【FXトレード練習42】相場環境の仕分けを練習とFX口座の勉強

【FXトレード練習42】相場環境の仕分けを練習とFX口座の勉強練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

アフィリエイトからFXへ移行中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

昨日も待ちのFXでした(汗)

でも休みじゃない!

 

しっかりFXの勉強、テクニカル分析をやりました。

まったくぜんぜんわからなかった専門用語が一つ理解できて、自分の開設するFX口座がわかりました^^

 

やれやれですけど、これをクリアーしなかったら、危なかったです(汗)

偶然、デモトレードのマージンコールがFX会社のtradeviewから、頻繁に届いたのがきっかけでした。

 

詳しくは、自分のFXプランを立てるのに必要な金勘定の説明でお伝えします。

まずは、トレンドフォロー手法に活用する相場環境の仕分けを練習してみました。

スポンサードサーチ

ケッティーさん定義のトレンドフォロー手法用の相場環境の仕分け!

午前10頃の相場環境

週足

2019-11-20_10-05-37

レンジは、トレンドレスと中段保ち合いを含んで、一応水色の点線にしました。

上昇トレンドは、赤色の点線、ダウントレンドは、灰色の点線です。

 

午前10時の相場環境です。

週足は、ずっと、レンジとダウントレンドのみです。

 

だから売り勢力がパワーを発揮している感じです。

いまの状況は、上段付近で陰線です。

 

日足

2019-11-20_10-00-10

日足を見ると、これまでのレンジと見ていたんですけど、ケッティーさんの定義で仕分けすると、アップトレンドが続いていたことがわかります。

だから、わたしの認識、相場環境認識が真逆に違っていたということです(泣)

 

中段保ち合いと繰り返し、上昇しています。

ただ、ここ数日は、中段保ち合いかトレンドレスに入って、下降傾向に見えます。

 

4時間足

2019-11-20_09-56-39

4時間足でも、ここ数日は、レンジに入っています。

下降していることがわかります。

 

ただ、アップトレンドの分類で、雲と交差する部分があります。

わたしが、一目均衡表の知識が乏しいので、合っているかどうかは不安です。

 

1時間足

2019-11-20_09-53-49

1時間足のチャートでは、レンジに入っています。

下段にあり、レンジブレイクアウトをしそうにも見え、待つことにします。

相場環境の仕分けを試しエントリー

2019-11-20_20-40-05

1時間足の午後8時40分のチャートです。

自分で仕分けしたレンジブレイクをして、ダウントレンドを作ってMAライン押し目反発を狙っていました。

 

ヒゲがMAラインをタッチして、エントリーしました。

損切りは、設定していません。

 

エントリーしてからすぐに、逆行して、上昇しています。

つまり、ダウントレンドが終わったということです。

 

これでいくと、仕分けが正しいと、1波のみのダウントレンドだったことになります。

現在、わたしが苦手とするトレンドフォロー手法は、レンジブレイクアウトからのトレンド発生時点でのエントリーです。

 

どうも、何かが違っている感じですが、自分でもわからいません。

フォレックステスター4では、かなりうまくいくんですけど、デモトレードは、まったく感覚が違った感じです。

 

これは、練習を繰り返すしかないと思っています。

今回の負けは、まあデータ記録には残しません。

 

もう、データ以前の問題のような気がして、スタートしていないんです!

損切りしていないので、明日までポジションを保持して、推移を観察するつもり。

 

そして、もう一つ、口座資金とFX取引との関係がやっと分かってきたので、それもどうなるかを見たいわけです。

そのことも午後あいた時間に勉強して、やっとわかりました。

リアルトレードするときの口座資金とレバレッジやロットについて

FX資金や設定の勉強

証拠金とか、取引通貨とか、レバレッジ、ロットは、それぞれを読むとわかるんです。

ただ、実際に、自分がリアルトレードをするときの場合には、分かっていませんでした。

 

だから、デモトレードでも、ときどき不都合が起こっていました。

今回、マージンコールを何度も受けて、調べてからやっと理解するに至りました。

 

私は、常に自分の目標からの逆算で計画を立てます。

月に、10万円とか20万円の収益を出す!…これが当面の目標です。

 

すると、1日に5千円から、1万円以上の利益が必要です。

そのためには、PIPSと通貨の両面で考える必要があります。

 

これまでのデモトレード練習からすると、1日20PIPSぐらいが平均でしょう。

すると、1PIPS=1000円だと、1日2万円稼げて、20日やって1ヶ月40万円の収益となります。

 

ケッティーさんの場合に近くなります。

ケッティーさんは、FX口座に10万円用意しました。

 

さて、1PIPS=1000円とするには、10万通貨が必要になります。

tradeviewでは、1ロットが10万通貨です。

 

ここまでは、OKでした。

ところが、10万円の資金でデモトレードしたところ、1ロットができなかったんです。

 

ここで細かい計算が必要だったわけです。

1トレード10万通貨ということの意味です。

 

ドル円の場合、1ドル=100円を考えてみます。

10万通貨✕100円=1000万円必要なわけです。

 

このお金で取引が可能になります。

ここで、レバレッジがでてくるわけです。

 

日本のFX会社は普通25倍が最大のようです。

1000万÷25=40万円の資金が必要になります。

 

これが、証拠金です。

わたしは、10万円を予定していますし、これで不可能か!と思ったんです。

 

ところが、tradeviewではレバレッジが最大500倍です。

すると、1000万円÷500=2万円

 

2万円の資金で10万通貨の取引ができるようになります。

これでやっと、レバレッジの意味がわかり、わたしが選ぶべきレバレッジは、1:500の口座となります。

 

さらに、矯正ロスカットですけど、tradeviewでは、100%です。

いままでわからなかった部分です。

 

レバレッジ500の口座だと、10万通貨なら、2万円が最低です。

自分は、10万円用意していますから、10万÷2万✕100=500%となります。

 

これがトレード中に含み損とかで100%まで目減りすると、強制ロスカットになる!とわかりました。

さらに、マージンコールは、tradeviewでは、500%なんです。

 

だから、含み損になったらすぐに、10万通貨の場合、マージンコールが来ることになり、やっとわかりました。

まとめ

まとめ

やっと自分のやりたいFX口座や設定がわかりました。

そして、トレードに向けて、強いFX武器を手に入れたと思っています。

 

しかし、やはり使う段階では、まごまごして、一向に自分の理解が再現できません!

まだまだこの状態がしばらくは続きそうです。

 

しばらくだったら、まだいいほうです。

ここは奮闘しなければいけないと反省しています。

 

こちらの記事も読んでみてください

 

感想