【FX練習64】2010年12月分の検証結果|後半は着実な手法

【FX練習64】2010年12月分の検証結果|後半は着実な手法練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

アフィリエイトからFXへ移行中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

2010年12月分のトレード検証は、前半で21回でした。

後半は、反省して、トレンドフォロー手法に徹して、チャートと追いました。

 

それで、結果後半は5回だけのトレードでした。

回数は、前半の4分の1ですけど、収益は70PIPSから160PIPSに増えました。

 

これだけから見ても、落ち着いてトレンドフォロー手法に徹しすべきだと感じました。

それでは、FX検証結果をお伝えします。

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2010年12月分のトレード検証結果

12月後半のトレード成績と総合結果

2010/12月分手数料含む ¥PIPS
-28.66-24.10
-20.33-16.90
-3.38-2.80
81.7067.20
80.4665.20
合計トレード:26
勝ちトレード:17
負けトレード:9
連続勝ちトレード:5
連続負けトレード:3
利益計342.37
損失計148.47
プロフィットファクター2.31
勝率, %65

勝率はやや低いですけど、プロフィットファクターは、11月から上がっています。

安全圏と言われる2以上になりました。

 

しかし、目標は8以上なので、まだまだ先は遠い。

でも、2010年の検証は、まずまずでした。

 

2010/5月分手数料含む ¥PIPS
合計33USD(3300円)27.50
2010/6月分手数料含む ¥PIPS
合計93USD(9300円)83.4
2010/7月分手数料含む ¥PIPS
合計-2.7USD(-270円)-2.40
2010/8月分手数料含む ¥PIPS
合計-35USD(-3500円)-30.2
2010/9月分手数料含む ¥PIPS
7.376
合計7.37USD(700円)6
2010/10月分手数料含む ¥PIPS
合計253USD(2万5千円)205.7
2010/11月分手数料含む ¥PIPS
合計37USD(3700円)31.8
2010/12月分手数料含む ¥PIPS
合計193USD(19300円)159.20

ちなみに、ロットは1で、1万通貨となっています。

だから、1PIPS=100円です。

 

振り返ると、波が大きいですけど、負けは2ヶ月だけ。

初年度のFX検証としてはいいんじゃないでしょうか。

 

まだまだ検証は数年やるつもりですし、他の通貨ペアもあります。

ペースを上げて、同時も精度を上げて続けるつもり。

12月後半のチャート分析

検証1

2019-12-28-1エントリー結果67PIPS

これは、かなり計算されたトレードです。

まあ、前回の失敗があって、注意点がわかり、修正を加えてエントリーしました。

 

まず、日足はずっと下降してきて、現在はレンジの下段まで来ました。

-2σまでは、まだまだ余裕があり、して目線で行ける状況です。

 

それに、ボリバンの下線が下に開いているのも下への力を感じます。

4時間足は、ずっと横ばいで進んでいました。

 

EMA10タッチなんですけど、ダウントレンドですし、日足の力がありますから、下がると予想しました。

ただ、ボリバンが少し上向きなのが気になるところ。

 

1時間足は、下降フラッグでEMA20タッチまで達しました。

上位足の傾向を信じて、損切りを直近高値の上にして、エントリーしました。

 

結果

予想があたり、どんどん下がっていき、日足レベルで利食いを設定しました。

67PIPSとれましたが、5分足で最安値ラインまでポイントを持っていたら、100PIPSは狙えました。

 

この検証では、損切りと利食いラインの設定を勉強できたと思っています。

そして、日足と4時間足の根拠を強く信じて、すすめる勇気が必要なこともわかりました。

 

検証2

2019-12-31-1エントリー結果65PIPS

今回も日足と4時間足の分析がメインに大きな勝利に貢献できたと思います。

日足は、-2σラインに沿って、少し隙間が少ないかな?と思うくらいに下降しています。

 

ですから、ずっと下への力が優勢な状況だと判断です。

4時間足上昇グラッグで、EMA10をタッチしている状況です。

 

以前にもEMA10の反発がありますから、このラインが利いていると思いました。

迷わず、エントリー。

 

1時間足もかなり大きな根拠でした。

下降フラッグで、EMA50まで到達しました。

 

そこで、落とされて、再びEMA40反発がありました。

これは、4時間足のタッチと反発予想をサポートすると思ってエントリー。

 

結果

65PIPS取れました。

やはり、4時間足をメイン足にして、トレンドフォロー手法をするのが確実だと改めてわかりました。

 

検証3

2019-12-16-1エントリー結果-24PIPS

今度は、判断ミスの例です。

日足はレンジの上段で、上目線です。

 

4時間足もレンジの上段で上昇しています。

今回は、EMA5反発を狙いました。

 

それまでも、EMA5反発がありましたから、ラインが利いていると思いました。

1時間足は、EMA10反発で4時間足と一致します。

 

上目線の上位足から、予想に自信が持てます。

5分足の高値のラインでエントリーしました。

 

しかし、このラインが利いていたようで、下降してしまい、損切りとなってしまいました。

抵抗線やサポートラインの読みも慎重にするべし!ことを勉強しました。

 

このようなミスやうまく行ったやり方で、ほかも検証していきました。

まとめ

まとめ

1月からのデータではなかったですけど、2010年の検証を終えました。

初めての年度だったんですけど、総合して、まずまずの手応えだと思います。

 

これから、2011年、2012年と数年間分を検証するつもりです。

チャート分析での分析も同時に進めていますから、エントリー根拠の判断も精度があがると期待しています。

 

そして、他の通貨ペアも同様に、やっていきます。

ドル円が終わってしまえば、要領はだいたい同じだと思いますから、ペースがあがるでしょう。

 

来年の夏頃にはリアルトレードで実践に踏み出したいですね!

 

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