起業に失敗する理由はコレ!あなたのビジネス感覚の欠如がすべてです

起業に失敗する理由起業

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

わたしは6年間アフィリエイトを続けています。

簡単に自分だけでお金が稼げる方法だと実感しています。

 

多くのアフィリエイターでたくさん稼いでいる人は、税金対策なのか、起業する人も多いです。

起業自体、こちらも簡単のようです。

 

ところが、アフィリエイトで失敗するよりも、起業での失敗は深刻で早い時期に訪れます。

今回は、この起業で失敗する理由と対策について解説します。

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起業してすぐ失敗するケースには典型的な理由のパターンが見られる!

起業に失敗するパターン

起業は、簡単なんですけど、自分が仕事すればやれる!…みたいな錯覚で始める人が多いです。

会社やアルバイトと同じ感覚で、自分も働く、ただ起業の場合、すべて自分でお膳立てした環境ということです。

 

実に、この違いが大きいわけで、起業の失敗の最大の理由です!

わたしたちは、会社で働いているときは、バイト先でも、会社のこと、バイトしている会社のこと全体のことは知りません。

 

会社は、わたしたちがいなくても運営できています。

バイトも、わたしたちが働かなくても、他の人で代用できます。

 

しかし、起業はあなたがいなければ、代用はありません。

つまり、あなたが一人社長であり、あなたが起業した一人会社が全てなんです。

 

あなたがケアすべき会社をあなたは無視、あるいは軽視して、起業に失敗します。

起業失敗例1

Aさんは、自分の特殊技能を持っていました。

映像に関する分野では、ピカイチの技術です。

 

自他ともに認める能力で、会社でも評価が高かったです。

ところが、ちょっとしたミスで解雇処分となり、自分で起業することに決めました。

 

自分には、レベルの高い映像を作れる能力がある。

だから、お客さんに喜ばれる映像を提供すれば、売れるし、生活もやっていける。

 

これが、Aさんが描いた起業のイメージでした。

起業して、しばらくは雇用保険で生活しながら、お客さんを待っていました。

 

ところが、ぜんぜん問い合わせもなく、ともだちに相談しながら集客の大切さを知りました。

ともだちのフェイスブックの助けを借りて、宣伝しました。

 

いいね!などの反応をもらったものの、ある企画に参加してくれた人はたったの2組でした。

惨敗です。

 

だんだん、生活も苦しくなり、生活保護の申請も考えながら、あちこち探し始めました。

自分のなにが悪いのか、うすうすなにか足りないことはわかっても、はっきりは理解できませんでした。

 

どうすればいいのかも対策は、ぜんぜん闇の中でした。

Aさんの起業は、当初の目的でのやり方は失敗となりました。

起業失敗例2

Bさんは、企画制作を主な業務とする会社を立ち上げました。

600万円の蓄えがありましたし、オフィスなしで、社員を雇いました。

 

ところが、社員の終了などで、月100万円がなくなっていきます。

自分の月給は12万円となる生活でした。

 

それも、すぐに底をつくことは目に見えています。

どうしたらいいのかわからない。

 

夜逃げ!…という言葉も脳裏にちらほら見てきました。

やることと言えば、パソコンを眺めているだけで、アイデアもなし!

 

思い起こしてみたら、起業最初のころは、知人や友達の助けがあって売上があったぐらいです。

これは、Aさんと同じケースです。

 

一般のお客さんをつかめていません。

どんどん赤字が雪だるまのように膨れ上がり、完全に起業失敗でした。

起業失敗の理由はビジネス感覚と能力の欠如!

マインドセット

はじめに言ったように、会社も起業したあなたの会社も、れっきとした「会社」なんです。

ここが肝心で、全て!

 

なので、起業で動かす、お金と技術やちょっとしたアイデアだけでは、会社は動きません!

これまでのビジネスマンとしての経験があっても、会社運営をしていた人は少ないです。

 

会社運営は、会社のここのパーツとは違います。

あなたにビジネス感覚があるかどうかもわからないと思います。

 

これが起業を失敗とする理由です。

なので、対策は簡単です。

 

理由がわかった以上、それを補う、補完することが対策となります。

つまり、あなたが勉強不足だから、それを勉強することで状況はがらりと変わります。

 

起業しながらのビジネスの勉強は、かなりきついかもしれません。

赤字の状態だったら、まずは現在のビジネスをたたんで、勉強を開始することをおすすめします。

あなたが身につけるべきビジネス感覚や運営力とは!

ビジネス感覚は、会社を運営するための判断力や考え方の基本になるものです。

独自の統計データで数値化した加藤将太さんは、ビジネス感覚がある程度上がってからの起業を勧めています。

 

つまり、起業に失敗した多くの人は、このビジネス感覚が低いままの起業ゴ-だったと言えます。

社長は、単なる年配の社員じゃないです。

 

会社全体を運営する能力を持っています。

人を動かす、仕事を作る、持ってくる、など戦略がちゃんと練られています。

 

この能力は、単に会社勤めで養われるモノじゃないです。

しっかりしたビジネスのそれも運営のための学習が必要なんです。

 

加藤将太さんは、起業家育成のためのセミナーや講座を開催しています。

もちろん、個人的に頼っているメンターからの教えでも勉強や訓練を受けることはできると思います。

 

どちらにしても、一度体系的にビジネス、起業のためのビジネスをしっかり勉強してみてください!

まとめ

まとめ

言われていみると、あ!そうか、なのかもしれません。

しかし、当事者は真剣に考え、悩むんです。

 

どんどん泥沼にハマって、起業ってそんなに簡単じゃないぞ!って結論を下します。

アフィリエイトもそうなんです。

 

簡単に、やれるけど、大きく稼ぐためにはそれなりの努力と勉強が必要です。

起業よりは、ダメージもなく、安全圏かもしれません。

 

起業はすでに一人社長ですから、失敗は許せません。

言い訳が通用しないビジネス社会にだているわけです。

 

しっかり、起業の前に本格的な起業のためのビジネスを勉強しましょう!

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