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【FX練習84】2013年4月のトレード結果は初の223PIPS

【FX練習84】2013年4月のトレード結果は初の223PIPS練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

アフィリエイトからFXへ移行中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

新しい年を迎えて、報告がいいもので良かった!

これまで浮き沈みの激しいトレード練習でした。

 

まだまだ安定には程遠いですけど、それでもいい方向を進んでいる気がします。

それは以前に比べてFXトレードで獲得できる収益が大きくなっていること。

 

やはり、トレンドフォロー手法って、本当なんだな!っていうのが率直な感想です。

今回の報告も1回のトレードで、なんと200PIPS台を叩き出せました。

 

偶然もあるかもしれないけど、それだけだったら、ビギナーズ・ラックで、すでに手に入れていたと思います。

やはり200台はかなり違う感覚です。

 

まず、数日間の損切りははっきり最大30PIPSに決めました。

やはり、現在のわたしのトレードスタイルでは、30PIPSは必要です。

 

これをいかに練習で、精度を高めるか!ですね。

それでは、FT4の練習成績をご覧ください。

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2013年4月のトレード練習は春を思わせる兆し

2013/4 月分手数料含む ¥PIPS
-9.23-8.6
226.25223.7
-26.14-25.9
-31.09-30.7
22.5522.4
-28.56-28.4
-30.00-29.8
32.6332
12.0912
合計168usd(16800円166.7
合計トレード:10
勝ちトレード:4
負けトレード:5
連続勝ちトレード:2
連続負けトレード:2
利益計293.51
損失計125.00
プロフィットファクター2.35
勝率, %44

まず、トレード回数が10となっていますが、実質8が正解です。

損切り値を10、20,30と実験的に練習していたため、回数が増えています。

 

損切りを10と20PIPSでは、すぐに損切りが起こって、トレードになりませんでした。

エントリーしたあとは、だいたいちょっと下がったりするので。

 

エントリー精度をこれからできるだけ高めたら、損切り基準として採用するかもしれません。

それで、実験結果では、最大損切り値は30にしようと決めました。

 

いまは、一定にしますけど、これからトレード感覚がよくなって、少なくするかもしれません。

エントリー精度が高くなったら、損切りがなくなるわけですから。

 

8回とすると、勝率も5割はとれているはずです。

今回のトレード練習の大きな目玉は、223PIPSです。

 

100PIPSでも驚くレベルなんですけど、いきなり200台がとれたのは、本当にびっくりでした!

レンジからのブレイクアウトで、トレンドが発生した時点でエントリーできたみたい。

 

詳細は、チャート分析でお伝えします。

チャート分析

検証1

2013-4-11-1エントリー結果-23PIPS

相場はトレードにとても好条件でした。

月足でもレンジでしたが、バンドウォークですし、あとはすべてアップトレンド中。

 

4時間足のEMA10タッチを狙いました。

1時間足の上昇フラッグはわかりにくく、こうかな?という不安がありました。

 

ロングエントリーすると、上昇して含み益になりました。

でも、10PIPSぐらいで停滞し、まだまだ行けると思って、ポジションを持っていると、損切りとなりました。

 

利食いタイミングをもう一度考えてみる必要もありかな?と思います。

含み益からのこうした場合、損切り値を下げてからやる!と痛手も小さくなる気がします。

 

検証2

2013-4-11-2エントリー結果-29PIPS

これもエントリー根拠としては悪くなかったと思います。

しかし、ロングしたあと、下がって損切りでした。

 

ひとつ気になるのは、1時間足で斜め線ブレイクのあとに、ローソク足が上に長ひげを出したことです。

つまり、これから下がるよ!っていうサインですから。

 

もう少し慎重に進めるべきでしたね。

 

検証3

2013-4-16-1エントリー結果32PIPS

これは理想的なエントリー根拠だった。

日足がメインで、EMA30反発です。

 

以前でしたら、タッチだけでゴーで、エントリー後に下がるケースが多かったです。

ちゃんと反発を確認してからは、安心です。

 

4時間足と1時間足では、斜め線ブレイクと下ヒゲの長いローソク足がありましたし。

5分足でも、ブレイクして、いったん戻した第2波からのエントリーでした。

 

それで、34PIPSですから、エントリーは遅いとは思いません。

 

検証4

2013-4-23-1エントリー結果32PIPS

斜め線ブレイクが明確なんですけど、長い陽線のため、5分足では上がなくなりました。

予想の通り、上昇しましたが、利食いも大切と、12PIPSですけど、手堅く取りました。

 

これも大切だと感じています。

 

検証5

2013-4-8-1エントリー結果223PIPS

このチャートが初めての223PIPSとれた記念の記録です。

週足がEMA10反発して上昇しています。

 

それで、日足が急上昇してレンジブレイクしてアップトレンドで、バンドウォークし始めています。

4時間足では、上昇フラッグで、EMA10タッチで押し目を作りました。

 

1時間足同じく上昇フラッグで、EMA30反発しています。

レジサポラインで折り返し、上位足での反発と合致します。

 

5分足はボックスからのブレイクから、押し目をして上昇しています。

ロングが狙えると、エントリーし、日足と4時間足の上への力が強く3日後に、223PIPSで利確できました。

 

検証6

2013-4-9-1エントリー結果-25PIPS

斜め線の引き方が甘かったのか、エントリーしてから、下降しました。

5分足の傾きがやや平行に横ばい気味なのが気になります。

 

結局、-26PIPSの損切りでした。

 

検証7

2013-4-9-2エントリー結果-30PIPS

かなり強いエントリー根拠が見られたと最初は感じていました。

ところが、エントリーすると、下降です。

 

一つに、斜め線ブレイクというより、斜め線から、ボックスを形成しています。

この場合の対処を考える必要があります。

 

それでも、後半に長い陽線でたので、大丈夫だ思ってロングしました。

ちょっと気になるチャートとなりました。

 

検証8

2013-4-10-1エントリー結果22PIPS

斜め線ブレイクの前に、下ヒゲで長いのが出ましたから、上への方向へ行くと確信しました。

案の定、22PIPSとれました。

まとめ

まとめ

いまのトレンドフォロー手法なら、かなり高得点がとれることがほぼ確かになりました。

あとは、減点となる損切りをいかに少なくするかで、勝敗が分かれます。

 

一度は、含み益になるケースが多いですから、10PIPSぐらいになったら、損切りラインを5PIPSに変更して、継続するなどの対策が必要と思います。

 

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