ブログに書いていないことがメルマガで【メルマガ登録はこちら】

日足のチャートの読みは重要!軽視して損切りなったFXのトレード検証

日足のチャートの読みは重要!軽視して損切りなったFXのトレード検証練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

ビジネスでやるだけの作業をやっている藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

今回は、マルチタイムフレーム分析で検証した失敗例の解説です。

中でも、日足チャート分析、読みの重要性をお伝えします。

 

わたしのFX手法は基本順張りのトレンドフォローを、マルチタイムフレームを使いながら進めています。

順張りのトレンドフォローもマルチタイムフレーム分析も一般的なFXトレードかもしれません。

 

しかし、やってみると、自分なりの理解というか肌感覚が生まれてきます。

自分なりのスタイルかもしれません。

 

それで勝てるならいいんですね。

人によって、チャートのどこにポイントを置くかで違ってくることがわかりました。

 

それを練習・検証で磨きをかけていくのが、王道なんですね。

それで、わたしの場合の失敗例をご紹介することで、一つのヒントになると思います。

 

今回は、日足の重要性だとわたしは感じました。

スポンサードサーチ

ショートエントリーしたら、即逆上昇して損切りしたトレード検証

2019-12-09_07h37_37

マルチタイムフレーム分析のためのチャート:

  • 日足
  • 4時間足
  • 1時間足
  • 5分足

 

チャートは、損切り後のキャプチャなので、わかりにくいですけど、日足と1時間足はダウントレンドです。

時間幅が広いので、見にくいですけどね。

 

そして、4時間足はレンジ下段か、ブレイクアウトしたダウントレンドとも見ることが出来た状況です。

4時間足をメイン足とします。

 

4時間足では、EMA20反発が起こって、下降し始めEMA10ちょっと下でショートしたわけです。

このときのマルチタイムフレーム分析がカギです。

 

もちろん4時間足チャートだけで、トレード出来ますし、実際やっているトレーダーもいるかもしれません。

でも、この場合、精度というか、ショートエントリーの確実性が弱いですね。

 

さらに、4時間足だけの根拠が崩れるところを損切り値に設定するにしても、かなり幅が広くて、-40PIPSとか平気になってしまいます。

日足なら、100近いことも考えられません。

 

これでは、トレードのリスクが高くなり、安定性がなくなります。

そこで、下位足、短期足の出現となります。

 

今回の下位足とは、1時間足と5分足です。

1時間足チャートでは、EMA50反発が起こって、下降を始めていた状況です。

 

それが、EMAラインの下に出て、反発が確実に起こったと判断したわけです。

さらに、エントリー精度を高めるための短期足の5分足に注目です。

 

5分足では、上が何度も止められていることがわかります。

これが、上位足のEMA反発と合致したと判断したわけです。

 

日足もダウントレンドだ下降中ですから、総合的な条件としては完璧のように思われました。

 

 

いざ、エントリーすると、すぐに下方向から、上方向へ逆行を開始しました。

ちょっとぐらいならわかりますけど、戻ることなく損切りでした。

損切りした敗因は何か?

一見、完璧と思ったエントリーが損切りして、謎が解けませんでした。

やはり、何かしら、どこかしら悪いところがあるはずなんですね。

 

4時間足、1時間足、それに5分足は良さそうです。

でも、よくよくつぶさに、各チャートを調べると、これか?って部分が出てきました。

 

まず、反発の原因の存在です。

4時間足と1時間足はすでに下降が始まっていたようなので、根拠としてはOKと思います。

 

あとは、5分足と日足です。

ここにちょっと気になるところがありました。

 

まず、5分足は上を止められたという事前の事実を重視しましたが、エントリー時点での反発を見ると、BOXが形成されていることがわかります。

だから、上だけじゃなく、下もサポートラインで止められるということです。

 

なので、エントリーするときに、直近の安値を割るかどうかを見極めたら、今回の逆行を見抜けて、ショートを控えたと思います。

さらに、逆行の原因を探しました。

 

それが日足チャートだと確信しました。

ダウントレンドだけのチェックが甘かったようです。

 

日足はパワーがありますから、動きが見えにくい分、判断しにくいです。

ただ、日足チャートでは、下降して-2σにタッチしていた事実です。

 

-2σからの反発と-2σを押し下げるパターンがあります。

この場合は、反発つまり上昇への力を考慮すべきだったわけです。

 

これが正しいとすると、エントリーしてすぐに反転した理由となります。

これからわかったことは、ショートなりロングでもエントリー根拠で、日足のローソク足の位置と方向をちゃんと見るべきことが、かなり重要だということです。

まとめ

まとめ

いかがでしょうか。

マルチタイムフレームでの順張りのトレンドフォローで、注意するべきポイントの一つに日足チャートの観察が重要となることが分かりました。

 

エントリーなら、精度を高める短期足って思っていましたが、思わぬ気づきでした。

あなたも、マルチタイムフレーム分析でのトレードなら、参考にしてくださいね!

 

こちらの記事もお読みください

FXがわかるガイド【無料プレゼント】

FXを簡単に知りたい人にプレゼントがあります。

FXでお金を増やす仕組みとFXのトレードスタイルをまとめてみました。

動画でも解説しましたので、ご覧ください。

無料プレゼントなので、いますぐダウンロードしてくださいね!

練習
スポンサーリンク
藤井哲四をフォローする
海外でアフィリエイトとFXトレードの生活を送る!ブログ

感想