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【FX】移動平均線とローソク足の距離について|エントリー根拠を考える

【FX】移動平均線とローソク足の距離について|エントリー根拠を考える練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

今日のテーマは移動平均線とローソク足の距離についてです。

相場の動きを読むのに、微妙に予想に影響するレベルです。

 

大したことないレベルと思いきや、エントリーして思わぬ事態、損切りになることがあります。

これって、検証して、実感してもらうしかないんですが、まずは知識として取り入れることが大切です。

 

わたしの長い検証でわかったことで、エントリー根拠の精度を上げるのに効果ありです。

エントリー根拠は、かなり多いです。

 

一つ一つ、クリアーしてしっかり身につけたら、勝率も上がります。

順張りのトレンドフォロー手法を採用しているわたしは、移動平均線を5本使っています。

 

今回は、その最初のEMA10について焦点を当てます。

ローソク足の動きを読むヒントになりますから、しっかり覚えましょう。

移動平均線とローソク足の距離について

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移動平均線とローソク足の距離が微妙に根拠の判断に影響する!

2019-12-09_07h27_06

今回のエントリーチャンスはかなりいい線いっています。

じゃ、このままでOKをじゃないの?ってなりますよね。

 

ただ、私の検証経験から、知っておいて損はない情報と思います。

エントリー時は、精度が高ければそれだけ、勝率も上がりますし、安心して追っていけるのが一番です。

 

ショートして、おっとっと、ってあるんですね。

さて、4時間足を見ると、長いレンジを抜けて、下にダウントレンドになろうという状況です。

 

波なら、第1波か第2波の戻り目です。

EMA20タッチで、反発後下がっています。

 

もうこの時点で、ショートできるって判断すると思います。

ってか、遅すぎたかな?って思えるぐらいです。

 

それは、陰線で下がってEMA10タッチまできましたから。

ここまで強い根拠なら、そくゴーサインになりますね。

 

でも、一応他の時間足での状況も確認するのがマルチフレーム分析です。

日足では、-2σで反発して、戻り目形成途中みたいに見えます。

 

すると、日足では上目線と思いたくなります。

4時間足のショートに対して、不安材料だし、エントリー判断を鈍らせる大きな要因です。

 

というのは、日足のパワーは他に比べて大きいですから。

何度も、これを軽視して損切りしたケースは多いです。

 

すると、相反する状況が4時間足と日足に存在することになりますね。

そこで、下位足に目を向けてみます。

 

1時間足では、4時間足同様、EMA50に長いヒゲでタッチして、反発が済んでいます。

そのまま下降して、EMAラインを通過して下に抜けたところです。

 

エントリーが遅いかな?と思われる状況もこちらにも見られます。

5分足では、レンジで上がったり下がったりです。

 

直近の状態を見ると、上昇してきたのを上で止められているのが分かります。

さらに、そのラインが下がって、何度か止められています。

 

 

このことから、下への力が大きいと判断できます。

これが、1時間足と4時間足の推移と合致するものです。

 

さて、それでは、ショートでOKじゃないかと日足の状況を考えます。

唯一不安材料だった、日足の陽線の上向きです。

 

EMA10には、もう少しで到達しそうな勢いです。

それが、下位足を引っ張って、逆転して上昇するかもしれないという不安が出るわけです。

 

ただ、今回分析において、移動平均線とローソク足の位置が微妙だということに関する解釈をお伝えします。

それは、いまの上目線の解釈が本当にそうかと言えることなんです。

 

実は、日足の最後のローソク足は、動いているはずです。

画像はキャプチャなので、止まって見えます。

 

だから、EMA10とローソク足には隙間があり、上の力を予感させました。

ところが、リアルタイムで見たなら、そのローソク足は4時間足や1時間足の動きに連動して、上下します。

 

すると、いまは陽線でも、日足ですから、市場のおしまい時間には、グーンと下げて結局は陰線になることもあります。

このとき、何が起こるかと言うと、いまは移動平均線10と隙間があるように見えるのが、傾きが下がっって、実はタッチしている!みたいなことが起こります。

 

つまり、いまEMA10への戻り目形成とした先程の分析が間違いになります。

実は、そこにタッチしていて、反発の可能性がある。

 

すると、全時間で、根拠が揃うことになります。

この点、エントリーはOKとでも、利食いポイントが若干変わります。

 

詳しくは、動画をご覧になって、利害してみてくださいね。

まとめ

まとめ

移動平均線やボリンジャーバンドは有益な指標、情報を与えてくれます。

ただ、先端は、ローソク足同様動いているって思うことが重要ですね。

 

このことを意識しながら、チャートを見ていくと、エントリーチャンスとか利食いにしても的確な判断ができます。

逆に、なんとなく見る程度だと、思わぬ損失につながったり、エントリーポイントを逃したりします。

 

今回の知識を検証で、体験することをおすすめします。

 

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