就活で面接に失敗しない方法|自己prはプラスにもマイナスにもなる!

就活の面接で自己PRをするお金稼ぎたい人

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

就活で緊張するのは、どの時点でしょうか。

面接だったり、筆記試験だったりと、人それぞれですよね。

 

わたしも過去にいろんな職種、会社で面接を受けてきました。

自己PRはどうしたらいいかとか、受けてみて始めて気づくことがあったりと面接の対策はある!と思っています。

 

今回は、就活で欠かせない面接について解説します。

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就活で押させるべきポイントとは!

就活生

就活に成功して晴れて会社の内定を貰えるには、いくつか押さえるべきポイントがあります。

わたしの過去の経験からも、かなり重要な点です。

 

  • 学校の成績
  • 筆記試験
  • 面接
  • 会社の概要
  • 自己PR(やりたいこと、会社で何ができるか)

就活で、合否に関係する要因だと思っています。

会社によって、あるいは就活のやり方や流れで要因の重要度の比重が変わってきます。

学校の成績

学校の成績あるいは、出身校はかなり重要です。

ベンチャー企業では、実力主義で、出身校は関係ないところもあります。

 

一方で、先輩が多くいる会社では、学校の派閥みたいなのが会社内で形成されていたりもします。

わたしは、大学で研究室の先生の紹介で、会社を決めました。

 

友達が、自分で探して、面接したりしながら就活を進めていたのとは違います。

紹介の場合、すべては先生から会社の方に、人物紹介などわたしの成績や情報が伝わっていたようです。

 

なので、筆記試験はなかったですし、面接も簡単な会話程度で終わりました。

というより、どこで働きたい?といったわたしの希望を聞く程度でした。

 

学校の成績は、やはり大きな要因なんです。

筆記試験

筆記試験と面接が最初から課す会社では、筆記試験の結果は内定に大きく影響します。

ただ、筆記試験が良かったからといって、絶対合格するとは限りません。

 

実際、わたしは面接で落ちた経験があります。

高校を卒業して、公務員試験を受けました。

 

筆記試験の内容は、大学入試と比べるととても簡単でした。

なので、これで気が緩んだんですね。

 

筆記試験がすべて!…みたいな感じがありましたから。

いまでは、面接の重要性が指摘されていますし、練習や方法について多くの情報があります。

 

それでも、筆記試験が悪いと、たとえ面接されても、軽視されるような感じになります。

ですから、筆記試験は、いい成績を取れるようにがんばりたいと思います。

面接

就活の穴場が面接だと思います。

筆記試験に合格したから、ほぼ8割は内定もらえる!みたいな感覚になります。

 

これは私の経験でもありましたし、友達もそうでした。

面接は侮れない!…気持ちを引き締めるポイントです。

 

最後の1割で逆転、落とされることがあることを認識すべきです。

面接は、いろいろエチケットとか対応など、ルール化された対策があります。

 

練習を多くする必要はないと思いますけど、ちょっと事前の準備は必須です!

自己PRもそうですけど、面接官の言っていることに的確に答えられるかがカギです。

会社の情報

一般の企業でも公務員でも、面接の段階になったら、会社の情報を見ておくべきです。

全体の部門や力を入れているところとか、大まかでいいですから、自分の勉強と関連性を把握しておくことが大切。

 

面接で、面接官が言っている内容の背景がわかるからです。

面接では、何を答えたらいいか、喋らないほうがいいか、瞬時に判断しなければいけません。

 

なので、どうしてこんなこと聞かれるんだろう?って、事前の会社の勉強がとても役に立ちます。

自己PR

自己PRは内定の重要な部分となっています。

人間性なんですね。

 

面接で自分がちゃんと会社で働いていけるか、会社に貢献できる人間かの判断材料となります。

しっかりと自己PRなんですけど、これが難しいんです。

 

わたしも、これで実は落とされました(ノД`)シクシク

筆記試験がうまくいったら、面接は簡単だろう!…大したことないだろうというった甘い考えでした。

 

試験の点数がいいから全て!という考えは就活では捨てたほうがいいです。

自己PRでは、どう自分を押し出すか、言わないか、何を言ったらいいかで結果が反転します。

 

それほど難しく考える必要はないとはおもいますけど、自己PRだけでもポイントがあります。

面接で失敗しない自己PRの構成!

自己PR

就活で内定に関係ある要因を説明してきました。

その中で、自己PRのあり方がかなり難しいとわたしは感じてきました。

 

簡単だ!って錯覚を起こさせ、それでいてちょっとしたミスで落ちるという事態へ追い込むのが自己PRです。

どこまでが、自己PRかなんですけど、面接の全部だとわたしは思います。

 

失敗しないための自己PRをひしひしと感じてきました。

自己PRだから、自分の長所・短所とか、これまでやってきた経歴などでまとめたらいい!と思われがち。

 

ところが、実際は面接全体が自己PRに陰に陽になっているわけです。

意外なんですけど、これって本当です。

 

そして、自己PRのポイント、成功する秘訣は、ぜったい会社の業務内容とか、自分に何ができるかに結びつけること!

面接する会社によりますから、結びつける個々のポイントは違いますけど、面接官の話を聞きながら、質問を聞いて、即時に、勉強していた会社の概要と関連付けて答えることです。

 

面接官が聞いて、まったく関係ないとか、遊びなどだと、評価は極端に落ちます。

型通りの答えも自己PRも持ち味に欠きますけど、準備はしたほうがいいです。

 

最悪、よくわからないとか、ぜんぜん予備知識もない質問だったら、関係ないことをあーだ、こーだと主張しようとしない!…これがミソです。

自己PRで知ったかぶりのような受け答えはしないことです。

 

知らないなら、知らないで、正直に態度や発言にすることです。

自己PRでも、誠実さが一番です。

まとめ

まとめ

面接は緊張するものです。

一方で、筆記試験より軽視されがちなところも人によってあるようです。

 

わたしは、面接が一番怖い!とこれでの経験で実感しています。

正しい答えがないからです。

 

はっきり話すことも良くなかったりと、面接は魔物という感じです。

服装や態度にばかり注意しがちですけど、面接は誠実な対応で決まります。

 

自己PRで失敗したと思っても、それで誠実さが感じられるなら会社は受け入れてくれます。

まずは、一社目の面接を自己分析してみてください。

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