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【FX練習81】2013年1月の検証|新しい手法でも結果は惨敗

【FX練習81】2013年1月の検証|新しい手法でも結果は惨敗練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

アフィリエイトからFXへ移行中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

これまでずっと長いトンネルを歩いていたのが、新しいエントリー手法を採用して希望の光が見えたと感じていました。

それで、2013年の検証を輝かしい成績を残していくことが目標でした。

 

ところが、実際にトレード検証をしてみると、悲惨な結果をご紹介する羽目になりました。

分析が必要ですけど、ある程度原因は分かっています。

 

さらに、FXテキストをまたまた読み返し、どうもやはり1時間足の根拠が弱いことがわかりました。

この事も含め、2013年1月のトレードの成績をお伝えします。

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2013年年始めのトレードはぜんぜん運が無かった!

2013/1月分手数料含む ¥PIPS
-33.58-29.2
61.0753.5
-34.48-30.2
-39.09-34.1
38.8134.1
-32.79-29.2
-60.39-53.3
-37.50-33.5
-44.07-39.9
合計-182USD(1万8千円)-161.8
合計トレード:9
勝ちトレード:2
負けトレード:7
連続勝ちトレード:1
連続負けトレード:4
利益計99.88
損失計281.91
プロフィットファクター0.35
勝率, %22

過去最低ラインに達した結果となりました。

連敗が4回となると、だいたい悪い結果となるのが肌感覚でわかり始めています。

 

つまり、やばい!

リアルトレードだったら、3回でトレードを休止する対策が必要ですね。

 

それにしても、大負けの原因は新しいエントリー手法にあること。

斜めのラインを引いて、そこをブレイクして見た目にもEMA反発を確認しようというものです。

 

これですと、上昇あるいは下降し始めていますから、損切りが必然深くなります。

でも、反発を確認しているのに、どうしてこんな事態に陥るのか!

 

最初は、わかりませんでした。

しかし、講座テキストなどを読んだりして考えわかりました。

 

下位足での斜め線をブレイクすることは、決してメイン足の上位足での反発と合致は100%合致するものではない!

というのは、下位足での上昇フラッグなら、いつも斜め線で収まるものだけじゃないから。

 

多くは、形状が汚いフラッグとボックスとの合わせであったり、逆の形もあります。

だから、メイン足で、反発するのを待つしか無いわけです。

 

しかし、そこでエントリーしたら、かなり損切りが深くなりますし、戻りもあることから現実的にどうかという疑問があります。

テキストなどで推奨しているやり方では決して無いですね。

 

メイン足がEMAラインにタッチしたら、逆指値でエントリーしたらどうかなど…いろいろ案はあります。

まだまだ、改善、練習の必要性だけは、確実です。

悲惨な結果をチャート分析する!

検証1

2013-1-9-2エントリー結果34PIPS

これは、斜め線戦略がうまく当たったチャートです。

日足がメイン足でEMA10タッチです。

 

そこで、4時間足で上昇フラッグが形成されていました。

ここでも、EMA40タッチしていました。

 

これまででしたら、ここでロングしていました。

でも、それでしたら、損切りです。

 

EMA40では反発せず、EMA50まで落ちてから、反発しているから。

でも、斜め線のおかげで、それからブレイクしてエントリーしたから、損切りにならなくて済みました。

 

利確は、34PIPSです。

 

検証2

2013-1-9-1エントリー結果-34PIPS

-34PIPSの損切りにあったチャートです。

斜めライン作戦が当たらなかった。

 

理由は、メイン足の4時間足が実は日足の上昇フラッグになっていたこと。

つまり、斜めラインからのブレイクなら、1時間足じゃなく、4時間足で確認しなければ行けない!

 

だから、それができていなかったから、損切りになったわけです。

でも、それをしていたら、そもそも下位足の役割はいらないことになります。

 

つまり、順張りのトレンドフォロー手法がまったく、簡素なものとなります。

非常に、悩むところですね。

 

1時間足での反発の兆候もヒゲとか、陽線だけじゃなく、しっかり反発しているラインを見つけ出すまで待つことにすることが解決策かもしれません。

今後、検証でチェックしてみます。

 

検証3

2013-1-7-1エントリー結果-30PIPS

これも損切り。

ちょっと気になったのが、メイン足のEMA20タッチ。

 

しかし、よく見ると、20ラインの上が正しい。

つまり、正確には、タッチしていない。

 

だから、反発もなく、ちゃんと20ラインにタッチするまで、エントリーしてから下降して損切りというストーリーだった。

一般的には、勢いがあるときは、タッチしなくても反発するけど、まあ注意するべきポイントだと分かった。

 

検証4

2013-1-4-1エントリー結果54PIPS

これは収益を得たチャートです。

1時間足での斜め線ブレイクが有効な証拠に一つ。

 

それは、、ブレイクする間に、メイン足の4時間足では、EMAラインを少し下がって、反発していた。

だから、損切りさえ防ぐ対策が分かったら、有効な手法である。

 

検証5

2013-1-3-1エントリー結果-29 PIPS

これは、完全なわたしのミス!

4時間足がEMAにタッチしていない。

 

まあ、EMA5というのも考えられるけど、いまは採用していない。

 

検証6

2013-1-29-1エントリー結果-39PIPS

斜め線の手法でやったけど、1時間足でラインをブレイクしたとたんに、+2σを割ってしまっていた。

それで、下降し始めて、損切りになりました。

 

ちょっと考えなければいけないケースです。

 

検証7

2013-1-22-1エントリー結果-34PIPS

これは、ブレイクしてから日足の上昇フラッグだったケース。

これに対しては、斜め線戦略は弱い。

 

完全に、反発力を示してくれる根拠のほうが、効果的であることになります。

 

検証8

2013-1-16-1エントリー結果-53PIPS

日足をメイン足にしたトレードです。

日足がEMAラインをタッチと判断したけど、完全に終値じゃなかったから、エントリー後下がってしまった。

 

損切りです。

 

検証9

2013-1-15-1エントリー結果-29PIPS

これは利確ミス。

欲が出た。

 

でも、上位足での利確を狙うことも必要ですから、練習のつもりです。

損切りしましたけど、完全な負けとは思っていません。

まとめ

まとめ

新たしいエントリー手法である斜め線引きからの反発確認もそれなりに欠点があることがわかりました。

それは、日足の動きです。

 

もっと、日足の形状とかに注意しながら、エントリーを決めたいと思います。

まだまだ練習が今年も必要ですね(汗)

 

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