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【反転】ローソク足のヒゲと移動平均線やボリンジャーバンドとの角度

【反転】ローソク足のヒゲと移動平均線やボリンジャーバンドとの角度練習

 

藤井
藤井

こんにちは

藤井(⇒プロフィール、midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

ローソク足の形状は相場の動きを予想する上で、かなり重要な情報を提供してくれます。

これまでは、ボリンジャーバンドに突き刺さるとかの反応をお伝えしました。

 

これだけでも、有益なヒントです。

今回は、ボリンジャーバンドだけじゃなく、移動平均線でもローソク足のヒゲの角度に焦点を当てます。

 

ヒゲが出ると投資家の不安が募っている状況だと言われています。

それが、売りや買いの勢いを弱めることになる一つの要因となります。

 

また、ボリンジャーバンドと移動平均線は独自に壁として機能を発揮することも知られています。

わたしも多くの検証で確認してきました。

 

ただ、これは絶対じゃなく、そのまま突き抜ける場合も多いので、別の根拠も一緒にして判断したいものです。

ローソク足のヒゲの長さもありましたけど、移動平均線やボリンジャーバンドとの角度も大きなヒントになり売ることを今回は解説してます。

動画でも検証データを交えながら説明してみましたのでご覧ください。

ローソク足のヒゲと移動平均線やボリンジャーバンドの角度

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相場の反転にはローソク足のヒゲと移動平均線やボリンジャーバンドの角度が重要!!

2019-12-10_07h51_04

ローソク足は相場が動くとき、移動平均線やボリンジャーバンドとぶつかったり絡み合ったりしています。

もちろん、これはトレーダーの勝手な設定ではあります。

 

でも、それがあたかも利いているのは、多くのトレーダーたちが同じように導入して、意識しながらトレードしている証拠でもあります。

これまでローソク足とボリンジャーバンド±2σとの絡み合いについての知見を共有してきました。

 

移動平均線なども言えることかもしれませんが、なかなかはっきりしたことはありませんでした。

今回の情報はかなりお宝だと個人的には思っています。

 

ローソク足のヒゲがボリンジャーバンドや移動平均線と垂直に交差するとき、反転が起こる!

これが重要なのは、戻り目と押し目を形成するときの反発について手がかりを与えてくれるからです。

多くの場合、期待に反して、単なるタッチそして通過に過ぎないことが多いです。

 

なので、もし移動平均線と垂直にローソク足のヒゲが突き抜けるようなら、次のローソク足では反転して方向を変える可能性が強いと考えられるからです。

もちろん、反発はいろいろありますから、コレのみとは決して言えません。

 

ただこのヒントがでたら、期待は大きくなるということです。

それを画像で確認していきます。

 

日足はなだらかなダウントレンドで下っています。

一度-2σに突き刺さるように飛び出したのが陰線のヒゲと実体です。

 

そこから、方向を変えたものの、まだ下への勢いが感じられます。

その後、横ばいの動きを見せたものの、戻り目形成に向かった上昇し始めました。

 

移動平均線10を通過して水色のEMA20にタッチしました。

でも、そこはそのままで、次のローソク足で上髭がEMA20を垂直に突き抜けました。

 

すると、次のローソク足で下降が始まりました。

なので、垂直にヒゲが突き抜けると反転するという知見と合致した動きになっています。

 

さらに、下に向かったローソク足が今度は下のEMA10を下ヒゲで突き抜けました。

反発が起きて再上昇となっています。

 

ここでも知見の正しさが出た動きと考えられます。

再度EMA20を突き抜けて下降に転じています。

 

次に、4時間足でも似たような動きが現れています。

まず、横になっているボリンジャーバンドの+2σをローソク足の上ヒゲが突きました。

 

その後すぐに反転して下降を始める様子が見られました。

ここはレンジ相場での状況です。

 

一度下がって、-2σで反発し再上昇して移動平均線の中に潜り込んでいます。

ところが、EMA40の地点で、上ヒゲが突き抜けると、次のローソク足で反転しています。

 

下降して再度ボリンジャーバンド-2σでも同じように下ヒゲが垂直に突くと、反転しました。

このように、ボリンジャーバンドや移動平均線との垂直な交差が反転の兆しだと見られます。

 

1時間足では、ボリンジャーバンドと移動平均線に平衡状態になっている場面がなく、知見の正しさを検証することはできません。

短期足の5分足でもありました。

 

ちょうどダブルトップを形成する2つめの山で+2σに上ヒゲが突き抜けました。

その後すぐに急降下している様子が伺えます。

 

ショートを狙う場面で、この現象はとても有益な情報となります。

ダブルトップを確認してからだと、かなり下に下がったところでのエントリーになります。

 

でも、上ヒゲがボリンジャーバンドと交差するところで、エントリーしたら、収益も大きくなるし、損切りも浅く設定できるのでとても安心してトレードを継続できます。

まとめ

まとめ

今回は、ローソク足のヒゲがボリンジャーバンドと移動平均線に垂直に交わるときの反転について解説してきました。

ヒントを的確にタイミングよく使うと、ショートやロングで勝ちに繋げられると思います。

 

検証をして体に染み込ませるようにすると、スキルがよりアップします。

 

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