人生のスタートだったように思います。

まとめ

まとめ

一人旅は、色んな面でわたしたちを大きくしてくれます。

人生に疲れた!仕事でイライラする!誰にも会いたくない!…自分に疲れたら一人旅をしてみてください。

 

どんな形でも、どこでも、何日でもいいんです。

あなたたけの世界が広がっています。

 

そして、新しいあなたを見つけることができます。

一人旅はおすすめです。

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