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日足や4時間足のチャートでローソク足が戻り目で反発しない理由とは

日足や4時間足のチャートでローソク足が戻り目で反発しない理由とは練習

 

藤井
藤井

こんにちは

藤井(⇒プロフィール、midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

順張りのトレンドフォロー手法では、戻り目と押し目が命って感じです。

これを見つけたら、売り、買いのエントリーを狙うからです。

 

ここを精度よくやれたら、ほぼ勝ちは間違いない。

でも、逆に失敗すると損切り一直線です。

 

ショートやロングのエントリー精度を高めるには根拠が重要です。

今回は日足を例に精度を高めるための週足について解説しました。

 

動画でも説明しましたので、ご覧ください。

https://youtu.be/zRfQWhBs9pU

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日足や4時間足のエントリーチャンスで週足チャートを確認すること!

2019-12-14_07h07_17

日足は、ダウントレンドです。

過去の戻り目はほとんど移動平均線EMA10でした。

 

一つは、そこを突き抜けてEMA20に届きそうです。

ですから、いま戻り目の瞬間とも考えられます。

 

もし反発するなら、ショートの場面です。

ただ、これは日足チャートのみの判断です。

 

そのままエントリーして、思い通り相場が動くかははなはだ疑問です。

わたしの検証でも、往々にしてこんなときこそ反対の動きをするんですね!

 

ですから、根拠をたくさん集めて検討が必要です。

4時間足のチャートを調べます。

 

4時間足もなだらかなダウントレンドです。

ダウントレンドが崩壊する寸前の移動平均線EMA50でかろうじて反発してきました。

 

移動平均線50での反発力はこれまでも検証で感じてきたことです。

今現在、同様なことが起こりそうな場面です。

 

よくよく見ると、EMA50から飛び出しています。

ですから、厳密に言うと、ダウントレンドが終わったとも考えられます。

 

こうしたこともありなんです。

4時間足での判断はこれが限界です。

 

日足と組み合わせると、反発してショートも狙えるときです。

しかし、下位足の1時間足では、もっぱら上昇を続けるばかりです。

 

反発の兆しはまったく見られません。

短期足の5分足も同様です。

 

ですから、上か下かは半々と見るべきでしょう。

ここで、今回は週足のチャートを採用します。

 

週足では、徐々に下降している動きです。

これは一見、ショートをサポートする根拠に思われます。

 

しかし、週足は大きな時間足で、ローソク足1本が1週間なわけです。

最新のローソク足は陽線です。

 

ですから、いまの1周間は上昇機運が強いとも考えられます。

すると、日脚や4時間足の上昇が頷けます。

 

さらに、いまの移動平均線での反発についてもヒントがあります。

それは、単なる通過点かもしれない!ってこと。

 

日足にしても、今回ばかりはEMA10を抜けて、さらに上昇するかもしれない。

なので、いまはショートは止めて、今しばらく見守ろう!っとなるわけです。

 

さらに、詳しく4時間足をみると、赤いラインで来て、止められるかがもう一つのヒントです。

サポレジに相当するその場所で、反発するなら、ショートが現実味を帯びます。

 

それは、日足にも適応できます。

結局、総合的に、今の時点でのショートは適当じゃないことがわかります。

 

上か下かの予想はかなり曖昧だということです。

もうしばらく待って、上が止められるか、突き抜けるかで再判断すべきでしょう。

 

これが、今回週足チャートの分析を含めた相場の予想です。

まとめ

まとめ

いかがでしょうか。

あまり活用する人が少ない週足チャートの分析と総合判断です。

 

安易に、ショートやロングに突っ走ると損切りに遭うことになります。

週足の情報をしっかりと取り入れて、慎重に動くことも大切です。

 

今回は、ひとつの例として週足の役割をご紹介しました。

あなたも検証で、再確認してみてくださいね。

 

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