中古ペンタブレットの意外なメリット!マウスをすぐ捨てた私の理由!

マウスよりペンタブレットパソコン

 

藤井
藤井

こんにちは、わたしは藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

パソコンでマウスは必須!って、あんに誰しもが認めているとわたしはずっと信じていました。

ところが、最近中古のペンタブレットを買って、その認識の間違いに気づきました。

 

ペンタブレットは、マウス代わりにぜったい最高!

最初の1日に、もっとも大きな収穫を得たんですね^^

これには、びっくりで、あなたにもシェアしたいと記事にまとめることにしました。

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中古だからすごい!WACOM ワコム PTZ-631Wをヤフオクで落札(1,250円)

Intuos3 PTZ-631W

WACOM ワコム PTZ-631Wは、Intuos3です。

でも、プレスリリースを見ると、発売が2005年だったみたい。

 

価格も3万7千円弱で、重量が1.4キロでずしりときます^^

Intuos3 PTZ-631Wのデカサ

 

いつもは、右端に置いて、以前のマウスをとり、usbをさして使っています!

中古ペンタブレットはマウス代わりでも手書きでも快適!

Intuos3 PTZ-631Wの定位置

確かに、大きんですけど、部屋で使う分には、じゃまになりません。

それに、Intuos3 PTZ-631Wの全面が丸みを帯びていて、腕をのせても疲れないのがいいですね。

 

画像内のコメントも、今回のペンタブレットで書いたものです(汗)

これが、ヤフオクで1,250円なんですけど、マウスだけ買ったとしてもいいんじゃないですか^^

 

まず、ペンがとても楽だということがわかりました!

Intuos3 PTZ-631Wのペン

右・左のクリックは、人差し指で行います。

ちょっとの差ですけど、ペンを持っている指の動きがスムーズというか、軽いのでとても快適な感じがします。

Intuos3 PTZ-631Wを持つ

以前はマウスの動かす範囲が広かったんですけど、ペンならだいたい手首を動かす程度に収まります!

1時間2時間の作業ですと、かなり違いが体感でわかります。

 

疲れにくいので、作業していて、ノートパソコンの書物や他の操作に集中できるのがメリットです!

値段的には、マウスだけと同等ぐらいですし、見栄えなどを気にしなければこちらがぜったい優れていると感じました。

中古ペンタブレットの手書きのレベルはどう?

ペンで文字練習

そもそもわたしが、ペンタブレットを買おうとした目的は、パソコンで手書き画像を作りたかったからです。

マウスでも、文字は書けますけど、実用レベルじゃないです。

 

それで、いろいろ探して手頃な値段で買ったのが、ワコムの中古タブレットです。

買って1週間ぐらいになりますけど、最初は書いた文字がマウスレベルだったので、かなりショックでした(T_T)

 

やはり、中古だし、10年以上も古い機種で、実はOSもWindows10は仕様外です(汗)

それでも、いまでも使っている人は、ドライバーを入れたりしてなんとかやっているみたい!

 

そこで、ペンタブレット初心者のわたしが、安値でトライを考えたわけです。

マウス代わりは、最高でしたが、自分の本当に期待する手書きは無残なものでした。

 

ところが、いろいろ諦めずに、ワード、エクセル、onenote、ペイントなど、他のソフトで書いてみました。

だいたいが、マウスレベルだったので、もうだめだ!と決めつけようと思っていました。

 

でも、もともと実際の紙でもノートでも字が汚いわたしですから、ある程度は納得済み。

そこで、まずは字の練習が必要だと思って、書いたのが上の画像です。

 

汚いマウス字との比較はありませんけど、自分としてはかなりイケる気がしました。

見た目に、まだまだキレイな字とは言えませんけど、マウス字のカクカクしたところがない!

 

これは、やっていてわかったんですけど、やはりソフトや選ぶペン字の種類、線の太さでだいぶ変わります。

さらに、これが大きいと思うんですけど、書き方です!

中古ペンタブレットで手書きするときのポイント!

これは、やはり機種とかソフトによって変わる話だと思います。

わたしの場合をご紹介します。

 

普通に、紙に書く感じで書こうとすると、マウス文字になる傾向があるようです。

最新のペンタブは繊細さが進化して、かなり好評のようですね。

 

でも、お値段は10万円以上クラス!

中古でも、そこそこ妥協できるやりかたをわたしは見つけました。

まず、文字を書くときのソフトでのペンの種類です。

 

やはり、細いと線が揺れているように見えます。

なので、鉛筆とかじゃなく、ペンあるいは、筆ペンがよかったです。

 

先の太さも、マジックペンぐらいのかなり目立つ幅、濃さがいいですね。

これは、普通に画像にしたときに、見る文字がほとんど太文字なのと同じでしょう。

 

それから、これがかなり大事です。

書くときは、書こうとする意識が必要です。

 

別に、作業を妨げるレベルじゃないです。

サラサラって、紙に書こうとする感じじゃない!ってこと。

 

ペン先をしっかりタブレットに置いて、そこから文字を書き出すことが最重要。

ここがブレると、しっかりした文字になりません。

 

必然ゆっくり目になりますが、パソコン作業が遅れるまでじゃないです。

習字の練習をするぐらいの気持ちかな?

 

すると、文字が目に見えてはっきり画面に現れてきて、わりといい文字になります。

あとは、やはり練習でしょう。

 

わたしもまだまだこれからです。

本来の字の汚さを改善するための、字の練習をペンタブレットを使うつもりです。

 

そして、日本語を書くほぼなくなってから、年齢もあってか、日本語を忘れがちです。

それで、日本語の練習のつもりでも、実はペンタブレットを探していました。

 

これで、準備はできたので、適当なフォーマット、テンプレートを見つけて練習します。

まずまず、今の段階では、満足しています^^

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

一度使ったら、ぜったい変わるとわたしは思います。

 

もちろん、持ち運びはできないというか、とても大変ですけど、部屋で作業をするならこれ!って感じです。

一度、あなたも中古でいいですから、試してみてください。

 

絵を専門に、あるいは趣味でしっかり練習されたい方は、ちゃんしたペンタブレットが必要ですね。

ブログを書くとか、事務での仕様なら、中古でも十分対応できると思います。

 

あくまでも、これはわたしが判断・感じたことなので、ご参考までに実践されてくださいね。

アフィリエイトなど作業で便利だと思ったタブレットの記事もどうぞ!

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