一人暮らしの食生活|健康管理の変化と気づきと再挑戦の連続!

一人暮らしの健康 健康

食生活は永遠の問題だ!と思います。

美味しけりゃいい、たくさん食べられたら満足!…などと若い頃の認識はかなりアバウトじゃないでしょうか。

 

20代、30代ぐらいはこれでもOKでしょう。

ところが、年齢が上がって、健康診断や人間ドックでひっかかると、ちょっとずつ食べることに関して、気にかけるようになると思います。

 

それが、若いうちから、肝臓が弱いとか、疲れやすいなど、血圧も高いと言った症状で常に悩まされると、健康志向になりがちです。

わたしも、20代はガンガン飲んで、夜更かしし、無茶をして過ごしました。

 

徹夜をしてもぜんぜん平気でしたし、何を食べても飲んでも体が対応してくれた!わけです。

ところが、高血圧というレッテルがはられるようになると、ちょっとは健康を考える生活になりました。

 

いま、50代でこれまでの取り組みや健康や食生活に対する考え方を改めて振り返る時期に来ています。

かなり、真剣ですし、一生懸命なわりに、うまくいかないかな!?…というのが実感です。

 

そこで、一人暮らしで健康であり続けるために、これまでの食生活や自分なりの経験を整理します。

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健康には必須条件があり個人差も存在する!

個人差

何をやっても、平気!とか、厳寒の暮らしで風邪一つ引かない…こんな人がいます。

たしかに、体が丈夫な人はいますし、鍛えたからとか、家系的に体質が丈夫みたいです。

 

ところが、やがては加齢でどなたも体の機能は衰えます。

70歳の人が山を登れても、50キロのリュックを背負うわけじゃないです。

 

体が元気と言っても、60代で100m12秒なんてないと思います。

それぞれに、元気でも体は自然と働きが悪くなっているんです。

 

ただ、普段の生活では、何不自由なく、健康でいられることはとても羨ましいですね。

体の衰えは、成分の減少などが上げられます。

 

だから、栄養不足にならないように、補給が必要になるわけです。

でも、食べればそれで良いわけじゃない!

 

食べても吸収や分解能力がなくなっていたら、食べないのと同じわけです。

それで、食生活を見直す必要が出てきます。

 

体が吸収しやすいように、料理したりするわけです。

さらに、体に取り込んだ栄養成分も、体全体に運び込まれてこそ、体は働いてくれます。

こうした働きのこともケアする必要があります。

 

わたしが、こうしたことをはっきり意識するようになったのが、50代です。

それも、自分で自炊を本格的にして、栄養とか料理とかを考えて、たどり着きました。

 

サプリに関心が出たのもその頃で、食材からではまかないきれない現状があります。

それでも、栄養不足をなんとかしてくれるのが、サプリです。

かなり、体がはっきり反応して、健康を意識できるようになりました。

 

なので、年を取ってからでも健康で居続けるための必須条件があります。

  1. 栄養を体に入れる
  2. 栄養を分解・吸収する働き
  3. 体全体に栄養分を送り届ける働き

栄養を体に入れる

これは、まさに足りなければ栄養不足と言える状態です。

ですから、しっかりなんでも食べなければいけない!という認識が生まれます。

 

でも、年を取ってくると、食が細くなり、食べる量も減ってきます。

なので、体が必要な栄養を中心に食生活を充実させることが必要です。

 

たくさん食べても、逆に悪い成分がはびこって、コレステロールや中性脂肪などと邪魔な害が蓄積するはめになります!

