【FX練習43】トレンドフォロー手法はレンジブレイクアウトが難しい

【FX練習43】トレンドフォロー手法はレンジブレイクアウトが難しい練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

アフィリエイトからFXへ移行中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

 

いやぁー、何度やっても決まらないな!ってのがエントリーに手こずっています(汗)

幸い、前日の含み損は、朝起きたら戻りつつ合ったので、なんとかプラスで利食いできました。

 

気を取り直して、チャートで相場環境をチェックして、エントリー根拠を意識しながら探しました。

いよいよ、1時間足でブレイクアウトだろうという瞬間に出会いました(と思った)。

 

それで、1分足でここだ!というときに、エントリーしたんです。

ところが、ところが、相場は意地悪です。

 

一昨日とまったく同じ状況に陥りました。

なんで、逆方向に進むの?って、…でも、損切りしないで、今回も推移を見守り、原因を探し始めました。

 

それでは、昨日のトレード練習のおさらいをすることにします。

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相場環境をチャートから検証!

朝8時時点の相場環境

週足

2019-11-21_08-05-06

週足はかなり複雑な状況にあると思うんです。

ダウントレンドから、レンジ相場に入って、上段で上昇しているところですけど、今週は陰線で下がっているんです。

 

だから、上か下かどちらの力が強いかが読み取りにくい。

 

日足

2019-11-21_08-07-30

日足は、アップトレンドから、レンジに入っています。

ただ、中段保ち合いみたいだし。

 

全体てきに、水平線を引くと、かなりの利いている感じがします。

だから、MAラインのそばにいて、下に下がっていますけど、反発して上昇も予想されます。

 

じつは、これが当たることになったんです(泣)

それを根拠として軽視してエントリーした結果、含み損を抱える羽目になりました。

 

4時間足

2019-11-21_08-09-41

4時間足を見ると、レンジの下段にいて、陰線で下にブレイクアウトするか期待がありました。

しばらく、様子を見る必要があります。

 

1時間足

2019-11-21_08-12-43

1時間足を見ると、すでにブレイクアウトしている様子が伺えます。

折返し、反転するところをエントリーすべきか考えています。

 

ただ、レンジもフラッグとして見方を取ると、サポートラインがまだ下にあり、そこで反発するかもしれません。

いくつもそこで反発してることがわかりますから、十分考慮すべきでした。

 

実は、エントリーしてから、そこで反発して、戻っているわけです。

明らかに、読み違いだったわけです。

 

30分足

2019-11-21_08-16-06

30分足のチャートを見ると、下のサポートラインは、水平線なんで、ブレイクアウトと見るのも良いことがわかります。

そこで、折り返して、サポレジラインで反発したら、本当のダウントレンドの発生と判断できると思います。

久しぶりのトレンドフォロー手法の練習の結果!

2019-11-21_08-16-06

1時間半経過して、1時間足のチャートを見ると、完全にブレイクアウトと思ってエントリーしました。

ところが、つぎのローソク足で水平線で反発して、そのまま上昇してしまいました。

 

このケースは数日前と同じケースです。

だから、今後は、もっとトレンドがはっきり分かった時点でエントリーすることを考えます。

 

第1波は、まだまだ難しい部分なので、第2波からのエントリーの練習を先にしたほうが良さそうです。

同じ繰り返しが続いていますから、トレンドをしっかり目で確認できる状態でエントリーも考えるべきですね。

逆張りからのトレンドフォロー手法の練習!

2019-11-21_16-29-55

FX講座の動画をときどき繰り返し見ています。

昨日もその一つを見ました。

 

それが、逆張りからのトレンドフォローのチャートパターンの説明です。

4つのポイントを確認するだけで、エントリーすればいいらしい。

 

動画では、1時間足での例でした。

わたしが昨日見つけたのは、5分足です。

 

ちょっとチャートパターンの形がいびつですけど、ポイントを押させてあると思ってエントリーしたんです。

最初は、素直に下がって、すぐに上がりもして、含み損もちょっと抱えました。

 

結果はどうか。

設定した損切りラインを越えてしまいました。

 

損切り、-5PIPSで、-5,800円でした。

あれ?って、感じですけど、考えることはいくつかあります。

考察と反省

よく考えた結果、相場環境の勢力を読み違えた!ということです。

週足から、30分足までのチャートで、相場環境の仕分けをしたつもりです。

 

実際に、したんですけど、ただテクニカルに線を引いて、分けただけで、理解はしていない!ことです。

だから、エントリーしても、相場環境の勢力図を読み取れていないことがわかりました。

 

それには、勢力の判断には、いくつかの要因があると思いました。

  • 週足は、今日は陰線でも、ここ何ヶ月はレンジ内でも、常にトレンドのように上昇している!
  • 日足は、ここ数日は、下降の傾向で、今日は下段にいたけど、全体としてはアセンディングトライアングルのように上昇している!
  • 4時間足は、レンジ内でも下降の傾向で、ブレイクアウト(下)かと思われた状況だった。
  • 1時間足は、フラッグで下段にあり、ブレイクアウト(下)になるかと思った。

これがわたしが、各時間足のチャートからみた相場環境でした。

つまり、1時間足と4時間足の傾向をそのまま下位の時間足に適応して感じです。

 

さらに、1時間足と4時間足の勢力をそのままに見ています。

けど、日足の陰線とかよりは、日足と週足の全体的な上昇が大きく働いている!と見るべきだった。

 

最初のトレンドフォロー手法の練習の失敗時点では、気が付きませんでした。

つぎの逆張りからのトレンドフォローのパターンも5分足だったし、もろに大きな勢力で流された!と分かったわけです。

 

これが、日足や週足が下降の勢力だったら、たぶんエントリーも正しかったと反省しています。

この反省も、もう少し練習してみて、また1時間足や4時間足での場合で検証が必要です。

 

ただ、昨日は1時間足で、レンジブレイクアウトを狙ったけど、違ったのは、まさに日足と週足の勢力のパワーと判断するのが正しい根拠だと思います。

まとめ

まとめ

同じ失敗をしていると、なんでかな?と、なんとなく、おかしな点が浮かんでくるものですね!

それが、昨日のFXデモトレード練習だったかなと思います。

 

いつもは、むしゃくしゃするだけなんですけど、昨日だけは違っていました。

新しい発見というか、つぎはもっといいことができるかも…という期待感が生まれたからです。

 

やはり、どんどん練習して、記録して分析することでスキルがついてくるんでしょうね。

 

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