降圧剤を安易にやめる?体への影響が心配!服用歴20年の私の体験

降圧剤をやめる影響は? 健康

 

藤井
藤井

こんにちは、

わたしは、バンコク長期滞在6年の藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

降圧剤を止めたらどうなるか、影響を心配する人がいますよね。

こういう人は、降圧剤の事をよく知らない、まだ血圧が高くなって日が浅い人だと思います。

 

わたしは、高血圧歴が長く、降圧剤を飲み続けている期間でも20年ぐらいです。

飲んだり、飲まなかったりの期間を入れたら、かなりですね。

 

つまり、わたしにも高血圧にもかかわらず、降圧剤を止めた時期があったわけです。

その影響はどうかとか、当時はまったく認識していませんでした。

 

たぶん、いまのあなたのような状況だったんだと思います。

生活環境の変化や生活パターンの変化も伴って、自分の意識や医師の判断もはっきりしていなかったようです。

 

そこで、今回そんなことを振り返りながら、降圧剤を止めるとどんな影響が身体に起こるのか、考えてみたいと思います。

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最初は降圧剤を普通の風邪薬や頭痛薬と同じだと思う人が多い!

身体と血圧

高血圧は最初自分にとっては、かなりショックでした。

それは、家族・親族をふくめ将来的に生命に関わる病気につながるイメージを持っていましたから。

 

さらに、血圧が高くなると、身体が重くなり、働けないような気分でした。

なので、高血圧は怖いもんだ!…と強く感じました。

 

いろいろ大学病院、国立病院などで精密検査を受けましたが、原因はわかりませんでした。

これで、本態性高血圧と診断されました。

 

ようするに、私にとっては、全然わからないけど、遺伝もないが自分にはある程度必然的な病気の一種ぐらいでした。

それで、くすりを処方してもらいました。

 

いわゆる降圧剤です。

すると、すぐに血圧が下がり、気分ももとに戻りました。

 

これが、降圧剤と風邪薬や頭痛薬と一緒に捉えた理由ですね。

もう、自分はよくなった!

 

普通の生活に戻れる!…こんな自信がすぐに生まれました。

ところが、こうした状態もそんなに長く続きませんでした。

 

降圧剤を飲んでも、あまり血圧が下がらなくなり、身体が重い日々が続いたのです。

もちろん、医者に相談するんですけど、わたしが明快に理解できる説明を引き出すことはできませんでした。

 

それは、どんな説明でも、ぜったいわたしにはわからなかっただろうと、いまでは思います。

やはり、経験です。

 

血圧と降圧剤の関係は長く飲み続けて、あっと感覚的に理解できるものです。

言葉での表現では、不可能です!

高血圧はウイルスなどが原因で発症する病気じゃなく、生活環境・食生活などの総合的要因が大きく関係する!

食生活習慣

言葉にするとこんな感じですけど、こうだって思えるようになるまで、少なくとも10年はかかりました!

わたしが高血圧と指摘されたのは、まだ20代でした。

 

高血圧以外、どこも悪くないし、まだ若いということもあってか、医師も強く降圧剤の継続を進めなかったように記憶します。

それに、生活環境ががらりとわかり、自分の体調も自然とよくなりました。

 

医者で診てもらう必要がないというか、気分的に自然と高血圧の意識がなくなっていきました。

幸いにも、実際、血圧が正常なことが多く、高くてもちょっと高いぐらいの数値でした。

 

さらに、血圧を測定する定期的な機会がなくなり、すっかり高血圧から離れました。

一見良さそうで、自分でも普通の生活をしていました。

 

海外での生活に場所が移り、ときに血圧が高いと言われたことがあったと思いますが、降圧剤服用までは、してされませんでした。

あるいは、言葉の障害から、そのように自分勝手に思い込んでいただけなのかもしれません。

 

まだ30代の頃です。

結局、降圧剤の服用はほんの短い期間でやめることになりました。

 

その影響か、たぶんいつも血圧は高めだったんだといまでは推測しています。

アルコールの日々が続き、肉食が増え、運動もなしの生活です。

 

35ぐらいのときに、身体が重くて重くて仕事がまったくできない日が来ました。

検査の結果、胆嚢のポリープが原因とされました。

 

他の病院でも同審査結果だったので、信頼して手術を受けました。

でも、素人ながらに30代でも、ちゃんと降圧剤を飲んでいて食生活も正しくしていたらきっと胆嚢も悪くならなかった!んじゃないかと今では思います。

 

高血圧と胆嚢はまったく関係ないんですけど、自分の中に高血圧のときの症状があったからです。

まあ、降圧剤をやめることが、影響したとはまでは、いいませんけど、気持ちはだろうな!って思います。

降圧剤をやめると影響があるかはわからない!若くても医師の判断をぜったい聞こう

医者

わたしの今の考え方は、降圧剤よりも、自分の生活習慣と食をいかに整えるか!を重視しています。

もちろん、これは血圧を下げるためというか、健康維持が目的です。

 

血圧の安定、正常範囲内はあくまで指標です。

たんに降圧剤を飲んで、血圧を下げる!と言う態度が良くないと感じています。

 

高血圧の原因が生活環境や食生活習慣などによる総合的なものだとわかったらかです。

もちろん、わたしも降圧剤を毎日飲んでいます。

 

若干、私風な飲み方かもしれませんけど。

降圧剤をやめる影響とかはもうあまり考えなくなりましたね。

 

服用歴20年のわたしのアドバイスは、自分でもいろいろ試行錯誤はいいことです。

でも、基本は医師とのつながりを絶たない!ことです。

 

医者は、やはり専門家ですし、最先端の医療技術、医療機器から判断してくれていると思います。

それを無視するのは得策じゃないです。

 

なので、医師をベースとして、自分で健康にいいことはなにか、改善できること、いろいろトライすべきですね。

健康はやはり、あくまで、自分の努力でいくらでもよくできますから。

まとめ

まとめ

これまでわたしの長い高血圧経験から、また自分の努力も踏まえてお伝えしてきました。

降圧剤をやめると影響があるともないとも言えない。

 

でも、医学的には、血圧が高い状態が続くのはぜったい好ましくない!

これは、真実だと思います。

 

なので、影響がどうのこうのじゃなく、血圧を正常に戻すことに専念すべきですね。

それは、医師のサポート受けながらが、安心です。

 

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感想

  1. takafumi より:

    おはようございます。
    私は高血圧ではありませんが、糖尿病なので薬を飲み続けています。
    やはり生活習慣を変えないといけない。健康も稼ぐ力のマインドも
    全て同じなのかもしれません。自分を変えることですね。

    • 藤井哲四 藤井 より:

      糖尿病はわかりませんけど、何か運動はされていますか?
      食事の内容も大切ですけど、散歩とかがわたしの経験ではかなりいいですね。
      気をつけてくださいね。