【FX練習78】2012年10月の検証の成績|4回-52PIPS

【FX練習78】2012年10月の検証の成績|4回-52PIPS練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

アフィリエイトからFXへ移行中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

 

今回は、2012年の10月の検証結果をお伝えします。

ただ、内容的にはこれまでと変わらないです。

 

自分で、トレンドフォロー手法を身につけるために、空いた時間には勉強も続けています。

それは、FX練習の回数をこなして、チャート分析だけでは、スキルが上がったように思えないから。

 

いったんさんのFXテキストを何度も目を通していますし、FXセミナー動画も朝から晩まで聞き流しています。

ほんのちょっとずつ、気付きがあるんですが、これだ!っていう確信のコツっていうのに出会っていません。

 

ショートにしてもロング人してもエントリーがほぼ全てです。

だから、損切りになるのは、エントリーがネックになっている気がするんです。

 

自分の目がどうもいつもいつも、同じ間違った尺度でエントリーポイントを探している気がしています。

それで、テキストのおさらいもしてるし、自分なりに考えてもいます。

 

今回の検証は、見方、取り組みが少し深まった感じで、やったつもり。

結果は、まだ出ませんでしたけど、ローソク足一つにしても根拠の重要な要素という意識でトライしています。

 

それでは、検証結果をそうした視点でお伝えします。

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2012年10月のトレード検証の成績は改善されたか!

2012/10月分手数料含む ¥PIPS
-24.45-19.1
18.6814.9
-18.04-14.4
-42.90-34.1
合計-66usd(6600円)-52.7
合計トレード:4
勝ちトレード:1
負けトレード:3
連続勝ちトレード:1
連続負けトレード:2
利益計18.68
損失計85.39
プロフィットファクター0.22
勝率, %25

4回やって3敗ですから、いつもどおり完敗の感じです。

プロフィットファクターもとても低いし、このままの状態でリアルトレードなら、即破産の道へ。

 

勝ったトレードも利食いできたのは、14PIPSです。

どうも勝てない!勝っても収益が低い!

 

そもそもエントリーがどう考えても、反省してきても似たようなパターンになっている気がします。

それじゃなければ、同じ失敗が繰り返されるとは思えません。

 

考えても、見方が変わっていない!証拠でしょう。

それで、勉強もして、なにか相場環境をもっと正確に捉える要素を探しました。

 

ここで、改めて自分のやっているトレンドフォロー手法の詳細を振り返って確認してみます。

  1. 上位足の日足はトレンドかレンジの上段・下段にあるか
  2. 日足は、上昇あるいは下降をしているか
  3. 日足は、押し目・戻り目を形成しようとしていないか
  4. メイン足の4時間足にちゃんとトレンドが発生しているか
  5. 4時間足のブレイクアウトは日足の上昇あるいは下降フラッグじゃないのか
  6. 1時間にちゃんと上位足の押し目・戻り目形成の保ち合いの形になっているか
  7. 5分足は、トレンド反転の形が出ていないか
  8. 5分足のチャートには、ローソク足の形状やパターンにトレンド反転のヒントが出ていないか

1:ok

2:いつもあまりきれいじゃないトレンドばかりで、上昇中とか下降中じゃない場合の状態で4時間足の押し目・戻り目を狙っている感じ。

アップトレンドで、陰線のときは、ダウントレンドで、陽線だったり、EMAやσラインがなだらかだったりしています。

3:これが私にとって、最難関の点です。

4時間足は1時間足でEMAタッチ反発を狙ってショートやエントリーしても、得てして損切りに遭うのは、日足が押し目・戻り目を作ろうとしている途中らしいこと。

4時間足は、メイン足で、トレンド状態だから、まったく日足の押し目・戻り目形成ということ事態おかしいと思うけど。

4:これも微妙にあやふや。

トレンドだけど、できたばかりは、直前の高値や安値を突破していることは確認しています。

ただ、ゴールデンクロス・デッドクロスがきれいに完了していないとか、EMAライン同士の乖離がきれいじゃないことはあります。

5:これは、自分が犯しているミスの核心かもしれない。

つまり、メイン足で、はっきりトレンドという状態を確認できていないのでは。

6:これも、かなりいい加減にやってきた感じ。

下位足として、1時間足は、上昇フラッグや下降フラッグなど、トレンド反転して、メイン足と逆の目線になっているかを今後は、よく確かめなきゃと反省しています。

7:これは、いつもそう思って注意深く見ているんですけど、長いボックスとか長いヒゲやローソク足ばかり。

今後は、5分足だけじゃなく、上位足との関連で相互にチェックし合うつもり。

8:これは、7と同じ。

チャート分析

検証1

2012-10-30-1エントリー結果-34PIPS

日足はアップトレンドで、EMA10タッチでした。

この時点で、押し目を形成しているわけですから、さらに深くなるなら、下への力が働いていることになります。

 

4時間足は上昇フラッグで、安値ラインでお仕留められています。

これが、日足のEMAタッチと合致します。

 

今回は、メインが日足になりますね。

1時間足も安値ラインから、上昇はじめ上の動きが見られました。

 

5分足にはっきりとした根拠はなかったけど、上昇中です。

ロングを決めて、エントリーしましたが、しばらくして長いヒゲをつけた陰線が出現して、一気に損切りでした。

 

突然の出来事で理由は不明です。

 

検証2

2012-10-1-1エントリー結果-19 PIPS

これは、今見たら、トレードをしてはいけない相場環境だったと思います。

レンジとレンジ上段で1時間足がアップトレンドの例です。

 

検証3

2012-10-22-1エントリー結果14PIPS

きれいなアップトレンドで、押し目がないままですけど、5分足も上昇し始めたところでロング。

14PIPSとれました。

 

検証4

2012-10-26-1エントリー結果-14PIPS

アップトレンドだったけど、日足は陰線でEMA10タッチ形成を疑うべきだった。

4時間足では、すでにEMAタッチで、陰線が長いヒゲをつけたから、反発すると判断しました。

 

1時間足も上昇フラッグだったけど、反発の証拠がなかった。

5分足では、すでに徐々に上昇したところで、反発の兆候と判断した。

 

ロングしてエントリーしたけど、思惑とは逆にまだまだ下がって、損切り。

ちょっと、分析しにくい例です。

まとめ

まとめ

なんど、分析して反省しても、なんか振り返ると、同じミスが出ているような気がしますね。

一つでも、潰していかないと、今後もずっと続きますから、意識を集中して検証する必要があります。

 

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