【FX練習89】2013年10月のトレード検証|4回で-58PIPS

【FX練習89】2013年10月のトレード検証|4回で-58PIPS練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

アフィリエイトからFXへ移行中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

まだまだ先は長い、遠い・・・

いろいろ考えて、勉強して、復習もあり、でも気のせいか悪くなる一方。

 

これがFXなんだ!…勝てる人が少ないのがよくわかります。

それでも、感覚的に違うな!とか、悪い方への動きが分かる気がします。

 

だから、1月で180PIPSも損切りやってしまうんです。

勝ち負けを逆転するだけなのに、不思議と方向転換ができない。

 

自分が思っていることと逆、少なくともずらしが新しい道へ導いてくれると考えています。

いままで、メイン足を4時間足に決めてトレード練習してきました。

 

でも、相場環境では、メインが日足になったり、1時間足になったりしました。

いま、改めてFX教材をメモを取りながら、読み返しています。

 

1時間足のエントリー条件が違っていました。

過去の検証もこれで少なくとも、ちょっとあがる要素が見つかったことになります。

 

日足はこれからですけど、なんとなく勘違いでやってきた部分のありそうです。

まずは、毎日のトレード検証で、地道に自分の欠点を見つけ出す作業に集中します。

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2013年10月のトレード検証結果も大負けでした!

2013/10月分手数料含む ¥PIPS
11.7511.4
-19.83-19.3
-31.45-30.6
-20.92-20.4
合計-60USD(6000円)-58.9
合計トレード:4
勝ちトレード:1
負けトレード:3
連続勝ちトレード:1
連続負けトレード:3
利益計11.75
損失計72.20
プロフィットファクター0.16
勝率, %25

ちょっとわたしが個別に残した記録とトレード回数が違います。

まあ、わたしの手違いかもしれません。

 

検証としては、分析は意味がありますから、すべてのデータの調査をしたいと思います。

それにしても、勝率も損切りの数値も最悪ですね。

 

勝てない!状態が当たり前になっています。

考えて調整できるものではないので、検証作業の中から、なにかを見つけるしか無いと思っています。

 

勉強も同時並行していますから、この時期を抜けられたら、きっと自分なりのFXスタイルが見についていると願いたいですね。

チャート分析

検証1

2013-10-9-1エントリー結果-28PIPS

4時間足はダウントレンドで、EMA50タッチ。

日足もレンジの下段で、EMA10タッチです。

 

1時間足は下降フラッグで、上ヒゲを付けたローソク足が数本出ました。

それで下降したところをショートしたわけです。

 

5分足も、ボックスで下がっているところです。

パワー的には、上位足の反発で、下がるとばかり思っていました。

 

ところが、結果は-28PIPSの損切りです。

教科書通りのエントリーだったように思います。

 

ただ、気になるところといえば、1時間足の下がってきたところがEMA10タッチです。

ですから、少しは上昇があるとは思いますけど、損切りまではいかない程度だと考えていました。

 

それ以上は、分析しても欠点は見当たらず、ただ5分足の根拠が弱いとしか言えません。

 

検証2

2013-10-8-1エントリー結果24PIPS

まったくチャートの形状を見ると、瓜二つです。

しかし、今回は24PIPSで利食いできています。

 

違いはと思うと、5分足のボックスでレジスタンスラインに何度かあたって止められているところが違います。

前回もボックスのようですけど、止められているとははっきりと言えません!

 

ですから、反発を示唆する点としては、止められている回数が最低で2回は必要ということみたいですね。

 

検証3

2013-10-4-2エントリー結果-31PIPS

これも判断するのに難しいケースでした。

4時間足と1時間足はダウントレンドで、EMA10タッチです。

 

5分足もボックスで長い上ヒゲを付けたローソク足がレジスタンスラインを突き抜けています。

何度か止められていることもあり、下への力が強く、これが反発と判断しました。

 

しかし、今一度調べると、ボックスでは、下も何度か止められています。

さらに、4時間足と1時間足では、-2σにもタッチしています。

 

4時間足では、一度-2σタッチしたあとは、上昇しています。

それで、今回の場合も、一度あがることを予想すべきだったかもしれません。

 

検証4

2013-10-4-1エントリー結果10PIPS

4時間足はEMA10タッチですが、下への余裕あります。

1時間足もボックスで、下へは十分あります。

 

5分足では、ボックスで下にながい陰線が出たのでショートできると判断しました。

10PIPSは少ないですけど、着実に貯めるトレードも必要だと今更ながらに、反省しています。

 

検証5

2013-10-10-2エントリー結果-20PIPS

これはそもそも限定条件をわたしが無視していました。

日足はダウントレンドではなく、レンジに入っていました。

 

ですから、そこでEMA反発しても、トレンドフォロー手法にはなっていません。

それで、トレードしたのが、間違いだと思っています。

 

最初に、よく確認すべきでした。

 

検証6

2013-10-10-1エントリー結果-30PIPS

判断に狂いが生じた例かもしれません。

日足は、レンジです。

 

EMA10タッチです。

4時間足は、何度かEMA50タッチしています。

 

3本めは上に長いヒゲが出ているので、下への力が強いと思いました。

1時間足でも、下降フラッグで、とても長い上ヒゲが+2σを突き抜けています。

 

ところが、5分足では、上ヒゲの正体である、長い陰線が出て、陰線で段階的に下がっています。

ここで、この長い陽線をどう考えるかで迷いました。

 

普通なら、上への力が強くなっていると思うところ。

でも、4時間足や1時間足を見ると、逆の判断をしたくなります。

 

結果は、上に値が動いて、損切りでした。

まとめ

まとめ

いくつかトレードをする上で、わたしの欠点が見つかりました。

  • 基本のエントリー条件をしっかり満たしているかを確認すること!
  • 5分足での反発は何度も止められていることを確認すること!
  • 下に-2σタッチしているとかは、エントリーを気をつけること!

 

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