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【FX】マルチフレーム分析によるショートエントリーの根拠例

【FX】マルチフレーム分析によるショートエントリーの根拠例練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

バンコクで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

今回は実際にトレードするときの例をご紹介します。

もちろん、手法もなく成行でエントリーはだれでも出来ます。

 

わたしは順張りのトレンドフォロー手法を頼りにしています。

習得に多くの時間を費やしたし、検証も膨大になります。

 

だからこそこの手法が身についたし、信頼できるわけです。

多くのエントリーがあります。

 

今回ご紹介するのはショートです。

いくつかの時間足のチャートを同時に評価していきます。

 

動画でも説明してみましたのでご覧ください。

日足をメイン足にしたショートのエントリー根拠の見つけ方

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マルチフレーム分析でショートエントリーを狙うと、強い根拠が見つかる!

2019-12-10_20h28_16

複数の違ったチャートを分析する手法をマルチフレーム分析といいます。

わたしの場合、日足、4時間足、1時間足、5分足です。

 

相場の動きは、波の大きさが違う感じです。

たとえば、海深くうねる重たい波。

 

少し海底から離れたところにできる波。

そして、表面の動きが激しい波。

 

これすべてが波を作っているわけです。

見えるのは、表面だから、それだけでOKという人もいるかもしれません。

 

しかし、波の動きを予想するとなると違います。

底から中程の波とか、すべてが関わって表面の波ができます。

 

FXの相場も同じように取られることが出来ます。

それがマルチフレーム分析です。

 

時間幅の大きな日足。

中間的な4時間足と1時間足。

 

そして、表面の5分足です。

もっと、細かく分けてもいいですし、わたしは現在6チャートにしています。

 

さて、上の画像を見てください。

日足と4時間足はゆるやかなダウントレンドです。

 

ショートのチャンスが期待できます。

そこで、日足を見ると、移動平均線EMA10にタッチしています。

 

まずこれがエントリー根拠になります。

ただ、この時点で本当に反発が起こるかがカギです。

 

これまでの日足の戻り目はEMA10だったことから、大きく期待感が高まります。

ただ、ダウントレンドにしてもアップトレンドにしても波が多くなると、戻り目も深くなる傾向はあります。

 

だから、EMA10じゃなくEMA20、30、あるいは急にEMA50だってあります。

心配を払拭することが大切です。

 

それを下位足で探ります。

4時間足では、日足がEMA10にタッチしたころに、長い上ヒゲが伸びています。

 

普通のヒゲじゃなく、EMA50も突き抜けるすごいヒゲです。

これって、大きな反発の根拠となります。

 

ヒゲは、投資家の不安を表し、買いはもう控えようという行動が助長されます。

それで、売りが大きくなると考えられます。

 

実際、その後は大きく反発して、下降している様子が見られます。

だから、これが日足のEMA10のタッチそしてそこでの反発と考えても良さそうです。

 

つまり、日足はEMA10でストップし、それ以上の上昇はないと判断できそうです。

同じように、1時間足でも、手がかりとなりそうな根拠を探します。

 

1時間足はレンジ相場で動きが激しいです。

上に急上昇したと思ったら、長い陽線が伸びさらに長い上ヒゲが移動平均線とボリンジャーバンド+2σを突き抜けました。

 

次のローソク足は陰線ですけど、同じく長いヒゲと長い実体で下降しています。

これが4時間足のヒゲを形成したものと考えられます。

 

長い陰線が急下降の兆候です。

ですから、1時間足でも日足のEMA10タッチでの反発を予兆しています。

 

これらの根拠が一致して、日足の下降を予想できる状況とりました。

つまり、この時点でショートエントリーしても、収益が見込めえる勝ちに繋がります。

 

このようにして、トレードするのがマルチフレーム分析です。

安心感が増しますし、確実性も高まる手法です。

 

これを順張りのトレンドフォロー手法で使っているんです。

だいたいの流れをご紹介しました。

 

同様に、ロングの場合でも、同じ手続きで進められます。

まとめ

まとめ

いかがでしょうか。

FXにはいろんな手法があります。

 

それぞれに良さがあるとは思います。

どれかひとつを突き詰めることで勝てるトレードができます。

 

今回はその一つとしてマルチフレーム分析を例を使って解説しました。

理解できたら、あとは練習して自分の型とするだけです。

 

勉強だけの知識はまったく役に立ちません。

検証を何度もすることで体に擦り込まれます。

 

自然に、使えるぐらいにレベルアップしてみてください。

 

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