【FXトレード練習38】トレンドフォロー手法のエントリーのコツ!

【FXトレード練習38】トレンドフォロー手法のエントリーのコツ!練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

土曜日は、フォレックステスター4でのFXトレード練習の日でした。

前日のデモトレードでチャートの読みが大きくハズレたので、初心に戻ってエントリーのチェックをしました。

 

これまでも、FT4でトレンドフォロー手法のエントリーの流れを確認してきました。

昨日は、さらに、多くの時間足のチャートを同時に合わせることで、精度をあげようとしたものです。

 

結果、かなり詳しく、エントリーのタイミングがわかりました。

日足でのいろんな場面でのエントリーを確認しましたから、御覧ください。

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FXトレードでのトレンドフォロー手法のエントリー

日足がレンジからのブレイクアウトする寸前の相場環境

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いつもは、相場環境を調べるのに、各時間足のチャートを移動しながら眺めて、比較していました。

これでも、ある程度はいいんですけど、いったん決めたエントリーポイントからチャートを動かすと、他のチャートの動きがわかりにくかったです。

 

これは、デモトレードでも同じで、全部モニター画面に表示させて調べてみることにしたのがこの画像です。

それぞれのチャートの範囲が狭くなるんですけど、全体の動きはわかりやすくなりました。

 

いわゆる同期されている感じで、相場環境の動きが正確に把握できそうです。

まず、日足ではレンジブレイクが起こる場面を設定しました。

 

トレンドフォロー手法では、とても重要なポイントであり、エントリーするならここ!って言われるところです。

ただ、本当にレンジブレイクかどうかを知るのが難しいところでもあります。

 

エントリーしたところで、すぐに、レンジに戻ってきたり、だましだったりすることが多いからです。

まあ、こういった問題はあるものの、一応レンジブレイクを想定して、下位の時間足のチャートをチェックしました。

 

まず、4時間足は、基本的に日足と同じで、少し動きが進んでいるぐらいの感じです。

1時間足では、レンジからトレンドが起こって、すでに1波が終わって、押し目を作る場面に見えます。

 

30分足、15分足、5分足、1分足、それぞれも多少の違いはありますけど、エントリーポイントと思われる場面となっています。

それでは、実際に、1分足でエントリーするとどうなるか、やってみました。

 

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上の画像がエントリーしたあとの相場環境の動きを表しています。

ご覧のように、トレンドがすぐに終了して、レンジに潜っています。

 

他の時間足でも同じです。

つまり、このエントリーは、だましか、損切りになるパターンだということがわかります。

 

日足がレンジブレイクアウトしたと言っても、エントリーするかどうかは、難しい場面だということです。

そして、損切りになる可能性が大きいことも想定しておく必要がある場面です。

 

日足がブレイクアウトしてレジサポラインで押し目を作る相場環境

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続いて、日足でブレイクアウトしてから、サポレジラインで、押し目反発らしき場面です。

下位の時間足では、すでにトレンドが発生し、上昇しています。

 

ただ、エントリーするなら、15分足か5分足の+1σか、MAライン反発がやりやすいです。

これで、エントリーした場合、どうなるか調べました。

 

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5分足での移動平均線での押し目でエントリーした場合、2箇所ありますけど、どちらも損切りに合うことなく、トレンドにロングできる結果にあります。

つまり、トレンドでトレードするなら、日足のレンジブレイクアウト地点より、より安定したエントリーポイントとなっていることがわかります。

 

日足がブレイクアウトしてからしばらくの相場環境

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エントリーポイントを探るのに別の見方をしてみました。

日足がブレイクアウトしそうな気配がわかったときにどうするか!です。

 

週足は、陽線でアップしていますから、上昇機運が強いです。

4時間足、1時間足、30分足を見ると、トライアングルを作っています。

 

アセンディングトライアングルですから、サポートラインが分かった時点で、最後の下段で-2σ、-3σタッチでエントリーするのもありです。

これだと、損切りが浅いし、利食いも大きくなります。

 

日足がブレイクアウトして第2波を作る相場環境

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さらに進んで日足がアップトレンド第2波の場面です。

15分足でのチャートを見ると、三角保ち合いを作って、ブレイクしている場面です。

 

そこで、エントリーが可能と思います。

 

日足がアップトレンドの相場環境

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もう少し日足が進むと、はっきりと第2波の押し目らしき場面です。

こちらの方が、下位の時間足で、中段保ち合いではっきり見られます!

 

フラッグを形成していますから、エントリーするなら、サポートラインの下段、wのところか、ブレイクアウトしてからの第2波の押し目で入るといいことがわかります。

 

日足がアップトレンドでバンドウォーク中の相場環境

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次は、日足がアップトレンドのバンドウォーク場面です。

まず、1時間足で中段保ち合いからのブレイクアウトが起こっています。

 

そして、エントリーするなら、5分足のフラッグからのブレイクアウトが理想です。

 

日足がアップトレンドで、1時間足が押し目を作る相場環境

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さらに、1時間足が+1σの押し目場面です。

これも、5分足でボックスが形成されています。

 

このサポートラインのところでwボトムでエントリーするといいですね。

あるいは、ブレイクアウトしてからの第2波でもOKです。

【おまけ】日足レンジでの逆張りエントリーポイント

日足がレンジの相場環境

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メインはトレンドフォロー手法でのエントリーについて調べることでした。

しっかりエントリーポイントが場面場面で明確になり、逆張りについてもやりたくなりました。

 

日足がレンジの場面を用意したのが、画像です。

エントリーポイントは、レジスタンスラインあるいは、サポートラインに近いところで、±2σ、±3σでのタッチです。

 

日足がレンジのときの各時間足での逆張りエントリーポイント

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具体的に、下位の時間足でどうエントリーしたらいいかを示すのが、上のチャートです。

たとえば、日足の2番めのサポートラインのところです。

 

下位の時間足のチャートでちょっとわかりにくいですけど、wボトムを形成しているのがわかります。

その右側でエントリーしたら、すごく大きく利食いできます。

まとめ

まとめ

以前からFXトレードで成功するための一つの雛形として、トレンドフォロー手法を勉強して練習もしてきました。

デモトレードでは、あまり良い結果はまだ残せていませんでした。

 

理解が良くできていなかった部分もあって、改めて調べ直したのが38回目でした。

日足がトレンドを作る場面は、かなり難しく、下位の時間足でのレンジの下段でのエントリーが安心できることがわかりました。

 

また、トレンドが発生したあとは、下位の時間足で中段保ち合いをしっかり確認したら、間違いなくエントリーできることもわかりました。

あとは、コレを実践して、再現をいかに正確に出せるかが練習でやることです!

 

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