会社をクビになった人が考え直すこと|働き方と自分を変えよう!

会社をクビになった!お金稼ぎたい人

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

今回は、リストラつまり会社をクビになることを話題に解説します。

わたしは、すでに50代で日本と海外で働いてきました。

 

会社や学校など、勤務形態や雇用条件等いろいろ仕事につく際の状況も経験してきました。

わたしは、クビになったことはありませんでしたけど、実質クビかな?っていう扱いは受けてきました。

 

お金の心配もありましたけど、精神的なダメージが大きかったです。

多分、この気持は会社をクビになった人には、共通する感情じゃないかと思います。

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会社をクビになるのは社員は止められない!

クビになるかも?

会社をクビになると、自分から辞めるのは、そこで働かなくなることは一緒。

でも、精神的なダメージが、その後の進路、行動、やる気に大きく影響します。

 

転職を働きながら考え、周到に計画する場合、自分が手動ですからなにも問題ないです。

わたしも、公務員だった郵便局を20代なかばで自主的に辞めました。

 

それは、辞めて勉強するはっきりした目的があったから。

その後、大学を卒業して会社に入り、5年後も退職しました。

 

リストラ、クビになったわけじゃなく、自分で転職を真剣に考えた結果です。

当時は、まだまだ終身雇用は、日本では一般的でしたし、会社はわたしを引き止めてくれました。

 

社会が変わってきて、雇用システムが変わってきた現代、リストラという言葉が良く聞かれます。

大手企業などが50代の社員を削減するわけです。

 

いまは、30代でも20代でもリストラがあると聞いています。

雇用不安が社会に蔓延してきている感じです。

 

会社が嫌になって、辞める場合を除いて、ここでずっと働きたいのにクビになる場合、それを止めることはかなり難しいです。

以前は、そんなことは起こらなかったのに、いまは当たり前のようです。

 

わたしは、海外でも毎年契約更新で働いてきました。

仕事が多い時期は、ぜんぜん問題ないです。

 

ところが、担当の仕事が少なくなると、だんだん社員を雇い続けるのは会社にとっては難しくなります。

そこで、契約更新をしないかも?ってことが、現実性を帯びてきます。

 

わたしは日本語教師として働いていました。

学校の事情で、人員削減が始まると、クビとは言われないけど、なんとなくクビを匂わせる発言が多く聞かれました。

 

  • 回りくどい言い方
  • 何回も人が減っているなどのことを言われる
  • 嫌味のように言われる

 

クビをちらつかせられるようになると、かなり精神的にきつかったことを思い出します。

日本の会社なら、直接「クビ」とは、あまり言わないようです。

 

派遣社員なら、契約期間が切れた!ぐらいで、簡単にクビになります。

会社も人件費を安く抑えられて、いいシステムかもしれません。

 

なので、会社がどうであれ、いまは自分を守るすべは、自分で考える必要が社会になっています!

会社をクビになったあとの人生!

クビになった後の人生

クビは20代がいいか、40代がいいか、50代がいいか、…それは言えません!

家庭を持って、子供の教育とか、家のローンなど、いままで会社に頼ってきた生活が一挙に崩壊する場合もあるでしょう。

 

また、20代ですぐにクビになったことで、再就職が難しくなり、働くことに失望し、人生に絶望感を強く味わうケースもあります。

なので、どの時期でクビになっても、その後の人生に対して大きな不安を持つことは確かなようです。

 

わたしも、クビをちらつかせられた時期は、本当にクビになったら、どうしようって、先がないことに精神的にとてもきつかったです。

中国で日本語教師を1年契約で働いていたときも、他の日本人は複数年働いているのに、ものすごく不公平感がありました。

 

慣れたとはいえ、自分ではどうしようもないことには、すごい憤りがありますね。

人生は、自分で築いていかなければいけない!と、強く認識するようになりました。

 

50代でも、そうした考えで行動するわけです。

人生は、もう棺桶に片足を突っ込んでいても、生きていることには変わりません。

 

それで、会社、組織に頼らなくてもいい働く形態、起業などが身近に感じられてきました。

アフィリエイトを知って、稼げるとわかったときは、ホッとしました。

 

50代では、クビというより、まず雇用がないわけです。

さらに、どこでも働ける仕事があることに安堵感を覚えました。

 

それで、6年が過ぎたんです。

起業は、していませんけど、ビジネス、働くこと、仕事を作ることへの意識がとても強くなりました。

 

ビジネスの勉強もしていますし、その大切さを感じています。

自分に自信が生まれてきて、将来に対する不安がなくなったことがとても良かったです。

 

いまは、自分で起業する!意気込みが必要な時代だと思っています。

本当に、起業するかどうかは別として、自分でお金を生み出すシステム、ビジネスの仕組みを勉強することがとてもいいことです。

 

学校での勉強がたとえ技術であっても、ビジネスの勉強は役に立ちます。

わたしも、どちらというと、理系でスタートしましたし、ビジネスは他人事でした。

 

それが、いまではFXに打ち込んでいる自分がいるわけです。

人生は自分で切り開くぐらいの気概を持ちましょう。

 

会社をクビになっても、平気!ぐらいの気持ちをいつでも持っていられる生活にしていきましょう。

まとめ

まとめ

社会は実質変わりました!

終身雇用も崩れたといってもいいかもしれません!

 

若い世代の人は、それが当たりまえと感じるでしょうか。

しかし、社会の体制が整っていないままでは、クビになったら当事者だけが苦労するだけです。

 

慣れろ!だけじゃ、人間は納得しません。

しっかりとした教育が、どこかの段階で与えられるべきでしょう。

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