栄養を分解・吸収する働き

これは、かなり重要な働きですし、認識している人は少ないんじゃないでしょうか。

食べたらすべてokみたいな、考えだけでは実は体には大切な栄養が不足したままです。

 

具体的には、酵素です。

消化酵素などがどんどん減って食材からの栄養を取り込めない状態です。

 

わたしがこれを強く認識したのは、サプリで綜合消化酵素を飲んでからです。

お腹の調子が劇的に改善されて、下痢気味の症状から開放されたんです。

 

なので、いまではサプリは手放せないですね。

また、他にも野草とかの酵素も試しています。

体全体に栄養分を送り届ける働き

そして、うまく体が栄養分を取り入れたら、それを必要な臓器、細胞へ送り届ける必要があります。

具体的には、血管であり、血液がその働きをしています。

 

酸素不足では、体は力を得ることは出来ないんです。

運動などが、体の働きを維持してくれますし、強化もしてくれます。

 

筋肉がついて、多くの酸素を体に送られるよになります。

なので、これは栄養というより、運動の必要性だと思います。

わたしの食生活実践!生じた不具合による反省

食生活

これまでもかなり自分の食生活はうまくいっていた!とわたしは思います。

生活環境が大きく変わっても、十分対応できる生活力が養われたからです。

 

運動は、常に生活の中心にあり、これは健康よりも自然に身についているものだから、助かります。

趣味みたいなものだから、これには苦労する必要はありません。

 

一方、食生活の内容が問題です。

栄養不足にならないように、3大栄養素をはじめビタミン類、ミネラルなども努めて取るようにしてきました。

 

足りない分は、サプリとかで補給みたいな感じです。

毎日の食事

これは、過去のメニューです。

朝食:

  • プロテイン1杯
  • オクラ水1杯
  • バナナ4本
  • 海苔一口
  • ビタミンC
  • すっぽんサプリ
  • 野草酵素サプリ
  • フィッシュオイル
  • サンドイッチ(はちみつ、玉ねぎのみじん切り、トマトスライス)2枚
  • パイナップル
  • 紫さつまいも1本
  • 生姜+ハーブ茶

昼食:

  • ナマズ
  • レバーあるいは砂肝の串焼き
  • は~ニャオ(もち米)
  • 緑豆
  • パイナップル
  • 豆乳
  • エネジードリンク2本
  • 紫さつまいも

夕食:

  • お惣菜
  • は~ニャオ
  • 鶏レバーの串焼き
  • パイナップル
  • 紫さつまいも
  • サンドイッチ(はちみつ、玉ねぎのみじん切り、トマトのスライス)1枚
  • 綜合消化酵素
  • ミルクシスル
  • フィッシュオイル
  • オクラ水

一つ一つは、量も少ないんですけど、全部だと、かなりお腹は膨れていました。

食べたあとは、体を休めて過ごす毎日でした。

体の反応

運動の成果か、かなり体の動きは良かったです。

またエネジードリンクを飲むと、パワー切れもあまり感じていませんでした。

 

朝、昼、晩とご飯はそれぞれ美味しくお腹いっぱいに食べられました。

ただ、食べ過ぎかな?と思うこともしばしばあり、体を休めるとなんとなく、体が重たくなることもありました。

 

胸のあたりに違和感を感じたり、降圧剤の服用を止めたからか…いまではわかりませんが、ちょっと不安もありました。

風邪が原因か、食中毒が原因か、食べない日を数日過ごしてわかったことがありました。

 

それは、食べない方が体は軽くなる!…ことでした。

それで、食生活の修正をまた考えるようになったわけです。

 

結論:腹八分目!!!

量より質の一人暮らしの食生活がベスト!

量より質

いろいろやってきて、食べる量をかなり少なくしてみました。

すると、いつも足りてない感、腹が減っている感があります。

 

一方で、頭がスッキリ自分に、満足しています。

脳の健康にと、イチョウの葉を煎じて飲んでいましたけど、それ以上の効き目ですね。

 

ボーっとしないで、生活が送れるのは、気分的に得した感じです。

胸の重い感じが完全に取れています。

 

ただ、パワー不足は、なんとなくあります。

筋肉が衰えたのか、自転車に乗っていてもわかります。

 

足の力が弱くなったのはありますけど、少しずつ鍛えていくつもりです。

でも、ほどほどが一番です。

まとめ

まとめ

なんとなく、修正の食生活ですけど、ちょっとずついい方向へ向かっていると感じています。

年はどんどん取るわけで、衰えは進むので、少しでも遅らせるような一人暮らしを心がけたいものです。

 

実践そして、修正、それから、実践の繰り返しです!

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