ノートパソコンの置き方はどうしてる?裏を密着させているとヤバイ!

ノートパソコンの裏を密着させると パソコン

ノートパソコンを使って仕事されている方は多いと思います。

仕事でなくても、一人1台所有ぐらいの認識をわたしは持っていますね。

 

それだけ普及しているノートパソコンも弱点があります。

軽量化し、携帯もまずまずのノートパソコン。

 

しかし、コンパクトさが仇となり、使い方によっては、ノートパソコンが発生する熱が驚異となります。

場合によっては、ノートパソコン自体だけじゃない、使用環境からの熱もあるかもしれません。

 

そこで、ノートパソコンの置き方一つでかなり改善されてることをわたしの経験から具体的にお話します。

わたしは、暑い国タイのバンコクで6年住んでいます。

 

暑いがゆえに、暑い環境でタイ人はじめ生活をそれぞれ送っているわけです。

みんながみんな、エアコンのきいた部屋で寝たり、仕事しているわけじゃない!

 

わたしの経験からでも、ノートパソコンの置き方一つもある意味、熱対策となります!

結論:ノートパソコンの裏をテーブルに密着させるのはNG!

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ノートパソコンはスタイリッシュじゃなく、機能的に置いて使うべし!

ノートパソコンの宣伝写真ばかりじゃなく、生活空間を映し出すアイテムとして、ノートパソコンはよく登場します。

広いリビングに開け放たれた窓にはカーテンがそよ風になびいている。

 

リビングの広い木製テーブルには、しっくりと、1台のノートパソコンが開いたまま置かれている。

通常は、だいたいノートパソコンの裏はテーブルに密着している!

 

余計な台などない。

これが、スタイリッシュだ。

 

なんて素敵な部屋、ゆたかでゆったりした生活が見えそうな一コマですね。

こうしたイメージが目に焼き付いているのか、ノートパソコンと言えば、だれしも机やテーブルに平らに置いています。

 

普通は問題ないです。

これで、図書館でも、職場でも、あなたの部屋でも十分機能していると思います。

 

ただ、ノートパソコンを使っていて、思わぬ事態に遭遇することもあるでしょう。

  • なんか、プログラムが重くなっている。
  • パソコンの動きがとろい。
  • ノートパソコンの中から音がする
  • 突然、ノートパソコンの電源が落ちた

いろんな原因がありますけど、最初の基本的な原因は熱です。

ノートパソコンが発生している熱です。

 

だいたい、そこそこの涼しい環境でノートパソコンを動かしていても起こりえます。

ノートパソコンの内部の熱はダクトを経て、排気口から放熱されるような構造です。

 

なので、ノートパソコンの裏は熱をもつ部品が多いため、熱がこもります。

それで、ノートパソコンとテーブルを密着させたまま使っていると、パソコンの温度はどんどん上がる一方です。

 

キーボードやモニターとかは、ぜんぜん普通の温度でもパソコンの裏を触ってみると、かなりの熱を感じることが多いです。

たとえば、テーブルがかなりひんやりとした材質のものでも、密着することで、機能は失われます。

 

なので、理想的には、ノートパソコンの裏と、テーブルや作業机は密着させないで、空間をあけるのがいいです。

風が実際吹いていなくても、空気の動きが起こります。

 

それで、熱をもったノートパソコンの裏面も、空気の流れができて、熱をある程度下げられます。

ノートパソコンは何度ぐらいで、ヤバくなるの?

スタンドに乗せたノートパソコン

ノートパソコンの温度が高くなる部分はCPUです。

CPUがパソコンを動かしていて、車のエンジンですね。

 

ただ、CPUにもいろいろあって、メーカーなど熱に対する使用もちょっとずつ違います。

また、パソコン自体の使用年数でも、変わります。

 

わたしの中古ノートパソコンをご紹介します。

中古であるがゆえ、わたしもパソコンの中身を見る機会が多く、自分なりに歩い程度理解できています。

 

CPUは、CORE i3です。

パソコンの状態によって、違いますが、CPUの温度が80度以上が危険区域です!

 

いろんな条件、状況でCPUの温度上昇は起こります。

さて、ノートパソコンをテーブルに密着させて置くとどうなるか!

わたしの住んでいるバンコクでは、エアコンが利いていないと、だいたい季節にもよりますが、30度以上です。

朝でも32度とか5月6月では、普通です。

 

ですから、ノートパソコンを使う前から、環境の温度が高いわけです。

わたしは、いつもCPUの温度と、稼働率をチェックしながら、ノートパソコンを使っています。

 

もちろん、ノートパソコンは台の上に乗っけて、台自体も大きく穴を開けて風通しが良くなるようにしています。

熱対策ですね。

 

ところが、ある日、エアコンのきいた部屋で作業する機会がありました。

ノートパソコンを持っていったので、台までは持っていけません。

 

エアコンで部屋がとても涼しいので、平気だろうと思っていました。

それで、広い木製のアンティックテーブルにノートパソコンの裏を密着させて電源を入れました。

 

いつものように、CPUの温度管理をしながら、使っていました。

わたしが考えている温度範囲内で、安心していました。

 

ところが、突然ノートパソコンの電源が落ちました。

CPUの温度は76度でした。

 

まあ高いんですけど、これはソフトを起動したり、いろいろやっていると上昇する温度です。

電源は通常この温度では落ちません!

 

それで、腑に落ちなくて、ノートパソコンの裏を手で触ってみました。

なんと、とても熱い!

 

つまり、ノートパソコンの表面部分はどこも、エアコンの風を受けて、ひんやりしていても、

裏は火のように熱いわけです。

これで、ノートパソコンの電源が落ちたんです。

 

76度で落ちたことから、ノートパソコンの裏はかなり温度が高かったと推測しています。

つまり、ノートパソコンの裏をデスクに密着させて、仕事をする場合は、かなり危険性が高くなっていると考えたほうがいい!

 

これが、わたしが自分の経験からくだした結論です。

まとめ

まとめ

ノートパソコンの置き方、使い方について、若干の注意点をお話しました。

意外と、気をつけていて、損はしないポイントです。

 

ただ、ノートパソコンが携帯性に優れていて、それに台までも…と思われる人もいるでしょうね。

こちらも、軽くて、それこそスタイリッシュなデザインの金属製のパイプ台とか、あります。

 

作業する際に、視線の向きの調整もできて、姿勢良く作業ができるメリットがあります。

くれずれも、ノートパソコンの裏をテーブルに直に密着させて作業を続けるスタイルは止めたほうがいいです!

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コメント

  1. 松千代 より:

    こんにちは。
    ノートPCはしょっちゅう使いますので、気を付けて使います。
    しかも、これからは暑い季節になりますので、さらに注意が必要ですね。

    • 3丁目の人 3丁目の人 より:

      こんにちは、
      日本では、そんなに神経質になるケースは少ないとは思いますけど、突然電源が落ちたら、パニックですよね!
      温度チェックは、大切ですね。
      無料ソフトもありますし。
      がんばりましょう!