【FX練習71】2011年8月のトレード検証|12回89PIPS

【FX練習71】2011年8月のトレード検証|12回89PIPS練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

アフィリエイトからFXへ移行中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

いよいよなんとなくですけど、コツまではいかなくても、トレードエントリーのやり方が分かりかけてきました。

マルチフレームシステムでのFXでは、すべての時間足を揃えること!

 

これまでは、もっとも重要な5分足の根拠がよくわかりませんでした。

いまは、感覚的にもある程度身についてきました。

 

それをFT4のトレード検証でも、実感し始めています。

デモトレードも、影で密かにやっていて、1日1万円も稼げることができています^^

 

この調子ですね。

それでは、今回は、2011年8月のトレード検証をお伝えします。

スポンサードサーチ

2011年8月は12回のトレード検証ができた!

2011/8月分手数料含む ¥PIPS
-28.88-22.4
69.3153.3
-34.98-27.1
-25.99-20
66.7351
41.1331.5
5.734.4
15.1211.6
3.402.6
-14.60-11.2
16.3712.5
3.652.8
合計116USD(1万1千円)89
合計トレード:12
勝ちトレード:8
負けトレード:4
連続勝ちトレード:5
連続負けトレード:2
利益計221.43
損失計104.45
プロフィットファクター2.12
勝率, %67

7月の5回の倍以上の回数がトレードできたのはなぜか。

一つは、相場環境の良さがあったと思う。

 

もう一つは、わたしの相場環境の見方が慣れてきたことにある!

負けは負けだけど、7月と同じような成績を上げられたのは、かなりの自信になりました。

 

キーポイントは5分足でしょうか。

重要性と使い方がなんとなく理解できた感じです。

 

プロフィットファクターは、悪くなったけど、それでも、2倍ぐらいですから、よしとしておきます。

これで、FT4の過去データで検証することで、チャート分析だけの作業は終了します。

 

検証しながら、重要な要素の確認や発見をやっていきます。

チャート分析

検証1

2011-8-11-3エントリー結果4PIPS

4時間足はダウントレンドだけど、ほぼ横ばいの動きです。

1時間足は、下降フラッグからのボックスです。

 

5分足の状況次第ではショートが狙える状況。

その5分足で、長いヒゲや陰線がでたり、+2σを突き切ったりして、上位足のEMA反発と確信して、エントリー。

 

でも、エントリー後は、思うようには下がらず、横ばいでたまりかねて、4PIPSで終えました。

5分足のエントリー根拠はそれでも、合っていると思います。

 

検証2

2011-8-16-1エントリー結果11PIPS

これも、横ばいのダウントレンドです。

それでも、4時間足は、EMA40タッチですから、ショートできるか調べました。

 

キモの5分足で、+2σを突き抜ける長い陽線と陰線がでて、EMAタッチと合致すると判断してエントリー。

あまり期待通りには下がりませんでしたが、11PIPSで利食いしました。

 

検証3

2011-8-17-1エントリー結果2PIPS

4時間足では、EMA20タッチ。

条件が揃って、ショートしたんですけど、気がついたら、1時間足と5分足が急降下。

 

これは、もっと狙えると思ったけど、それが反発して、2PIPSで逃げました。

冷静に対応していたら、そこそこで利食いできたトレードです。

 

検証4

2011-8-18-1エントリー結果-11PIPS

ショートのエントリー根拠である+2σを突き抜けたのを逆に間違えた感じの損切りですね。

たぶん、1時間足では、安値ラインがあって、それこで反発しての下降フラッグだったとわかりました。

 

難しいケースだと思います。

-11PIPSだから、許容範囲です。

 

検証5

2011-8-19-1エントリー結果12PIPS

利食いは12PIPSなんですけど、5分足のチャート分析が良くできたと思います。

ボックスの途中で、+2σを突き抜ける陰線と陽線で、上位足のEMAタッチと合致します。

 

ショート後も、-2σを割ったので、手堅く利食いしました。

12PIPSです。

 

検証6

2011-8-22-1エントリー結果2PIPS

エントリー根拠が崩れて、逃げたトレードです。

エントリー後、4時間足がEMA50と越えて、トレンドが終了し、利食いしました。

 

2PIPSだから、それでも助かりましたね。

 

検証7

2011-8-1-1エントリー結果-22PIPS

これも、5分足のエントリー根拠が弱かったか、その前の-2σタッチからの下降フラッグが強かったか。

損切りをもうちょっと上げていたら、すぐにその後に急降下したので、難しいと感じた。

 

こんなこともあるんだ!という経験ですね。

 

検証8

2011-8-9-1エントリー結果-27PIPS

ちょっと、珍しい陽線がでて判断が狂った感じのトレードかな。

これで、絶対に下降と確信してエントリーしましたが、逆でした。

 

あとで、チャートを見ると、1時間足では、急上昇の際に、-2σを割っていました。

つまり、これで、下降フラッグとして、上昇していったと考えられます。

 

検証9

2011-8-10-1エントリー結果-20PIPS

かなり欲張ったすえに、損切りにあったチャートです。

一度、下降して-2σにタッチです。

 

5分足ですし、よくあることです。

1時間足や4時間足では、まだまだ余裕があるので、狙えると思ったわけです。

 

でも、そのまま値が上がり始めて、損切りラインを割ったんです。

まとめ

まとめ

いろいろ検証をやってみて、微妙なトレードもあるし、いい勉強になっています。

これまでの検証と違うのは、5分足の使い方です。

 

エントリーチャンスを正確にする根拠を見つけ出す時間足として、練習に活かしつつあります。

このままでいけば、スキルも上がって、PIPSも増えていくと期待しています。

 

プロフィットファクターも5以上出してみたいですね!

 

こちらの記事も読んでみてください

感想