【FXトレード練習37】予想が甘い結果か収益なしの含み損で持ち越し

【FXトレード練習37】予想が甘い結果か収益なしの含み損で持ち越し練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

昨日はさんざんな一日となりました。

これも自分がすべて悪いんですけど、エントリーしたらもう手のつけようがありません。

 

チャート、相場環境のみ誤りが原因だと分析しています。

つまり、甘かったわけです。

 

まあ、失敗のFXトレード練習の報告も、今後の糧になると思ってお伝えします。

気持ちは乗らないんですけど、自分が何をしたか、何を考えたかも記録に残すことで先の成功のカギになりますね。

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FXトレード練習の結果

デモトレード結果

2019/11/15手数料含む ¥PIPS
6561.2
合計6561.2

これは、スキャルピング1分足での利益です。

これも、実は、最初3PIPSぐらいまで上がり、3千円ぐらいまでになりました。

 

でも、まだまだと思ったら、すぐに逆方向に行って、-3千円ぐらいの含み損になりました。

イライラし始めたので、利食いラインをプラスになるように設定しておいたら、見事1.2PIPS取れました。

 

ハラハラの原因は、自分の気持が定まっていないままの行動です。

それを切ろうと、ラインを決めて、放置したのが良かったと思っています。

 

さて、実は、ポジションはまだ2つ持ったままです。

一昨日、ヘッドアンドショルダーでエントリーした含み益が最大50PIPSまでになりました。

 

利食い値を60PIPSにしたんですけど、夜中一度ぎりぎりまで来たようですけど、達せずポジションを保留となりました。

昨日の朝から、値が上がり始め、まだ含み益ですけど、かなり減って、15PIPSぐらいになりました。

 

一日の収益ならこれで大満足なんですけど、ヘッドアンドショルダーの動きを見たかったので、実験的にポジションを持ち続けています。

さらに、昨日エントリーしたポジションがあります。

 

それも、最初5PIPSぐらいまでなったんですけど、昨日の利食いを10PIPSに設定しておきました。

そしたら、逆方向になって、-12PIPSぐらいの含み損のまま持ち越すことにしました。

 

それは、最初のポジションの根拠がヘッドアンドショルダーで、かなり強い理由の存在があるから。

ということで、なんかずるいかもしれないやりかたですけど、FXデモトレードの練習結果としては、1回のスキャルピングのかろうじての1PIPSで終わりにしました。

 

これが仇となるかは、来週月曜日の値の動き次第です。

ヘッドアンドショルダーをどう最後にするかも決めなければいけないと思っていますけど。

チャート分析から見るエントリー判断の甘さ!

FXチャートの読み方

それでは、ごちゃごちゃの1日の流れをチャートでご紹介します。

相場環境を各時間足でチェック

日足

2019-11-15_07-43-23

日足の状態は、一昨日とあまり変わりません!

レンジの下段付近に来ています。

 

ただ、違いが一つあって、それは、連日ローソク足がどんどん下がって、いましたが、昨日だけ、そのローソク足が陽線に変わっていました。

売りの勢力が強いのはまだまだ変わらないだろう!とわたしは、安易に決めつけてしまいました。

 

これが、あとで分かったことで、この見方が甘いことで、昨日の混乱を引き起こす原因だと。

 

4時間足

2019-11-15_07-46-15

4時間足を見ると、ヘッドアンドショルダーの含み益が一時60PIPS近かったことがわかりました。

ところが、わたしの設定した利食い値に届かず、それ以降上昇に転じました。

 

わたしは、まあ-1σとかで反発して、再び下降することを期待しました。

ただ、一昨日と違ったのは、日足と4時間足が朝の段階で陽線だったことです!

 

1時間足

2019-11-15_07-48-25

1時間足のチャートでは、ちょうどMAラインに達していました。

ここで反発するか、あるいはダウントレンドが終わるか、推移を見ようと決めました。

 

5分足

11-15_07-52-16

5分足もチェックしました。

すでに、5分足では、アップトレンドが出ていました。

 

これをどう判断するかを、あまり考えませんでした。

自分の中では、相場環境は、日足も4時間足も下降傾向にある!と決めつけていました。

 

自分で見た陽線をぜんぜん考慮していなかったのです。

だから、5分足では、アップトレンドが出たわけです。

 

それで、いままでサポートラインで止められていた地点で、抵抗線として働くか、待つことにしました。

 

相場環境の変化その後

30分足

2019-11-15_08-58-52

2時間ぐらい経過して、30分足をチェックしました。

トライアングルのラインが抵抗線と効くことを1時間足のMAライン反発で確認しました。

 

そこで、ここでエントリーしました。

利食いは、10PIPSの1万円地点にしました。

 

だいたい、ミドルラインぐらいで、教科書どおりのやり方です。

ただ、これが読みが外れて、昨日一日潰した感じなのです。

 

4時間足

2019-11-15_13-59-33

午後2時に4時間足のチャートをチェック。

その時点で、エントリーした昨日のポジションは、含み損が5千円になっていました。

 

それでも、-1σでの反発があるか、待つことにしました。

考察と今後の課題

一つ一つ、それなりにエントリー根拠を見つけて、あるいは自分で作って?入った感じがあります。

一番の大きな間違いは、やはり長期足の陽線だったと思います。

 

ヘッドアンドショルダーも、実はすでに終了していたのかもしれません。

それだけは、いまもわかりませんから、月曜日のチャートを確認してから、判断したいと思います。

 

収益としては、まあ昨日の含み損でも、総合的にはプラスで終えられます。

しかし、それは計算に入れないで、デモトレードの記録にしていきます。

 

失敗は失敗として、はっきり扱うことで、正確な練習結果と状況がわかるからです。

日足も4時間足も時間の幅が短時間より広いわけですから、ローソク足の陰線・陽線も相場環境の判断に重要な要因として加えることをして、FXデモトレードを続けていきます。

 

それで、結果として当たるなら、良い判断材料を得たことになります。

まとめ

まとめ

ちょっとFXデモトレード練習結果番外編をお話します。

いろいろ毎日FXに関して調べながら、勉強もしています。

 

ロットと通貨量もそうです。

いま、練習では、1万通貨(1PIPS=1000円)の設定でやっています。

 

しかし、これが間違いの元。

1万通貨なら、1PIPSは100円が正解のようです。

 

なので、わたしがいま練習にしているデモトレードは、10万通貨になります。

tradeviewのわたしが開設している口座は、1ロット=10万通貨だったんです。

 

海外FX会社では、あるようですね。

だから、リアルトレードを10万円で始めても、1万通貨=100円ですから、一日1万円とか2万円はかなりきついです。

 

ケッティーさんは、1日2万円以上とかがありました。

すると、10万円資金でも、1日20PIPS取れたとして、最初から10万通貨からスタートしたみたい。

 

すごい。

まあ、資金からやれないことも無いんですね。

 

勝率さえ良ければ。

それで、デモトレードをしているわけです。

 

デモトレードの感触では、できない話じゃないといまの感触です。

そこで、昨日は、遊びで、50万通貨、100万通貨でデモトレードを夜してみました。

 

すると、すごいすごい。

含み損もすごいけど、プラスになると、1PIPSしないのに、数千円稼げます。

 

あまりに値動きがすごかったので、プラスになったときに、利食いしました。

すると、2つのポジションで、合計1万円以上稼げました。

 

ほんの数分のことです。

100万通貨ぐらいになると、資金も100万円から500万円は必要かな?

 

ということで、計算をし直して、計画を立て直してみます。

 

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