【FX練習67】2011年3月トレード検証結果は4回で28PIPS

【FX練習67】2011年3月トレード検証結果は4回で28PIPS練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

アフィリエイトからFXへ移行中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

午前中は、通貨ペア・GBPUSDのチャート分析をやりました。

見た目に、感じとして、これまでのUSD/JPYとかとあまり変わりない感じ。

 

ですから、復習として、見落としているポイントを拾い出す作業と、これまでの再確認をしました。

作業が、ここに来て、急ピッチで進んでいます。

 

今日は、AUDUSDをするつもりです。

残りはあと2通貨ペアです。

 

それから、時間足ごとの通貨ペア比較も計画しています。

ここまで来ると、やる気満々ですね。

 

さて、今回は、恒例の2011年3月分のトレード検証結果です。

2月とそんなに変化がなく、数字としては下回った。

 

でも、これぐらいは、誤差かなと言う感じ。

それでは、トレード検証の成績とチャート分析をいつもの通りやります。

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2011年3月のトレード検証成績は?

2011/3月分手数料含む ¥PIPS
-9.39-7.7
42.7834.9
0.490.4
0.480.4
合計34USD(3400円)28
合計トレード:4
勝ちトレード:3
負けトレード:1
連続勝ちトレード:3
連続負けトレード:1
利益計43.76
損失計9.39
プロフィットファクター4.66
勝率, %75

勝率もプロフィットファクターも2月とほぼ同じですね。

ただ、やはり、収益が少ない!

 

つまり、一月に取れるPIPSが低すぎると思います。

4回のトレードは負けなくなったのは、それなりのスキルです。

 

しかし、収益が増えないと、FXの意味が薄らぎます(汗)

これは、エントリーポイントの探り出しが、甘いんだと思います。

 

これは、蓮宗によって、次第に美味しい場所を見る目がつくんだと考えています。

ですから、ひたすら、分析をして今後の糧にして、データを蓄積しながら感覚に変えていくしかない。

チャート分析で反省

検証1

2011-3-9-1エントリー結果0.5PIPS

負けないけど、逃げるコツは覚えたようです。

しかし、稼げないのも問題です。

 

これも逃げた例です。

4時間足と1時間足は、EMAラインにタッチして、5分足も安値ラインまで下げたので、ショートをしました。

 

5分足は、安値ラインで前回はしっかり反発しています。

ですから、上位足との合致も確かに見えました。

 

ところが、エントリーしてみると、なかなか上がらず、下がらずという感じでした。

こうしたときは、上の力と下への力が拮抗している場合と、チャート分析から得ていました。

 

下へ下がっても安値ラインがありますから、そこから、上がります。

しかし、それでも上がらないのは、下への力があるから。

 

でも、根拠を調べていたときは、無かった。

よく見ると、日足は徐々に上がってきているものの、エントリー時は、EMAラインにくっついて、陰線ですから、それが、下への力を生み出していたと、考えました。

 

ですから、損切りして、マイナスを避けました。

その後は、一定は上がりましたけど、それから急降下もしています。

 

ですから、逃げたのは正解。

でも、エントリーポイントがまずかったわけです。

 

検証2

2011-3-2-1エントリー結果-7PIPS

これも逃げ切りの例です。

あとから確認すると、日足が原因だとわかりました。

 

チャート分析では、日足のローソク足一本の動きが4時間足では、EMAラインでは10から50ぐらいまでの変化、移動が起こります。

なので、エントリー時は、4時間足ではトレンドで、しかもEMA10タッチだったわけですけど、根拠がしっかりしていなかった。

 

5分足も高値ラインでの打ち下ろしを確認したから、かなり自信を持っていましたけど。

まだまだ詰めが甘い!

 

検証3

2011-3-2-2エントリー結果34PIPS

唯一、30PIPS以上取れたトレードです。

EMA反発がどこで起こるかがカギです。

 

4時間足のEMA10タッチでエントリーです。

日足でも、EMA10に長いヒゲでタッチしていました。

 

これは、下がる予想ができるヒントです。

エントリしてから、しばらく上昇して、EMA30反発となりました。

 

日足も、しっかりEMA10タッチで、反発しました。

利食いは、34PIPSです。

 

日足の根拠がかなり有効だということの実証された例だと思います。

これまでのトレード検証では、日足の取り扱いで勝敗が分かれた経緯がありますから。

 

これを肝に銘じて、エントリー場所を決めたいと思います。

 

検証4

2011-3-3-1エントリー結果0.5PIPS

これも、エントリー後、上と下の力が拮抗して、逃げた例です。

0.5PIPSですから、プラス0って感覚ですね。

まとめ

まとめ

FXはエントリーがすべて!

損切り位置も、少し関係ありますけど、基本は最初に良いポイントが見るかるかどうかです。

 

だから、トレンドフォロー手法では、しっかりした根拠を探す方法なので、それができないとFXでは生きていけません。

単なるギャンブルになって、手持ちの資金を失うだけすね。

 

まだ毎日、同じ間違いをしているようだし、気づきもあるけど、全然進化していません。

知識だけは、チャート分析で、増やしていますけど。

 

まだまだトレーニングが必要です。

 

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