5月のタイは超暑い!でも旅行時の服装は薄着だけじゃ体調を崩します

5月のタイ旅行の服装は? 旅行

 

藤井
藤井

こんにちは、バンコク6年の藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^


日本の5月とタイの5月はまったく違います。

ここをしっかり理解しないと、期待のタイ旅行が台無しになるかもしれません!

 

体調管理ですね!

服装が肝心です。

 

そこで、わたしが5月のバンコクの様子を具体的に紹介することで服装選びの参考にしていただけると思います。

ポイント:日差しが強いときは、長袖の方が効果的!

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タイの5月は想像の暑さが続きます!旅行でもすぐに体調が崩れやすい時期です

体調

タイの暑さのピークは4月、5月です。

4月が一番暑いと言えるかもしれません。

 

これも、若干年によって、感覚的には異なるでしょう。

実際、気温は変動していますし、記録にも残されているぐらいですから。

 

5月は初旬からすでに暑い時期が続いています。

5月の暑さのポイント:

  • 強い日差しが肌に、身体に、衣服からでも突き刺すように容赦なく攻撃してきます
  • 日差しの強さは日中、特に2時頃、3時過ぎまで長い間、衰えません

感覚的に表現すると、熱の空気が重く身体にのしかかる感じ!…なんです。

すぐにでも、倒れそうな気分になります!

 

ただ、こうした暑いタイ、バンコクを平気で観光する観光客が多いです。

どうして可能か?

 

身体が冷えているからです!

エアコンが利いている部屋やホテルで涼しく、快適に過ごしますから。

 

また、暑いとなると、冷たいフルーツジュース、冷たい飲料で喉を潤します。

なので、少しぐらいの間では、身体はまだ外の暑さに耐えられます。

 

でも、気温差は、身体にとても負担になっているのです。

それは、すぐにでも、症状に出ることがあります。

 

一番は、だるさです!

そして、食欲減退などになると、夏バテ?みたいな気持ちになるかもしれません。

 

なので、ホテルが涼しいから快適なタイ旅行が楽しめる!…というのは落とし穴があります。

冷たい南国のジュースをいっぱい飲める!…というのは、体調の乱れの原因ともなります。

 

休息が一番の静養ですね。

でも、せっかくの楽しいタイ旅行が台無しです。

 

もちろん、身体が資本、いちばん大切ですから、休まなければいけません。

そうしないと、お腹、次から次へと、身体を攻撃してくる悪いものが続きます。

 

タイ旅行で、気をつけていた水を飲まなかったのに、お腹を壊した!…これも一例です。

身体が急に悪くなると、抵抗力が極端に落ちますから、普段気にしていないことが起こります。

5月のタイ旅行を楽しくするコツは衣服選びと着用のタイミング!

服装

5年も6年もバンコクに住み慣れていると、地元タイ人の行動・おしゃれ・衣服などがわかります。

特に、暑い4月や5月でも外で仕事をする人たちの衣服がかなり参考になります。

 

やはり、日焼けを気にするんでしょうし、日差しを避けるためにも長袖の服をみんな着ています。

道路を掃除するおじさん・おばさんは、長袖長ズボンに、つばの広い帽子とおまけに顔も隠します。

 

夏用の半袖ユニホームなんて、見たことがありません。

警察官も、暑い4月でも、道路の真ん中で長袖長ズボン姿で、車を誘導させています!

 

夏服なんて言うのがない!

ってか、逆に暑いすぎるから、厚着をする!…みたいな感じです。

 

山登りをしたことがある人なら、なんとなくでも、わかるかもしれません。

夏の山の日差しは高度が高くなると、どんどん強くなります。

 

すると、わたしは、冬のセーターを着て、ザックを背負って山道を歩いていました。

もちろん、汗はかきます。

 

何日も、そうした環境で過ごすと、山を降りて家に戻る移動中も平気でセーター姿です。

8月の夏の電車の中でもセーターで過ごせるんです!

 

似たように、暑いから暑さから実を守るために、まず衣服を厚くするんです。

バンコクに6年住んでいるわたしも、長袖、帽子、サングラスで日中自転車で走り回ると、わかります。

 

薄い衣服なら、強い日差しが勝ちます。

肌が焼けてしまいます。

 

生地のしっかりした長袖ジャンパーは、かなり快適です!

日差しを遮るだけで、とても快適になることがわかります。

 

旅行でも同じなんです。

それを、身体を冷やして、感覚をおかしくするやり方が体調を見出します。

 

長時間はもたないこのやり方は、誰でも身体のだるさを感じると思います。

なので、見た目に厚そうでない、そして暑苦しくない衣服を選ぶのがいいです。

 

生地でしょうね。

そして、ホテルや移動のバスの中でも、身体を冷やしすぎないこと!

 

身体の中に温度差を作らない工夫が楽しいタイ旅行にしてくれます。

もちろん、ビーチとかですと、話は別です。

 

アユタヤとか、寺院めぐりなど、自分でかなりの時間と距離を歩くなら、衣服対策は必要です。

もちろん、水分補給も忘れないでくださいね!

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

なかなか、実際に体験するまでは、信じられないようなことだったかもしれません。

 

でも、準備だけでもしておいたら、いざというときに役に立ちます。

なので、衣服チョイスの参考に、記事の内容に合ったものを選んでタイ旅行をしてみてください。

 

途中でも、帰国後も、かなり満足してもらえると思います。

それでは、楽しいタイ旅行そして、観光をしてくださいね!

 

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