タイのwifi事情!割安でインターネット回線を自由に使う裏ワザ

タイのwifi事情旅行
藤井
藤井

こんにちは、バンコクで6年以上、ノマド生活を続ける藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

今回は、タイのwifi事情についてお話します。

わたしはバンコクに住んでいますが、タイでインターネットを使う人の事情もさまざまです。

 

いろんなケースで自由にどこでもインターネットに繋げられたら、いいと思いますよね!

でも、ちょっとした数日間の滞在なら、めんどくさくなるかもしれません。

 

そこで、どうやったら、wifiなどインターネットを楽しめるか、方法をご紹介します。

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タイのwifiは日本並み!

wifi事情

ちょっとパソコンでインターネットにつなげたいと思ったら、お店が提供しているwifiが便利です。

バンコクなら、いろんなお店がありますから、注文をするだけで数時間は楽しめます。

  • 空港
  • ホテル
  • ゲストハウス
  • スタバコーヒー
  • マクドナルド
  • 町のコーヒー店

ほかの施設でもwifiが利用可能なところもあります。

タイのwifiで困ることは、ときどき回線が落ちることがあることです。

 

1時間や数時間の利用では、たぶんそうしたことに出くわすことはないかもしれません。

ゲストハウスなどでの宿泊ですと、夜に1度回線が切れたりしました。

 

スピードですけど、ネットサーフィンをするぐらいなら、ぜんぜん問題ないです。

ただ、ユーチューブを楽しめますけど、動画をアップロードするのは難しいでしょう。

 

3Mbpsぐらいだと、ユーチューブ動画のアップロードは、何時間もかかります。

ダウンロードにしても、かなり苦労した経験があります。

 

ユーチューブ動画なら、20Mbps以上のスピードは欲しいものです。

ホテルとか、ゲストハウスによっては、そのぐらいのwifiはあるかもしれません。

 

現在、わたしが住んでいるアパートのwifiでも、10Mbps以下でかなり時間がかかっています^^;

タイに長期滞在する人と短期滞在の人のインターネット回線の賢い確保の方法

タイのwifi

タイを訪れる人は多いですし、いろんな過ごし方をするものです。

タイツアーで数日間から、1週間程度の滞在なら、はっきりいって自分でインターネット回線を探す必要はないです。

 

滞在先のホテルや移動先のショッピングモールなど、必ずと言っていいほどwifi回線はあります。

ただ、自分でタイを旅行する人は、それなりの行動を取る必要があります。

短期滞在者向けインターネット回線確保の方法

宿泊先のホテルやゲストハウスでは、wifiは問題ないです。

それ以外のときにどうするかを考える必要があります。

 

パソコンを使わない人はぜんぜん関係ないですけど、旅先でブログを更新したいとか要望はあるかと思います。

こんなときは、通信会社が出しているSimカードの利用が便利です。

 

タイでは、3大通信会社があります。

  • true
  • Ais
  • Dtac

人気はそれぞれですけど、旅行者におすすめはtrueです。

trueのSimカードが町で買いやすいからです。

 

セブンイレブンなどのコンビニはじめ、いたるところで買えます。

それに、trueのお店もわりと多くバンコクでは見かけます。

 

Simカードを買って、電話に入れて使うわけです。

電話はもちろん、インターネット回線やwifiが使えます。

 

容量によって料金が違います。

インターネットが目的なら、1G以上は欲しいんですけど、動画のアップロードは無理です。

 

ちょっと計算して、買ったほうがいいです。

wifiはお店や使える場所が限られていますから、それほど便利だとは思いません。

 

やはり通信回線からネットに繋げるやり方がどこでもインターネットにつながるので現実的です。

ネットサーフィンぐらいなら、問題ありません。

 

注意すべきなのは、だいたいSimの値段から、容量に制限があると思いますから、使用容量をチェックしながらつなげたほうがいいです。

制限容量をオーバーすると、電話自体が使えなくなりますから、再度Simカードを買うか、お店やコンビニで料金の追加が必要になります。

 

慣れるとぜんぜん問題ないですけど、短期滞在者ですと、結構煩わしいことです。

値段的には、500バーツ以上の数日間から1週間程度有効のSIMカードがいいと思います。

長期滞在者向けインターネット回線確保の方法

短期のつもりが気がついたら数年もタイに住んじゃったって言う人も多いのがタイ事情の特徴の一つです。

日本からの長期出張や派遣なら、会社が用意してくれる住居でインターネットは問題ないはずです。

 

面倒なのは、自分でインターネット回線を確保する人ですね。

アパートやゲストハウスに長期滞在することになると思います。

 

あるいは、移動が多い人もいるでしょう。

そんな場合でもインターネットにつなげて、パソコンで仕事をしたいわけです。

 

定住先のアパートでも、バンコクならWIFIがあります。

有料ですけど、だいたい1ヶ月200バーツから300バーツ程度です。

 

スピードは20Mbpsぐらいが普通です。

もっと早くさくさくってつなげたい人は、自分で通信回線から回線を借りる必要があります。

 

年契約になります。

通信会社に行って、自分の住所や希望のプランを選んで、支払いを済ませます。

 

短期のSIMカードと比べると、格段に高額になります。

すぐに引っ越すとか、あまりインターネットは使わない人なら、建物に設置されているWIFIを使う方が便利です。

長期滞在向けインターネット回線確保の裏ワザ

長くバンコクや地方を行き来する人には、外でも自由にパソコンをインターネットにつなげたいと思います。

そんな方におすすめなのが、携帯の通信回線からのテザリング機能です!

 

ただ、SIMカードで通信量無制限がなかなかありません。

3大通信会社でも常時あるわけではないです。

 

キャンペーンなのか、無制限のsimカードが発売されたと思ったら、数ヶ月するとなくなった!とかがバンコクでは良くあります。

そこで、1年の通信量無制限のsimカードがほしいわけです。

 

おかしいことに、通信会社では、発行していないのに、あるところでは売られています^^

MBKはスマホなどのお店がたくさん入っています。

 

いくつかのお店で、1年通信量無制限のsimカードが売られています。

3000バーツ程度ですけど、1ヶ月にしたら300バーツ以下ですから、リーズナブルです。

 

もちろん、電話料金も払えば、電話も使えます。

わたしは、それをインターネット利用だけの回線に使っています。

 

これなら、無制限ですから、使い放題です。

ただスピードは数Mbpsですから、ダウンロードとかは止めたほうがいいです。

 

これでスマホのテザリング機能を使えば、あなたの部屋でも外でも、外出先でもパソコンでインターネットに使えます。

わざわざ通信会社で1年の回線を契約することもなく、超格安でインターネットに繋げられる裏ワザとしてわたしはいつも使っています!

まとめ

まとめ

タイのWIFI事情を短期滞在と長期滞在に分けて説明しました。

いずれにしても、無料あるいはお店でのオーダーで安く使えるWIFIがあって、便利です。

 

ただ、移動先とか外で自由にどこでもインターネット回線を使いたいときは、simカードの通信回線からのテザリング機能です!

1年の通信量無制限のsimカードがMBKで売られていますから、それを年に1度買えばあとは使い放題でインターネットに繋げられます。

 

1度MBKに行って、ご覧になるといいかと思います。

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