【FXトレード練習48】強制ロスカットを受けましたけど、あれ?

練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

アフィリエイトからFXへ移行中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

今回は、FXトレード練習と、強制ロスカットについてお伝えします。

強制ロスカットって、もちろん受けないほうがいいんです。

 

でも、強制ロスカットって、どんな状況で起こるのか、わたしとしてはリアルトレードに入る前に知りたかったこと。

それで、先日からの含み損のポジションをほっといた結果です。

 

これで、リアルトレードのときに、避けるべきことの注意点が分かったというもの。

それと、トレンドが発生しましたから、エントリーした結果もお伝えします。

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FX資金10万円で10万通貨のトレードをして強制ロスカットなるには?

デモトレード勉強

強制ロスカットは、簡単に言うと、トレードをしていて含み損などで、証拠金つまりFX会社にあずけている資金が会社の規定ラインを下回り、強制的に、損切りして終わりにされるもの。

ただ、ここからがわたしの理解と違っていたことですけど、ポジションはそのまま含み損をもったまま継続されていました(汗)

 

最初の部分は、たぶんFX会社あるいは証券会社などでは、概ね一致している構図だと思います。

ただ、強制ロスカットのシステムのここの設定値はFX会社おのおのによってかなり違います。

 

そこで、今回紹介するのは、わたしが利用しているFX会社についてのみお伝えします。

  • FX会社:tradeview(海外のFX会社)
  • 1ロット10万通貨
  • マージンコール:500%
  • 強制ロスカット:100%

これだけの情報ならネットで探せば、すぐに見つかります。

しかし、これってどういうこと?…これが当初のわたしの理解でした。

 

つまり、ぜんぜん理解できていない。

そこで、わたしのリアルトレードでのFX計画をもとに説明します。

 

わたしが投資するFX資金は最初は10万円。

そして、1回にトレードするのは10万通貨つまり1ロットです。

 

さらに、これを可能にするためにレバレッジを500倍に設定します。

これで、10万円の資金でも10万通貨の取引ができるようになります。

 

ここまでは、以前の記事で書きましたので、ここでは省略します。

さて、レバレッジが500倍なので、実際は10万通貨でトレードする最低証拠金は2万円で良いわけ。

 

資金が10万円ですから、実際は5倍つまり500%です。

これは、マージンコールの値と同じです。

 

マージンコールは、資金が足りないですよ!という注意喚起なんです。

ですから、10万通貨でトレード開始し、ちょっとでも含み損がでたら、500%を割ることになります。

 

すると、すぐにメールでマージンコールが届きます。

最初は、何が起こったのかわかりませんでした。

 

不安になりましけど、単なる注意コールだとわかったから安心です。

さらに、含み損が増えていくと必要証拠金の2万円に近づきます。

 

それを先日やったわけ。

資金10万円、レバレッジ500倍、10万通貨の取引なら、だいたい90PIPSぐらいになると強制ロスカットになります。

 

正確に言うと、わたしは証拠金が9万円に減っていた時点でのトレードでした。

強制ロスカットは、強制的にポジションが決済されて、お金が無くなると思っていました。

 

ところが、tradeviewでは違っていました。

強制ロスカットされても、含み損はそのまま残っていました。

 

強制ロスカットされたのは、証拠金が100%つまり2万円に到達した時点で行われます。

ただ、内容は決済を見てもはっきり説明できません。

 

具体的に説明すると、-90PIPSがすべて10万通貨で決済はされていません!

