【FX練習56】2010年5月分の検証!初月はプラスの収益もダメ

練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

アフィリエイトからFXへ移行中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

やっとわたしがリアルトレードでの初期設定、目標に合わせて、FT4練習が始まりました。

  • 資金10万円
  • レバレッジ500倍
  • 月の獲得PIPS=200
  • ロット1=1万通貨
  • 月のトレード回数:10回

2010年5月の検証が終わりました。

結果を報告します。

 

デモトレードの現状も付け加えますね。

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2010年5月のFT4検証は辛口の結果!

合計トレード:7
勝ちトレード:4
負けトレード:3
連続勝ちトレード:4
連続負けトレード:3
利益計190.37
損失計156.94
プロフィットファクター1.21
勝率, %57
2010/5月分手数料含む ¥PIPS
-29.64-28
-87.07-81
-40.24-37
123.32113
23.5722
17.8516
25.6323
合計33USD(3300円)27.50

5月はトレード回数は7でした。

目標は、10回ですけど、ひとつの通貨ペアだから、無理はしません。

 

慣れてから、増やすとかを考えています。

わずかながら、プラスの収益で終えたのは、これまでの検証の効果と思っています。

 

利益が多い割に、損益もかなり多かったのを改善するのが課題ですね。

ひとつひとつのチャートで分析していくことが大切だと思います。

5月で損切りしたチャート分析

5月5日

エントリー

2010-5-5-1エントリーam9

全体的に上目線で、動いています。

4時間足は、アップトレンドで、EMA10反発です。

 

+2σまで、まだまだ余裕の開きがあり、上昇が期待できます。

1時間足は、横ばいの動きですけど、EMA50反発して、上昇しています。

 

エントリー根拠の5分足は最安値から、急上昇中で、長い陽線もで始めています。

上位足の反発と合致していますから、エントリーしました。

 

結果

2010-5-5-1結果-22PIPS

まったく利食いチャンスを逃した例となりました。

一時、下降しましたけど、直近高値付近まで持ち直しました。

 

その時、越えられず、落ちてきたところで、利食いすべきでした。

そのまま、戻しを期待してポジションを持ち続けたのが敗因だと思います。

 

-28PIPSでした。

 

5月7日

エントリー

2010-5-7-1エントリーam12

日足が前日の下落で、-2σを大きく突破して、戻している。

レンジの下段という状況です。

 

4時間足は、下降トレンドとまではいかないけど、戻して横ばいになっている。

EMA10反発の時点。

 

突破か、反発か、ボラがやや下向きになっているので、下向きに動くと予想。

1時間足は、レンジ上段になっています。

 

今見ると、これでもミスですね(汗)

5分足は上のラインで押し返されていたので、下への力が強いと判断してエントリーしました。

 

結果

2010-5-7-1結果-37PIPS

最初、ちょっと下がったけど、戻しました。

その後、売りが優勢になったももの、思っていた含み益にならず、ずっと持ち続けたのが行けなかった。

 

まったく、判断が甘かったのが敗因ですね。

 

エントリー2回目

2010-5-7-0エントリーam5

日足がレンジの下段。

4時間足は、EMA10反発。

 

1時間足は、下降フラッグを形成して、EMA40反発後、下がっています。

5分足は下降フラッグ後に、転換が起こって、レンジに入り、どんどん下げています。

 

これが、上位足と合致すると判断してエントリー。

 

2回目の結果

2010-5-7-0結果-80PIPS

負けた原因はいくつか考えられます。

-80PIPSは、考えられない!

 

まず、損切りラインをもっと浅くする時点でエントリーすること。

次に、利食いするチャンスがあったのに、判断をしていない。

 

ずっとポジションを持ち続けたのが負けた大きな原因です。

見ると、もっと損切りラインを上げていたら、値は下げて損切りを免れた。

 

しかし、それは、たらの言い訳であり、もっと前に行動を起こすべきだし、それを普通にしていかないと、安定したトレードにならないと思った。

デモトレードの相場環境状況

2019-12-4-1

昨日の朝、デモトレードの状況をまとめるため、各チャートを分析しました。

1時間足と4時間足は、ダウントレンドに入っているようです。

 

ただ、日足が上昇トレンドになっています。

値を下げて、EMA50を割ってレンジに入るかどうかで、エントリーチャンスを考えたほうがいいと思いました。

 

さらに、4時間足もEMA反発があるかも確かめる必要があります。

これらが揃った時点で、エントリーの精度を高めるため、5分足の状況も加味して判断したいと思います。

 

朝の状況がこれですから、エントリーチャンスとしては、夕方から夜ぐらいの相場環境を見てから判断になると思います。

夕方のデモトレードの結果

エントリー

2019-12-4-2エントリー

4時間足も1時間足もダウントレンドが発生して下がっています。

日足も追随するかのように、急降下で、EMA50を突き抜けるかの状況です。

 

短期足の5分足を見ると、下降ボックスをブレイクして、サボレジラインで押さえられてもんでいます。

これが、上位足の反発と判断できます。

 

かなり強い予想で、エントリーしました。

 

結果

2019-12-4-2結果-28PIPS

損切りを下降ボックスの上限ちょっと上に設定して、外出しました。

ところが、エントリーして、50分後に損切りをして終わりました。

 

原因は、やはり日足のパワーの読み違いだとわかりました。

日足は、急降下していたんですけど、EMA50の反発はとても強かったわけです。

 

今回は、完全に日足がレンジの下限に来ていないままに、ショートしたのが悪かっったです。

まとめ

まとめ

いやぁ~、毎日毎日、失敗ばかりです!

絶対に、知識としては完全に頭の中にあるのに、検証、再現はぜんぜん違うんですね。

 

それなら、知識って何なの!っていいたくなるぐらいの気持ちです。

でも、ひとつひとつ悪いところが見つかってよかったです。

 

あまりにも改善するところが多くて、はたして身につくんだろうかとも不安もありますけど。

まあ、めげずに毎日検証することが、スキルの習得となることを信じるばかりです。

 

こうやって、みんなプロトレーダーは、山頂に登りつめたわけですから。

わたしにもできないことはない!

 

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