【FX練習80】エントリー手法を微妙に変えたらトレード結果がアップ

【FX練習80】エントリー手法を微妙に変えたらトレード結果がアップ練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

アフィリエイトからFXへ移行中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

いよいよ2012年のトレード検証も年末を迎えました。

奇しくも2019年も押し詰まってきましたね。

 

今日お伝えするのは、2012年12月のトレード検証の成績です。

1年の成績と言ったら、惨敗がずっと続いていました。

 

毎回、チャート分析で悪いところを見つけて、改善に役立てようとしてきました。

ところが、ぜんぜん成果がでないで、FT4で練習するたびに、損切りが続きました。

 

FXテキストを読み返したり、ネットでも情報をあさりもしてきました。

それでも、トレード検証するたびに、自分の目にするのは似たようなチャートパターンでした。

 

だから、エントリーするところが同じところだから、損切りになるんだろう…と思うようになりました。

ゴロゴロしながら考えていたら、ふとある考えが浮かびました。

 

エントリー地点を変えることです。

別に新しいことでもないんですけど、これまでのとろことは違います。

 

それで、検証した結果が今回の2012年12月分です。

それでは、エントリー手法とともに、成績をお伝えします。

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ロングやショートでエントリーするのはどこがいい?

トレードで練習しているのは、トレンドフォロー手法です。

トレンドの押し目・戻り目を狙います。

 

その押し目の判別とエントリーが最重要な仕事です。

ここが狂うと、損切りになる可能性が大きくなるから。

 

今練習している手法は、マルチフレームシステムで分析して、エントリーポイントを洗い出します。

日足、4時間足、1時間足そして5分足の相場環境のチャートから割り出す作業がキモです。

 

4時間足ではトレンドが出て、押し目らしい兆候が出ます。

EMAラインにタッチで、押し目形成になります。

 

1時間足では、上昇フラッグが形成されているはず。

そして、5分足でも、なしかしらの反発のサインを見つけるわけです。

 

ところが、いくら実践しても、多くは4時間足の押し目は利いていないで、そもそも日足の上昇フラッグ形成になるケースが続出しました。

練習を重ねたら、精度が上がると期待して、練習してきました。

 

でも、やっぱりだめ!

そこで、考えました。

 

そもそも今やっているエントリーは、ピンポイントでのエントリーです。

メリットは、損切りが浅くなります。

 

お師匠さんの手法はちょっと違って、押し目を過ぎて、上昇フラッグをブレイクしたところでエントリーするもの。

ケティーさんも、2つを紹介していました。

 

いったんさんの手法はピンポイントです。

そこで、今回は、もっとはっきり反発が1時間足で分かる、ブレイクしたあとのエントリーに変えてみました。

 

上昇フラッグのレジスタンスラインを引いて、そこをブレイクするまで待つ!

そして、そこをブレイクしたら、5分足でエントリーします。

 

そのやり方がどうだったかをこれからご紹介します。

2012月12月のトレード検証成績

2012/12月分手数料含む ¥PIPS
-31.84-26.1
44.2537.1
-32.67-27.5
56.2648
35.2830.5
合計71USD(7100円)62
合計トレード:5
勝ちトレード:3
負けトレード:2
連続勝ちトレード:2
連続負けトレード:1
利益計135.79
損失計64.51
プロフィットファクター2.10
勝率, %60

数ヶ月ずっと負けていました。

今回の結果は、2012年中で一番いい成績となりました。

 

2011年や2010年と比べると、ちょっとちがうんですけど、トレンドフォロー手法に絞ったのはこの年からですね。

ですから、なにか変化が起こったか…ぐらいの気持ちです。

 

2013年以降の成績を見ないと、最終的な判断はできませんけど、しばらくこれに集中するつもりです。

いいFX感覚が身につくといいですね!

チャート分析

検証1

2012-12-31-1エントリー結果30PIPS

これは、エントリー時のチャート画像です。

これまでは、損切りや利食いのときの画像を残しましたが、それでは、エントリーがぼやけてしまいます。

 

そこで、結果は数値だけを記録するのみにとどめました。

それで、チャートを見ると、上昇フラッグに引かれたラインがあります。

 

以前のエントリーと比較すると、まず、日足のEMA10タッチが、2度めになっていることがわかります。

いつもは、タッチしたらすぐい根拠を探して、ロングなりショートをして、失敗を繰り返してきました。

 

4時間足でもEMA20タッチして、反発していることがわかります。

1時間足でも同じ。

 

以前なら、丸の中のローソク足が-2σを割って、戻ったところでエントリーしていました。

今回なら、同じ結果かもしれませんけど。

 

5分足も、いままでとはだいぶ遅れています。

この上昇フラッグのレジスタンスラインはとても見やすいですね。

 

ロングの結果、30PIPS利食いできました。

 

検証2

2012-12-5-1エントリー結果-10 PIPS

これは、まだ以前の手法でロングしている例です。

ラインが引いてなく、ヒゲとかの根拠でエントリーしています。

 

結果は、-10PIPSに終わっています。

 

検証3

2012-12-13-1エントリー結果37PIPS

再び、ラインを引いてエントリーポイントを割り出したチャートです。

こちらの検証も37PIPSで利食いしました。

 

たしかな手応えを感じ始めた瞬間ですね!

 

検証4

2012-12-19-1エントリー結果-26PIPS

これもラインを引いてロングをしました。

しかし、今回は、エントリーしたあと、損切りになりました。

 

分析すると、日足が+2σを飛び出していて、反発があったものと考えています。

ここを十分注意すべきと反省してます。

 

でも、エントリーの手法は妥当と考えています。

 

検証5

2012-12-24-1エントリー結果48PIPS

これはちょっとちがうケースです。

押し目じゃなく、高値をブレイクして、急上昇し始めたところをロングしました。

 

全時間足で揃ったので、試してみました。

48PIPSの結果です^^

まとめ

まとめ

トレード検証を終えて、かなりいい感触を得ました。

まだ1回だから、なんとも言えませんけど。

 

やり方に磨きをかけて、ずっと安定していい成績が残せるように、練習を繰り返します。

これで、いい年が迎えられそうです。

 

がんばります!

 

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