【FX180】リアルトレードでチャートを確認することのポイント

【FX180】リアルトレードでチャートを確認することのポイントリアルトレード

 

藤井
藤井

こんにちは

はやくもリアルトレードでストレス感じている藤井(⇒プロフィール、midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

実トレードは、実トレードでFXの様相というか、単なるテクニカルだけではだめだっていうのを感じています。

もちろん、順張りのトレンドフォロー手法はしっかり活かしくんですけど、FXトレードをする態度というか姿勢、考え方が基本になっていることがベースにあるようです。

 

その一つに毎日の相場、チャートに関して気づくことがありましたので、シェアしたいと思います。

チャートを見て、観察して、分析していろいろ判断し、トレードするかしないかになります。

 

だから、チャート確認はとても大切なことなんです。

とくに、FX初心者、慣れない人はじっくり眺めることが大切だと考えます。

 

勉強やチャートパターンの認識など、いいことだし、勝つためにも欠かせません。

しかし、実際実トレードをやり始めて、弊害もあることがわかってきました。

 

それについて、わたしなりの意見をお話します。

すると、毎日の5通貨ペアの相場予想もさらに効果的なものとなると信じています。

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FXにおけるチャートの役割と使い方

FXをやる上で、チャートは必須不可欠のものです。

だから、一生懸命チャートを勉強しますし、パターンを覚えようと努力します。

 

やればやるだけ、見れば見るほどいいものと思いがちです。

ところが、最近わたしはそれだけじゃない!ってことに気が付きました。

 

チャートにもデメリットがありました。

それを今回お伝えすることにしました。

 

要はなんでもバランスだなぁ~ってことですね。

メリット

  • 過去のデータチャートを検証することで、勝ちパターンや負けパターンが見えてくる
  • チャートの形状から、先を予測、推測できるようなスキルが身につく
  • チャートは時間足で違うから、いくつかの時間足で相互に分析し合うのがおすすめ
  • 週足、日足、4時間足、1時間足、5分足、1分足のチャートにはそれぞれの相場の動きが表れている
  • チャートの現状から、ショートやロングのエントリーチャンスが見えていくる
  • チャート分析をどんどんすることで、自分のFX感覚が養われる
  • チャートの動きを眺めていると、いつもFXの雰囲気に浸れる

いいことばかりのチャートですけど、良くないことも実はあるんです。

デメリット

  1. ずっとチャートを眺めていると、FXができるような錯覚が起きる
  2. たくさんのチャートを見ていると、同時にエントリーして判断が鈍る

これが、今回わたしが気づいた点です。

これまでデモトレードでもあったかもしれません。

 

しかし、そのときはあまり真剣に捉えることじゃなかったのでしょう。

いざ、実資金でリアルトレードをしてから、その弊害の大きさに気づいたわけです。

 

何しろ、自分のお金が減ることはとても敏感に反応しますから。

チャート分析においても、チャートを真剣に眺めますし、何度も見ます。

 

これはこれで、メリットでもあるんです。

ところが、ずっと眺めていると、どこかしらにチャンスがあるんじゃないか、どこかショートできるんじゃないか、ロングもできるかもしれない・・・こんな気持が自然と自分に起こってきました。

 

順張りのトレンドフォロー手法だけを第一手法として採用しているいま、他のやり方は考えていませんし。

勉強もしていません。

 

ところが、チャートを見ていて、いまは順張りのトレンドフォロー手法に合う相場じゃないときも、チャンスがどこかに転がっているような気持ちになってしまうんです。

すると、ショートなりロングでエントリーした場合、FXスキルを順張りのトレンドフォロー手法においている自分は、かなり苦労することになります。

 

だいたいが、結論として損切りに遭うことで終わります。

だから、本来は自分をコントロールすべきなんです。

 

待つということも、よく言われますし。

それが鈍ってしまうことある!とわかったわけです。

 

だから、どうしたらメリットだけを受け入れて、デメリットを排除できるかを考えました。

それは、最初の感覚を最優先で大切にすることです。

 

つまり、いまの相場ではトレードできない!となったら、あと何回見てもしない!ことです。

少なくとも、チャートの相場予想をした当日です。

 

だから、相場予想したその時の判断、感覚を最重要視して、あとは参考のためのチャート分析とするわけです。

変な気持ちを持たないように自分に釘を刺すことが大切ですね。

 

チャートを眺めることはいいことですから、そのメリットを活かす方法でもあります。

それでは、今日がどんな相場だったのかを、相場予想をお届けします。

2020年4月9日の5通貨ペア相場予想

5通貨ペアとは、ドル円・ポンドドル・ポンド円・ユーロドル・ユーロ円の5種類です。

米ドルと円とポンドそしてユーロドルの組み合わせ。

 

以下に2020年4月9日の相場状況をお伝えします。

ドル・円の相場予想

ドル・円予想10時39分

週足から4時間足がレンジの中段で、1時間足にしてもBOXのレンジで上段から下降しています。

いまは上下運動の繰り返しが続いています。

 

できることはなく、ひたすら相場が落ち着くまでほっておくのが一番です。

ポンド・ドルの相場予想

ポンド・ドル予想10時26分

週足はレンジ下段で推移していますが、いまは上昇しています。

しばらくはこの動きが続きそうな感じです。

 

日足は傾きがなくなったダウントレンドで、ずっと横に進んでいます。

4時間足はアップトレンドみたいですけど、上が止められています。

 

下がりもしないで進んでいます。

1時間足はアップトレンドで上昇していましたが、動きが鈍くなってきているように見えます。

ポンド・円の相場予想

ポンド・円予想10時33分

全体的に上昇の動きが見える相場ですけど、EMAラインに阻まれたりと、継続できるかはわかりません。

週足はレンジ下段ですが、いまは陽線で上に向かっています。

 

日足はダウントレンドに見えますが、いまは必死にEMAラインの中を上昇しています。

4時間足はアップトレンドで、緩やかですが上昇しています。

 

1時間足もアップトレンド。

いまは日足がレンジの上段に突き抜けるかがポイントです。

 

しばらくは様子見ですね。

ユーロ・ドルの相場予想

ユーロ・ドル予想9時56分

すべての時間足がレンジというトレードはまったく考えない方がいい状態です。

週足はレンジ下段で-2σからの戻りに向かっているようです。

 

日足はレンジ下段ですけど、中段に戻りそうにも見えます。

4時間足は横ばいのEMAラインに潜って上下に微振動している状態です。

 

1時間足も4時間足同様に横ばいのレンジを上と中に渡って上下運動を続けています。

ユーロ・円の相場予想

ユーロ・円9時49分

週足はダウントレンドですけど、下が止められている状態で、上に戻っていこうという動きです。

日足はレンジ中段で、絡まったような動きになりそうです。

 

4時間足はレンジ上段なんですけど、EMAラインがくっついたような状態で傾きもまったくありません。

1時間足はレンジ上段ですが、こちらも方向性がなくなって横に波打って進んでいるような状態です。

 

それぞれがバラバラで、動きの先が見えないのでじっと待ちましょう。

まとめ

まとめ

また一つ大切な気づきがありました。

自分のトレードミスを少なくしてくれるような指針というかヒントだと考えています。

 

リアルトレードはリアルトレードでの重要な要因があるようです。

それが自分にとっていくつあるかわかりませんけど、着実に一つ一つ明らかにしてFXスキル、スタイルを確かなものにして、安定した収益が得られるようにしていきたいですね。

 

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