転職はどうして20代か30代前半がベスト!海外での転職歴が6度の私の例

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藤井
藤井

こんにちは、

わたしは人生において数度の転職を経験している藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

いまの社会を見ると、かなり自分の若い頃と違っていなるなぁ!…って思います。

仕事、職場がブラック、いわゆるブラック企業と言う言葉、社会で普通に使われる時代ですね。

 

わたしは、50代で現在バンコクに6年長期滞在しています。

わたしの時代は、まだ昭和色が色濃く残っていて、社会の風習や人々の考え方・行動が昭和風なんです。

 

だいたい、私ぐらいの年代の人が今の若い人の行動や考え方を見ると、かなり批判的じゃないかと思います。

それは、どちらがいいとかじゃなく、いまの社会がそうなった!…変わったという事実を受け入れるべきです。

 

だから、転職あるいは、定職につかないフリーター、フリーランス、ぜんぜん働こうとしないニートなどさまざまです。

わたしの頃は、働くか働けないかの2種類だったように思います。

 

もちろん、表には出ない事情でそれぞれの立場で生活をおくる人たちもいたでしょう。

でも、それはいまの時代に比べて、少なく社会問題化にもなっていなかった。

 

そんな時代に、わたしは20代で転職をしました。

それも、2度!

 

転職が普通になった感のいまでも、親御さんにしてみれば、かなりのショックな家庭は多いようです。

家に入れてもらえなくなったとか、少なくとも家族関係がぎくしゃくする一つの要因ですね。

 

わたしのときも、似たようなことが起こり、それを乗り越えてきたんです。

わたしは、自分の転職が失敗だったとはぜんぜん思っていません。

 

よく、「辞めていなければ・・・・」とか、友人とお酒を飲んだときに、話題に出ることはありますけどね。

でも、それは、後悔といった感じじゃなく、現在を肯定して、昔のままだったらどんな感じかなぁー…ぐらいの話です。

 

転職経験者のわたしがアドバイスするなら、転職は20代遅くとも30代前半がベスト!…と言いたいです。

そのへんを、わたしの転職事情を例に、自分に起こった変化、心情、周りの反応などをお伝えします。

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20代の転職は失敗しても、柔軟のある対応ができる!もっとも大切なのは決意と行動力!

決意

わたしは、高校を卒業して、公務員として東京で働いていました。

田舎育ちのわたしは、公務員ということで、家族や周りも安心していました。

 

つまり、将来的に保証されている!…みたいな感じがあったように思います。

実は、郵便局職員だったんですけど、数十年経って、郵政民営化になったときは、友達ともずっと働いていたらどうなったかなぁーなんて、振り返ることもあります。

 

とにかく、毎日郵便局で働いて、まったく問題も不満もない満足な生活でした。

職場に恵まれるというのは、このことをいいんだ!…って、自分はいつも思っていました。

 

ところが、わたしの本来の目的は別にあり、ちゃくちゃくと進むべき方向を探っていました。

それは、自然科学の勉強です。

 

幸い、職場から通える夜間大学を見つけて、職場の許可を得て、通うことになりました。

それでも、職員の方全員がサポートしてくれたんです。

 

一生、忘れられない恩です。

こうした生活を数年もすると、ちょっと考え方も変わってきました。

 

ずっと、郵便局で働くことがどうなんだろうーって、ぼんやりと考えることが多くなりました。

郵政で出世するには、やはり勉強が必要で、それがわたしの大嫌いな法律関係でした。

 

かなり憂鬱な気分になりましたね。

ところが、大学4年に上がるとき、わたしにとって大事件が起こりました。

 

どうしても、卒業研究に力を入れたいと考えていたわたしは、ある先生の研究室を訪ねました。

授業や実験のときに、合うぐらいで面識がある間柄じゃなかったです。

 

ところが、会ってわたしの事情を話したところ、すぐに、「あなたいまの仕事辞めなさい!実験はそんなあまいもんじゃんない!仕事ならわたしが探してあげるよ」と言われました。

即断です。

 

この一言が、わたしのこころの中にずっとあった、もやもやを一瞬にして消してくれました。

わたしも即決したんです。

 

