バンコクの蚊対策は必要か?蚊取り線香ならおすすめはコレ!

バンコクの蚊対策旅行

タイ旅行を考えています。

バンコクを中心に、あちこち行く計画です。

タイでは蚊はどうでしょうか。蚊の対策は必要でしょうか。

できれば、現地で準備したいです。

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

今回はこんな質問や疑問に答えます。

 

答え:バンコクのホテルに宿泊なら、蚊の心配は要りません。でも、ちょっとした安宿やアパートで滞在なら、蚊の対策は必要です。蚊除けスプレーとか蚊取り線香など、たくさん売っていますから、大丈夫です。ちなみに、わたしが使っている蚊取り線香をご紹介します。

 

それでは行きましょう。

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暑いタイは一年中蚊に悩まされる!

 

タイの蚊

タイの最高気温は、一年中30度を越しています。

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涼しても20度ぐらいですと、いろんな虫が飛んできます!

ちょっとした短期の旅行ツアーなら、ホテルなどキレイな環境が用意されるはずですから、蚊の心配は要りません。

 

でも、バックパッカーなど、個人でバンコクだけじゃなく、タイのあちこち、あるいはタイ周辺の国々を回ろうという人なら、少なくても蚊対策が必要になります。

日本の会社からの派遣や海外出張以外で、長期滞在なら、やはり一人旅が最高ですね。

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日中の移動で、長袖のシャツやズボン姿で通す人は少ないです。

観光客でも、半袖姿が多く見られます。

 

公園でも、ベンチでも多くの外国人が観光を楽しんでいます。

日差しが強い、昼間は蚊などの心配は要りません。

 

ひょっとして、薄暗い場所での休憩や休息なら、虫除けスプレーなどで対策しておくのもいいでしょう。

割とあちこちに蚊は潜んでいるんです。

 

ちょっと痒みを覚えたら、すでに蚊に刺されている可能性が高いです。

皮膚が赤くぷくって膨れていたら、刺されています。

 

よく、東南アジアだから、テング熱とかの心配をされる人もいます。

わたしは、バンコクに5年以上長期滞在して、部屋を借りて住んでいます。

 

蚊に刺されることが多いです。

しかし、幸いテング熱らしき症状はありません。

 

しかし、バンコク市内の病院の情報などでは、バンコクでもテング熱の患者が増えているそうです。

(https://www.samitivejhospitals.com/jp/2018/05/18/タイにおけるデング熱の流行状況と対策方法につ/)

なので、たかが蚊と思わず、しっかり対策は必要なんです。

バンコクの雨季に多くなりますから、8月9月以降にタイ旅行を考えている人は、服装にも気を配ってください。

バンコクの蚊対策アイテム・グッズあれこれ

タイの蚊除けグッズ

バンコクは虫除けグッズはじめ殺虫剤など、種類も豊富で、日本製もあるくらいです。

なので、タイ旅行でわざわざ日本から持ってくる必要は基本的に無いと考えています。

 

だいたい思いつく、虫除けスプレーや蚊取り線香はどこでも売られています。

コンビニ、薬局、スーパーでも手に入ります。

 

ただ、個人的に使用した感想では、虫除けスプレーはあまり慣れませんでした。

日本でも使ったことがなかったせいか、肌にスプレーすると、皮膚についた液がなんとなくべとつく感じが好きになれませんでした。

 

それに、いろんな匂いのスプレーがあるんですけど、だいぶキツイなぁ~っていう感じです。

これは、スプレーだけじゃなく、他の芳香剤などについても言えるかと思います。

 

なので、わたしは、部屋で使っているのは蚊取り線香です。

わたしがおすすめするバンコクの蚊取り線香

日本では、蚊取り線香はあまり見られなくなったかという印象です。

地方、田舎ではまだ使われているでしょうか。

 

蚊取り線香より、アース製薬のノーマットやフマキラーのベープが一般的かもしれません。

しかし、日本で生活していたときは、やはり個人的に合わなかったのか、無臭とかあってもなんだか、臭いが気になりました。

 

そこで、値段も安い蚊取り線香でバンコクでは生活しています。

蚊取り線香の種類はだいたい8種類ぐらいです。

 

日本の蚊取り線香も似たようなものが売られています。

他の蚊取り線香はぜんぶタイ製品です。

タイの蚊取り線香

裏側

蚊取り線香の箱

蚊取り線香の箱ですけど、アースとかなんとか書いてありますけど、日本との関係は不明です。(タイ語が読めません(汗))

実際の使用例はこちら

蚊取り線香を使う

一見して、蚊取り線香の色に気づかれたでしょうか。

日本の蚊取り線香は、濃い緑だったと思います。

 

しかし、タイの蚊取り線香は、9割程度黒っぽい色をしています。

ドス黒い感じですね。

 

ラベンダーとか、サクラとかあるんです。

ラベンダーなどの匂いは、蚊取り線香にすると、わたしとしてはキツく止めました。

 

他の匂いも同様でした。

それに、蚊取り線香独特の煙が立ち上がります。

なので、匂いが鼻についてたまりませんでした。

 

いろいろ試した結果、現在でも使っているのが、上の画像の蚊取り線香です。

値段は、18バーツで最安値クラスです。

だいたい、蚊取り線香は20バーツぐらいで買えます。

 

コンビニ、スーパーとどこでも売られています。

わたしが買っているこの蚊取り線香は、バンコクのスーパー「BIG C」です。

 

一番の特徴は、煙が少ないことです。

画像でも、煙が写っていません。

なので、臭いがぜんぜん気にならなく、蚊を殺してくれます。

 

それでも、ちょっとはするんで、ラベンダーより、このサクラを選んだところGOOD!

「LOW SMOKE」のメリット

部屋で蚊取り線香を使っていて気になるのは、煙です。

煙が少ないことで、パソコンへの被害が少なくなります。

バンコクの部屋は、ファンのみでかばり熱対策が難しいです。

 

一年中エアコンにきいている部屋でパソコン作業をする人は、個人では少ないと思います。

バックパッカーなみの個人旅行者なら、かなり節約生活をしています。

ずっと、ドミトリーとかの生活なら、それはいいかもしれません。

 

しかし、私のように5年も長期滞在となると、部屋を借りるわけです。

暑いがゆえ、ドアや窓を開けっ放しにするんですけど、それでもノートパソコンの温度は高くなります。

そこへ、蚊取り線香の煙があると、ノートパソコンが煙やホコリで汚くなるんです。

クーリングのため、ノートパソコン専用に扇風機を以前は使っていました。

 

朝から夜寝るまで、ずっと扇風機を回すわけです。

蚊取り線香の煙がノートパソコンに当たるわけですから、いいことはありません。

 

煙が少ないこの蚊取り線香は、ほぼ影響はないです。

それに、幸いにも扇風機に代わるノートパソコンの熱対策もうまくいっています。

まとめ

バンコクの生活

バンコクの蚊対策として、煙が少ない蚊取り線香をご紹介しました。

やはり、現地で実際使ってみないと、生活環境との相性もあり、いろいろ試す必要があります。

 

そこで、わたしの場合、この蚊取り線香がベストでした。

安い、部屋の蚊が気にならない、作業ができる!

 

一つ、スーパーはBIG Cだけ売られているようです。

近場にBIG Cがない人は、探すのに苦労するかもしれませんね。

 

あなたに合うあなたなりの蚊対策を探してみてくださいね!

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