就活を失敗したらどうする!焦る気持ちを将来の自分像に変えよう!

就活に失敗したらお金稼ぎたい人

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

大学後半、3年生か4年生にはだいたいの人が就活をはじめると思います。

はやければそれだけチャンスも多いし、余裕も生まれます。

 

ただ、確実とは言えないのが社会の厳しいところでもあります。

大学生とは関係なく、リーマンショックなどで被害を受けることだったありました。

 

いままで余裕でやっていた就活も起業が突然消えて、失敗したらどうしよう~って、不安感が募ります。

今回は、就活に失敗したらどうすべきか!について解説します。

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就活に失敗したら・・・の不安でやりそうな行動とは!

失敗したらする行動

就活はみなさんそれなりのウキウキ感ややる気、期待をもって始めると思います。

ところが、その後うまくいく人ばかりじゃないです。

 

  • 30社、60社、98社と内定がもらえず焦ってくる
  • 面接の最終段階で落とされてしまった
  • 就活の最終段階、4年生最後になっても就職先が決まらない
  • 就活が決まらないし、単位も取れる変わらない状態で卒業が危ぶまれる
  • 友達がどんどん内定をもらっているのに、自分だけが取り残されている
  • 大学まで親に迷惑かけたし、就職の会社を決めて安心させたい!

こんな状況になってくると、どうしてもこれまでの気分が消えちゃいます。

(あー、もし一社も内定がもらいないで就活が失敗したらどうしよう~)

 

こんな不安が頭をよぎるでしょうね。

そんなときに、どうするか!…これがもっとも大切なことです。

 

就活だけじゃなく、社会に出たら大きな壁にぶつかることは多くなります。

なので、就活が最後!みたいな気持ちを捨てられるといいですね。

 

失敗したらって、絶望するかもしれません。

でも、そこで自分を立て直せるかどうかで、成功へと切り替えられる人生への分かれ道です。

 

さて、内定がもらえないで、会社の説明会、セミナー、エントリーを繰り返し、70社とかになっても同じことを繰り返すのがよく見られる就活生のパターンです。

自分はどうせ3流大学だから!っとか、変に自分を納得させたりします。

 

これはいいわけでしかないわけです。

結局大学在学中に就職先が見つからなかった人もいます。

 

したくなかったけど、フリーターになるとか、別の場所で仕事探しをやったり、地元に帰るなどあきらめムードでなにもしたくなくなります。

就活どころか、立ち直れない自分をイメージするでしょう。

 

このパターンから脱出するには、まず自分を見直すことなんです!

山でも道に迷ったら、日もくれて不安になって、気温も下がり食料や水などすべてが心配になります。

 

そんなんときにただ、だらだらと歩き続けると、体力を消耗するばかりなんです。

これと同じように、就活も同じパターンに陥ってしまうか、失敗したらどうしよう~って、状況が悪くなるばかり。

 

焦りと、期限切れなどが目前になって、どんどん泥沼へ突っ込んでしまいがちなんです。

失敗しそうな就活から自分の人生を歩むための適切な態度と行動!

反省や見直し

就活は単に会社にエントリーをして、数をこなすこと!って思っている人が多いです。

こんな人に内定がもらえず、100社近くひたすらに足を運ぶだけの就活をしてしまいがち。

 

計画!です。

そして、反省、分析!です。

 

これは、仕事でも同じなんです。

最初の会社探しの段階で社会人としての課題が課せられていると思えるぐらいの態度が欲しいものです。

 

なので、まず計画を立てるべきです。

自分のやりかたいこと、希望する会社や分野、など絞り込みと方向性を定めるべき。

 

そして、会社、業界の研究、リサーチです。

相手を知らずしては、戦えません。

 

自分の立場、能力に見合う会社はどこかの分析も必要です。

そして、説明会やセミナーなどで、研究、就活の的を絞り込みます。

 

エントリーをしながら、面接を受け、落ちてもどうして落ちたのか!を反省が必要です。

さらに、悪かった点を洗い出し、改善すること。

 

こうして、就活のやり方を見つけながら、進めると自然と内定がもらえるようになります。

やり方次第なんです。

 

つまり、これまでのサークル活動やバイトなどの認識以上の対策が必要です。

かりに、卒業してもひとつも内定がでなかったら、どうするか。

 

絶望感でいっぱいになるでしょうね。

大学に落ちて、浪人生活を送るようになっても、気持ちの切り替えが必要だったと思います。

 

それと同じように、まずは時間をおいて、振り返る、頭を休めてみてください。

ちょっとした時間、半年ぐらいはぜんぜん人生においては大したことないです。

 

わけが分からにままに、ただただ闇雲に進めると、本当の失敗になってしまいます。

卒業してからでも、計画を練り、戦略を考え、チャレンジすることが再起に繋がります。

 

就職がだめだから、いろいろ友人とか、先輩に誘われて起業するなども安易な考えではそれこそ失敗します。

起業なら起業で、やり方があるんです。

 

卒業まもなく借金を100万円しょったり、再起不能までになったらそれこそ人生もおしまい!って絶望してしまいます。

起業なら起業で、しっかり勉強するとか、情報を集めて、そこで起業に向けての計画を立てるべき。

 

同じ気持ちと同じ行動パターンでは、何をやっても失敗する可能性は大きいだけ。

まず、立ち止まって、振り返り、やり直しのための計画を立てるために時間を使ってみてください。

 

受験勉強のように、就活、仕事探し、人生の出発に向けて、じっくり考えてみましょう!

まとめ

まとめ

就活は大変だし、面倒だと思う反面、将来に対する期待も大きいと思います。

みんな同じ格好、リクルートスーツに身を包んで、内心「なんだぁー」と思いつつも自分もそれに参加できる満足感もあるでしょう。

 

就活して内定がすぐにでももらえたら大学生活も楽しく終えることができます。

しかし、就活がうまくいかなくて、ぜんぜん内定がもらえない学生は、失敗したらどうしよう~って思うでしょう。

 

どちらも人生にとっては、同じ価値があるんですけど、やはり内定もらえた組が勝ち組という認識が一般的です。

失敗から立ち直る経験が、実はその人にとっては大きな収穫なんです!

 

最後に、結果を考えずに、就活を全力で戦い抜いてください。

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