「郵便局を辞める!」

事情が勉強だったので、周囲もわりとすんなり理解してくれました。

 

親は、ちょっと残念そうでしたが、大学が仕事を探してくれるならと、やや安心したようです。

つまり、転職は自分のことなんですけど、自分の周りの人の思惑がかなり影響しているわけです。

 

わたしが24代のときでした。

大学を就職すると、わたしはアンテナ会社に勤めました。

 

これも、大学の研究室のなかば紹介の形ですね。

わたしは、就職活動が大嫌いでしたし、パンフレットを見たら良さそうなので、すぐに面接を受けました。

 

それで、会社が決まりました。

でも、その会社に働いたのは、やはり5年ぐらいでした。

 

わたしは、理系と言っても理論系に近い考え方・行動をしていたようです。

いま振り返ってみたら、まったく企業人として不適格・ダメ人間だったですね。

 

でも、そんなわたしの性格も少しは、会社に貢献できたと信じています。

体調を崩し、会社の仕事内容になんとなく自信がなくなりました。

 

そんなわたしに、変化が起こりました。

はじめての海外旅行を友人二人で、タイに来たんです。

 

たしか10日間ぐらいのツアーでしたけど、お互いにタイ旅行が衝撃だったようです。

友人もそれいら、一人で海外旅行をすることが多くなりました。

 

わたしは、ちょうど文化にも興味を持っていて、いまの仕事じゃなく文化に関係する何かを探していました。

ほどなく、日本語教師が見つかりました。

 

以前の職場の先輩に言ったところ、「遅いよ、10年遅い!」とたしなめられました。

でも、わたしの決意はすでに固まっていました。

 

まだ20代、5年やってだめだったら、また技術職でもなんでも戻ってこれる!…と読んだんです。

バブルが崩壊する以前のことです。

 

崩壊なんて言葉がなかった時代ですから。

なので、20代ですと、自分の将来設計に対して、それなりに、逃げ!も作れる…と思います。

 

なんか、転職で汚い!って思われがちですけど、やはり将来が不安なんです。

それは、40代でも、50代でもそうだと思います。

 

20代や30代は、まだ転職しても、社会が認めてくれるとわたしは考えています。

いま、50代でバンコクで求職を試みましたが、すべてダメでした。

 

それで、アフィリエイトの道を選んだわけです。

転職は、人間を強くする!

人間

ある意味、20代での転職が、現在のバンコクでの生活をもたらしたと思っています。

海外で働くとか、生活するとか、感覚がまったく自由になっています。

 

それは、一度、わたしの場合2度の転職で自分が大きく変わったんです。

考え方において、大きな壁がなくなった感じです。

 

別に、壁の存在に気づくことなく、一つの会社でずっと働くことも普通です。

ところが、転職では、転職時の大混乱はあるんですけど、それが逆に自分を強くするようです。

 

2度目の転職で日本語教師を目指すことを、親に話すとかなり心配されました。

大丈夫か!?と、なんどもですね。

 

さらに、半年後海外で働くことを告げると、もう声が聞こえないぐらいの電話でのやり取りでした。

不安、大きな心配を親に与えてしまったんです。

 

これは、後悔ですね。

そして、わたしも、会社に辞表を出してすぐ、とっても不安になりました。

 

自分の決意は硬かったけど、将来が保証されているわけじゃないからです。

人間ってそんなもんじゃないですか。

 

不安を抱えながらも、毎日の生活は逆に、明るくなりました。

海外で仕事がはじまると、自分が転職したことなんて、すっかり忘れるんです!

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

わたしは、転職を通して、こんなことを学びました。

人間は、なんでもできる!対応できる!…こんな感覚が大きな自信となり、行動力がつきました。

 

これは、わたしにとって、大きな財産です。

それで、50代の今でも普通に生活が出来ていると確信しています。

 

やはり、人はどんな人生を送ってきたかで、人間性がわかります。

転職は、いいことでも、悪いことでもないですけど、大きなメリットがある!…これをあなたに伝えたいですんね。

 

ただ、現実的な問題が起こりますから、転職は20代がベストじゃないと、わたしの経験から、おすすめです。

あなたも、あなたの人生が良くなっていくことを願います!

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