ポジションは10万通貨で持っていましたが、突然、0.01ロット(1000通貨)に変更されて、自動で細かく計算されて、手数料込みで、-70PIPSぐらいになるまで強制決済されていました。

 

つまり、中身は複雑でわかりませんが、結果は、残りの資金でポジションを最低限保持できる値まで下げるということだと思います。

だから、残ったポジションは、0.41ロットで含み損-76PIPS(3万1千円)になっていました。

 

まあ、ここまで来ると、もう強制ロスカットの意味がわかって、これ以上10万通貨での取引はできませんので、わたしは残りも決済しました。

これが、リアルトレードなら、資金にお金を増加してくださいね!…ということになります。

 

今回は、デモトレードだったので、別に新しいデモトレード口座を開設しました。

強制ロスカットから、わかったことは、わたしの場合、含み損は、50PIPSとか70PIPSはとても危険だということです。

 

1回のトレードの損切り値も最大10PIPSぐらいにする必要があるな!ってこと。

損切りが連続したら、トレードを中止するぐらいの対応が必要ですね。

 

1回のトレードで利食いできたとしても、5千円前後でしょうから、かなりきつい計算です。

だから、勝率を高める訓練、練習をしなかればいけないことがわかりました。

 

それを今回もデモトレードでアップトレンドでエントリーしてみました。

その結果をつぎにお伝えします。

1時間足でアップトレンドが発生してエントリーした経過と結果

相場環境の分析

週足

2019-11-26_09-44-13

週足はレンジながらも上昇しています。

さらに、陽線でもあり、買い勢力が強いかなという印象です。

 

日足

2019-11-26_09-46-16

日足もここ数日は上昇し、前日は1日だけで陽線が長くなっています。

なので、昨日一日も買い勢力の助けが期待できそうだと考えました。

 

4時間足

2019-11-26_09-48-18

4時間足では、すでにアップトレンドが出ていました。

かなり時間が経っていましたから、エントリーできるかどうか、短期足で確認を急ぎました。

 

1時間足

2019-11-26_09-50-19

1時間足のチャートもくっきりとアップトレンドの形状がわかります。

朝の時点で、4波がMAライン押し目に近づいている状況でした。

 

ここを狙えるかどうかをさらに短期足でチェックです。

 

30分足

2019-11-26_09-52-10

30分足でもはっきりわかります。

ただ、このチャートですと、押し目がMAラインを割っていますから、エントリーポイントがつかみにくい感じでした。

 

1分足

2019-11-26_09-54-16

1時間足を見ると、きれいにフラッグができていました。

これが1時間足の押し目形成の中段保ち合いです。

 

だから、このフラッグをブレイクアウトしたところでエントリーすることに決めました。

 

2019-11-26_10-11-26

完全に、陽線がブレイクアウトしたので、エントリーしました。

 

2019-11-26_14-42-31

1時間足でエントリーしたポイントがわかります。

1分足チャートと合わせてみると、MAラインタッチで反発して、きれいにエントリーできました。

 

こんなに、根拠が完璧に揃ってエントリーしたのは、初めて。

ところが、そのごの相場環境では、値動きがMAラインを割って、損切りにあって、-6千円の減益でした(汗)

 

トレンドも第5波は難しいと思いました。

成功の雛形にするなら、トレンドで、第2波か第3波に決めることにしました。

 

これで、本当に勝率が上がるかどうかを今後さらに練習を重ねることが大切です。

 

MAライン押し目でエントリーした結果

上のチャート画像を見ると、陰線の次に陽線がMAラインで動いています。

これで、ひょっとしたらMAライン上で反発するかもしれないと思って、実験的にエントリーしました。

 

しかし、値動きは、完全にMAラインを割ってトレンドが終了しました。

まあ、-5千円ぐらいになりましたが、自分が先程決めた成功の雛形では、第2波、第3波だ!を強く思いました。

まとめ

まとめ

いよいよ成功の雛形探しも架橋に入ってきたようです。

実力をつけたというより、何ができるか、自分にできるベストが決まりかけています。

 

当初から決めていたトレンドフォロー手法ですけど、もっと狭くなります。

具体的に、トレンド第2波か第3波でのトレードで勝率を上げる練習をすること。

 

これで、デモトレードでデータを取って、行けそうだったら、いよいよリアルトレードです。

月10万円稼げたら、万々歳ですね。

 

今日から、トレンドも絞ってやる!

でも、心配はトレンドってどのくらいの期間出現するか。

 

まあ、贅沢は言えません!

がんばります。

 

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