【FXデモトレード練習34】30分足のアップトレンドで約1万円!

【FXデモトレード練習34】30分足のアップトレンドで約1万円!練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

相場環境は予想に反していろんな動きを見せますね!

昨日のデモトレード練習は、わたしの計画では1分足でのスキャルピングを丸一日やったらどのぐらい稼げるか!を実験するつもりでした。

 

ところが、しばらくたって、アップトレンドが出ている感じです。

いそいで、いろいろな時間足のチャートを見ると、これはいける!って思ったので、ちょっと遅いエントリーだってけど、入りました。

 

だいぶ停滞していましたが、その後アップして、再びトレンドに乗れました。

数時間かかると思いきや、グーンと伸びて10PIPSぐらい取れました。

 

それでは、昨日のFXデモトレード練習の様子を解説します。

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デモトレード34日目の練習結果

FXチャートの読み方

相場環境把握のためのチャート分析

一分足

2019-11-12_06-31-00

昨日の予定では、1日中1分足チャートだけで、スキャルピングをして見ようと決めていました。

トレード手法というか、収益が得られそうなスキルとして、これまでやっていた一つでした。

 

それで、1分足のチャートを見ると、ボリバン±3で交互にエントリー、利食いを繰り返す作業です。

画像にある通り、しっかりエントリーできそうなポイントがありましたね。

 

だから、1分足だから、1日中だったら、最低でも10回はトライできるだろうと考えていました。

うまくいけば、これだけで、損切りがあったとしても、5千円ぐらいは収益を期待していました。

 

日足

2019-11-12_06-24-49

朝の段階では、日足はレンジ中段で下降していました。

MAラインの反発かもしれない。

 

でも、日足だから、昨日一日は望めないという状況でした。

 

4時間足

2019-11-12_06-27-17

4時間足では、トレンド終了を意味するMAライン割なんですけど、チャートを見ると様子が違っていました。

レンジ入と見れるけど、見方を変えたら、ボリバン-1σ反発にも見えます。

 

なにか期待するものがありました。

 

1時間足

2019-11-12_06-29-15

1時間足は、完全なレンジ、フラッグを形成していました。

だから、この段階では、時間をおいて、1分足のスキャルピングを考えていました。

 

数時間後の相場環境の変化

15分足

2019-11-12_09-19-53

9時になって、ちょっと15分足をチェック。

すると、トレンドが始まっていました。

 

急きょ、1分足のスキャルピングの前に、単独のトレンドフォロー手法をやることにしました。

ちょっと遅れましたけど、上昇が急峻だったので、+2σのところでエントリーしてしまいました。

 

その後下がって、+1σで反発してくれそうな気配がしたので、待ちに転じました。

 

1時間足

2019-11-12_11-10-32

11時になって、1時間足のチャートを確認したら、こちらも+1σ反発か?という状況でした。

まだまだポジションは持ったままです。

 

30分足

2019-11-12_12-37-07

お昼を過ぎて、30分足でようやく上昇に転じて行きました。

利食いを+3σの手前ぐらいにして、待つことにしました。

 

単純計算で、まあ6時ぐらいにはなるかもしれないと思いました。

その後、急にトレンドが上昇して、午後1時半ごろ、利食いしていました。

 

手数料を含んだ利益が1万円です。

それで、これで1日のトレードを一応終了とすることにしました。

 

あとは、エントリーしても、記録なしのトライで練習をすることにしました。

考察

ここ最近、トレンドフォロー手法の単独した形式のチャートパターンに合う機会が多いです。

日足がトレンドじゃない場合なんですけど、それなりに、押し目、戻り目でしっかりとエントリーしたらあまり外すことがなく、利食いできるようになりました。

 

こちらのほうが、気が楽というか、練習しているせいか、スキルも上がっている感じです。

そして、損切りやエントリー根拠をエントリーしてから、ちょっとずつ変えたりしています。

 

ちょっとずるいというか、後で痛い目に合いそうですけど、自分としてはそれもありかな?と思っています。

たとえば、15分足チャートがきれいで押し目でエントリーしたとします。

 

しかし、その後MAラインを割って、ダメかな?と思ったりして、他の30分足や1時間足、さらに4時間足も注意深く観察して、その下の-1σで反発かもしれない!と自分のエントリー根拠を修正したりします。

これが、いいのか、ずるいのか、正当なのかはわかりませんが、実感としてはうまくいくときもある!わけです。

 

これも、経験から生まれた結果というか、コツ、スキルの一つだと思います。

まあ、コロコロ変わるわけじゃなく、総合的に判断してというのが、肝心です。

 

とにかく、トレードで大切なのは、一つのチャートだけを信じるのはダメです。

いくつかの時間足のチャートの動きを見て、それが現在の相場環境だと信じるわけです。

 

そして、いまの値動きは5分足ならこう、15分足ならこう、って買いか、売りかを決めたらいいと感じました。

そして、エントリーポイントの精度はやはり練習回数に比例するでしょうから、繰り返すことをやる!

まとめ

まとめ

FXデモトレード練習は、自分の計画とは違った展開になりました。

相場環境に合わせるということで、これもFXトレードの一部だと、自分では納得しています。

 

単独のトレンドフォロー手法の有効性がより感じられ、結果も1万円と、満足です。

リアルトレードでは、怖くてすぐにはロットをあわせることはやらないと思います。

 

勝率、利益が安定してから、昨日ようなロットにして、利益も現実的にしたいですね。

まずは、きょうもがんばります。

 

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