タイ旅行を6月にするなら服装は?バンコク6年の私が気候などをご紹介します!

タイの6月の気候は? 旅行

タイを訪れる外国人観光客は多く、毎月いや毎日見かけない日はありません。

ことここバンコクは、タイの入り口とあって、その数はかなりのものでしょう。

 

服装は、お国柄がでたり、個人のファッションセンスが見えたりと、さまざまです。

ただ、季節によって、気候がかなりかわりますから、タイ観光をされるんでしたら、気にかけておくポイントの一つです。

 

南国の国タイは、年中暑く30度以上とか、雨季と乾季ぐらいの知識はあるようです。

でも、これだけでは、たとえば6月に行きたいとなると、もっと具体的な情報が必要です。

 

そこで、バンコク在住6年のわたし、3丁目の人^^がご案内します!

結論:タイの6月は雨季に入ったばかりで、雨の振り方は地方によってまちまちだけど、かなり降る!

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バンコクの6月は気温は下がるけど、湿度がいつも60%以上です!ムシムシ気味


4月、5月の焼け付く日々は、猛烈に暑い!

どっと重たい熱の空気があなたのからだを押しつぶします。

 

からっとした天気でも、直射日光が皮膚を破壊してしまいます。

6月は、だいぶ気温も下がり、気候はなんとなく落ち着いた感じになります。

 

雨季なんです!

半年は続くタイの雨季の始まりです。

 

雨の振り方はあちまちで、夜中に雷を伴う防風のところや、日中1時間以内土砂降りが続くこともあります。

気がつくと、なんとなくムシムシです(汗)

 

なので、室内では、わたしはいつも扇風機を回しています。

扇風機の風でも身体に当たると、けっこう気持ちがいいです。

 

なので、タイ旅行を計画なさるあなたは、べたべたに気をつけて服装を考えたほうがいいですね。

ただ、曇り空の日が多くなり、カラッと晴れない観光地を見て歩くには軽装で十分。

 

ところが、ホテルや商業施設、モールなど、大きなビルの中は、かなりヒヤヒヤです。

たぶん、宿泊される部屋の中もエアコンガンガンでしょう。

 

それは、ご自分で調節可能です。

でも、バスや地下鉄などの移動では、極端に冷え切っている車両に、30分とか身を閉じ込める感じです。

 

タイ人でも、カーディガンや腕をさすりながら歩く女性をよく見かけますね。

なので、タイに来てから買うとかじゃなく、おみやげのTシャツとかは別として、あなたの肌にあう衣服を用意されたほうが安心です。

 

枚数はそんなに要りません。

薄手ののもがあれば、十分かと思います。

 

蒸し蒸しには、ウェットティッシュなんかが便利でいいですね。

バンコクにも、セブンイレブンとか、コンビニにありますけど、わざわざ探すのも面倒かと思います。

 

あちこちにあるセブンイレブンなので、ペットボトルの水と買いに行くときに、レジの当たりとかを見るとたぶん置いてあるかもしれません。

店員とのやり取りはかなり難しいと思ってください。

 

別に、不親切じゃないんですけど、コミュニケーションが難しいです。

タイ語がわからないと、難しいですね。

 

タイに来てから、すぐにスマホが使えるようなら、グーグルの翻訳がかなり便利です。

音声入力が役に立ちますよ!

6月は薄着ならある程度多いほうがいい!冷え対策用の服装も心が得てみてください


ジメジメでちょっと歩くと汗をかきます。

カラッとしたいい天気のタイなら、わりと休んで涼んでいると、自然と乾いたりします。

 

でも、雨季で雨が振りやすい6月は、涼しい気候なんだけど、汗がそのままあなたを不快にします!

着替えがわりと多いと安心です。

 

Tシャツ程度なら、嵩張りません。

油断して、汗をそのままにして、冷房のきいている建物や締め切った車両に身を置くと風邪を引きやすくなります。

 

身体がだるくなったりと、せっかくの観光が台無しです。

ちょっとしたケアなんですけど、大切だとわたしは経験から痛感しています!

 

さらに、折りたたみ傘を一つバッグに入れておいたほうがいいでしょう。

これは、日傘にも、雨用の傘としても使います。

 

突然降り出すタイの6月です。

スコールだったりすると、割と30分とかザーッと降って雨は上がります。

 

ただ、振り始めて数分もすると、土砂降りに変わりますから、手元に傘があるととても便利です。

さらに、雨ガッパが必要なら、セブンイレブンとかで、30バーツぐらいで買えます。

 

1回使用の使い捨てのビニール雨具です。

すぐに切れちゃいますから、1回あるいは1日使用したら帰りに捨てるぐらいでいいと思います。

 

靴は、濡れますから、雨にも大丈夫とか、防水性のある履物がいいですね。

サンダルだけですと、足の皮膚が擦れて剥けたりして、痛くなります。

 

バンドエイドもセブンイレブンに行くと、どこでもあると思います。

これも、タオルとかと一緒に、バッグに忍ばせていくと観光地巡りのときに重宝するでしょう!

 

あと、帽子ですね。

わたしは、日差しを避けるために、いつも帽子をかぶっています。

 

これは、実は雨のときにも役に立っています。

なので、タイで嫌いじゃなかったら、お好きな帽子も選択肢の一つとして考えてもいいでしょうね。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

持ち物や服装は、別段とくべつってわけじゃないですね。

 

ただ、タイ旅行でも、忘れがちなものでもあります。

いざ、現地で観光していてい、あれ?もってくりゃよかったぁ~となるケースが多いんじゃないでしょうか。

 

タイ旅行の準備のチェックシートの項目にちゃんと、必要な小物類も入れて忘れないようにしましょう。

時間がタイでかなりある場合は別ですけど、普通に数日間とか短い間タイを楽しまれるんでしたら、その方がいいです。

 

あなたのタイ旅行が楽しいものになりますように!

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