就活で「志望動機なんてねーよ!」という人がすべきこと!内定が出る

志望動機なんてねーよ!お金稼ぎたい人

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

大学生の最終段階は、就活と卒論だと思います。

仕事したくない!とか、単位が取れないかも!?って、ヒヤヒヤの4年生もいることはいます。

 

でも、大多数の人は、理由はどうであれ、就活に走り出します。

その時、迷ったり、考えたり、わけがわかないと悩む人が多いです。

 

そこで、今回は、就職で大切な志望動機について解説します。

「志望動機なんてねーよ!」ってブツブツ、内心叫ぶ人に、人間を変えてほしいです。

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「志望動機なんてねーよ」は就活のスタート

就活したくない!怖い!

「志望動機なんてねーよ」という人は、就活ダメ人間じゃないです!

実は、いいスタートを切っていると思ってください。

 

自分のこころの叫びはとても大切なことなんです。

それを探したい、見つけ出したい、状態なわけです。

 

それをうまく操作、切り替えることで、就活が理解できるようになれます。

自分の志望動機さえわかったら、何がしたいか、どこでできるか、会社は・・・いろいろつぎのステップに進めます。

 

「志望動機なんてねーよ」で、終わってほしくないです。

なんで、志望動機なのか、そこを知ることで、自分が変われます。

 

就活は、企業(雇う側)とあなた(働く人)のマッチングです。

志望動機だから、自分のことだけを考えがちです。

 

マッチングを考えると、会社のこともちょっとでも一緒に考えるといい志望動機を作ることができます。

作ると言っても、志望動機はウソじゃないわけです。

 

わたしたちでもわかっていない、普段意識していないこころの気持ちを表面に出してあげるだけ。

志望動機を履歴書に書くにしろ、面接で述べるときも、会社の人事部の人がうなるぐらいの内容がいいわけです。

 

なので、自分よがりの志望動機なら、会社もあなたという人が会社で働いてもらうことに積極的にはなれません。

内定は難しいでしょう。

 

有名大学とかだったら、かろうじて知名度とか過去の偏差値ぐらいで、雇ってもらえるかもしれません。

現代は、それも厳しい状況です。

 

仕事ができる!かどうかで、会社は判断する企業が多くなっているからです。

無駄に、お金を使いたくないのはどこも一緒です。

 

あなたがもし社長だったら、仕事もしない人間を雇わないと思います。

そんな状況をぼんやりとでもいいから、「志望動機」を考えるときに思い浮かべてください!

 

なんで、「志望動機なんてねーよ」って、就活のいいスタートとも言えるんです。

「志望動機なんてねーよ」のあなたがすべきこと!

やるべきこと

  • 大学卒業したら、いい会社で働きたいから
  • みんな会社で働くから、自分も一緒に仕事をする!
  • 給料がいい会社で働きたい
  • 安定した会社でのんびり働きたい
  • 就職するのは当たり前だと思うから

就活のはじめは、こんな感じ、気持ちでスタートするんじゃないでしょうか。

志望動機をこのまま書いたら、ぜったい落とされます!

 

それはなんとなくわかっているけど、具体的に何を書いたらいいか、話したらいいかがわからない。

「志望動機なんてねーよ」って、実はあります。

 

あなたがわからない状態にあるだけなんです。

それをはっきりさせることが、就活の次の段階であり、大きな飛躍と言えます。

  1. 自己分析
  2. 会社の情報

 

自分がわかっていないだけ。

自己分析することで、志望動機がだんだん見えてきます。

 

え?わたし/おれって、こんなんだった?

自分でも驚く自分を見いだせます。

 

すると、志望動機がはっきりしてきます。

  • バイトをしていたときの気持ち
  • バイトして接客が楽しい時間だった
  • バイトで販売して、売るってことの楽しさがわかった
  • IT会社のバイトをして、自分もこんな仕事がしたくなった

自分の過去、経験、してきたこと、気持ちなど、自分の希望、やりたいことにつながるヒントを洗い出してみてください。

最初から、奥深く探る必要はないです。

 

そして、会社の情報や業界をリサーチしてみてください。

なんとなく良さそうな会社や分野が出るはず。

 

こうやって、絞り込んでいきます。

まだまだ、志望動機なんて考える必要はないです。

 

こうした作業で自然とわかってくるのが、本当の志望動機になります。

会社は、できる人間、会社に貢献してくれそうな人、能力が高そうでやる気のある人を探しています。

 

だからといって、自分を表面的に装う必要はないです。

それは、逆効果です。

 

なにか、調べていて、自分の内部を洗い出していると、いいかな?って思える会社名が出てきます。

説明会に足を運んでみたりして、実際の会社の様子を知ることは大切です。

 

だんだん、自分に合う会社が近づいてきます。

会社の情報を知り、会社の強み、魅力的なところが合ったら、「どうして自分はいいと思うんだろうか?」とそれを文字にしたり、言葉にして話してみるといいです。

 

それが、志望動機になっていきます。

この作業をしていくと、行きたい会社がたくさん出るかもしれません。

 

少なくとも数社に絞られます。

この段階で、なぜこれを選んだのか、会社の何に引かれたのか、その点と自分の気持と希望を書いてみましょう。

 

それがあなたの志望動機です。

言葉にして話せるようになると、面接でもおどおどしないで、しっかり面接官に伝えることができます。

 

内容が具体的ですから、人事の人のこころを掴むはずです。

内定は間違いないですね!

まとめ

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就活をやり始めて、「志望動機なんてねーよ」って言っている人は、見つけていないだけです。

それを探す、自分のこころに聞く作業をしましょう。

 

不思議と志望動機が見つかり、はっきりします。

就活にも自信が生まれ、内定ももらえやすくなります。

 

これって、実際に就職して会社で働き始める段階でもとても役に立つ活動です。

新しい自分を見つける、自分を変えられる方法となります!

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