起業する理由はいろいろ|大切なのは長い人生を悔いない生き方にすること

起業する理由起業

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

このブログでは、起業に関する情報やノウハウを書いています。

そもそも起業に至る経緯は、その人それぞれなんですね。

 

起業する理由が多様しているから、起業していく方向性もいくつもあっていいはずです。

そこで、今回は起業する理由の観点から、生き方について解説していきます。

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起業する理由はなんでもいい!

起業センスの診断

起業に対するイメージは、自分で少なように商売やサービスをアレンジできて、仕事を組み立てていける。

こんな華やかさ、のんびりした生活を思い描く人が多いようです。

 

現実の起業する理由は、もっとシビアで生き方を変えたいとかもあります。

  • 会社をクビになって、自分の技術をもっと活かしたい
  • 近所のお店が眺めていると、楽しそうでのびのび仕事をしているようだったから、自分もやりたくなった
  • 商売が割と順調に行き、収入が多くなって、税金対策から起業を考えた
  • 同じ会社で一生働くことが嫌で、就職しないで起業することにした
  • 学生でも起業してお金を稼いでいることを自分でもやっていたくなった
  • 何回も転職したけど、会社の上司がクズでもうそこで働いて人生を失いたくなかった

まだまだあるかもしれません。

上の起業する理由は、実際にあった話で、実例なんです。

 

ただすべて成功しているとは言えません。

これは、起業だけのことじゃないわけです。

 

すべてのビジネスにおいて共通することで、失敗・成功はスタートしてからの運営で決まります!

なので、本来ならビジネス戦略として、起業するなら、理由はどうであれ、ビジネスのための準備が必要なわけです。

 

ところが、起業というと、簡単に始められることから、素人感覚でスタートするケースが多いです。

起業する理由の本来の潜在的なものは人生を取り戻すこと!

起業は個人的な仕事なので、起業する理由も個人の人生に関わるものです。

現状から脱したいとか、もっといい生活を送りたいとか、楽しくしたいなど、自分の欲求に根ざしています。

 

だから、ビジネス戦略よりも、感情をより優先する場合が多いです。

ビジネスという点からすると、あまりいいことではないんですけど。

 

しかし、わたしは、それもいいんじゃないか!って思っています。

嫌な会社で一生懸命働いて、サービス残業の毎日でヘトヘトの生活を送るよりもチャレンジは一つのきっかけになります。

 

まずはやってみる!飛び込んで見る!行動が新しい人生につながることもあるんです。

というより、起業ですから、自分の思考、計画がすべてなので、会社人生よりシビアになるでしょう。

 

でも、そうしたチャレンジでの辛いことは、社畜人生の疲弊した生活よりも、いい刺激となると信じています。

チャレンジは、何度でもすべきですし、それでだんだん高みに登れて、自分が成長できます。

 

なので、起業する理由の大きな目的は、最終的に人生!にあると言えます。

意識していなくても、人間は感情を持っていますから、それで動くことも多いです。

 

無理に自分を押し殺して、会社でうつ病になったら、おしまいです。

起業で、別の世界に触れることで、活力が生まれ、人生を取り戻せたりします。

まったくの素人で起業した例!

起業例

Aさんは、30歳手前、アラサーです。

会社勤務をあちこち渡り歩き、起業しました。

 

起業前の経歴は、履歴書に書ききれないぐらいでした。

Aさんが、転職し続けたのは、Aさんなりの理由がありました。

 

一生働ける会社を探したい!

自分に合う会社はなかなか見つかりませんでした。

 

自分が合わせることもある程度わかっていたんですけど、妥協はしたくなかった。

我慢我慢で、ストレスを貯めての人生を考えたくなかったわけです。

 

中でも一つきつい仕事がありました。

中途採用で、ぜんぜん仕事を教えてくれない上司がとんでもない人間だったのです。

 

「何してんだ!」

「こっちは、忙しいんだ、見てわかるだろ!」

「もう帰るのか!」

 

ぜんぜん、嫌味、パワハラ、最悪の上司でした。

さすがに、丁寧に答え、なんとかやろうと思っていても、やる気が無くなってしまいます。

 

社畜とは、このことだ!って、内心悔やみました。

さらに、上司の言うこととやることがまったく逆で、どう対応していいか、わからなくなる!

 

これでは、完全にいじめ!でした。

「わからなかったら、聞けよ!」って、なんだこいつのレベルです。

 

そうこうして一月が過ぎた頃、部長が出張から戻ってきました。

上司の態度が突然変わり、飲み会では、部長がいるせいか、ぜんぜん違います。

 

仕事上の飲み会が多くなり、睡眠不足、二日酔いの連続など、体調がおかしくなりました。

最終的に、退職を決めたわけです。

 

給料は割と高かったけど、人生の崩壊の危惧を強く感じての決断でした。

そして、迷うことなく飛び込んだのが起業です。

 

会社人生に見切りをつけて、自分がすべてやっていくことを選びました。

一つ一つ、人間関係も築いて、ビジネスを進めていきました。

 

紆余曲折はあったけど、生活ができる程度になり、仕事が順調になりました。

時間もすべて自分のものだし、すべてに満足感を感じることができました。

 

これも、会社働きの経験があったからだろうなぁって、振り返ってみてAさんは思っています。

まとめ

まとめ

起業は、聞こえはいいし、なんとなく明るいイメージがあります。

多くの人が、飛びつきたくなる仕事の一つの形態になっています。

 

実際は大変なことも多いわけですけど、会社を辞めて起業する理由には、それなりにわかる気がします。

やはり、人生が崩壊するより、自分の人生をチャレンジで変えたい!という思いが強いんでしょうね。

 

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