【FX178】リアルトレード前哨戦の進捗状況と反省とFXスタイル

【FX178】リアルトレード前哨戦の進捗状況と反省とFXスタイルリアルトレード

 

藤井
藤井

こんにちは

今日はリアルトレードの前半のまとめをする藤井(⇒プロフィール、midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

4月からリアルトレードを開始しました。

1週間が経ちました。

 

いつもやることは同じだし、以前のデモトレードや過去データの検証と基本的にあまり変わらないです。

でも、それなのに、リアルトレードはリアルトレードで、修正や気付きがあるこが分かりました。

 

これは、リアルトレードでのみ通用する基本的なことのように感じています。

基本だから、非常に重要性の高いレベルだとわたしは思っています。

 

最初にそれをはっきり明示することで、自分にも意識しやすくし、記憶にとどめやすくなると考えています。

相撲で言えば、序盤戦の位置づけでしょうか。

 

あと何日ある、10日あるとかの余裕を匂わせるコメントもありますけど、序盤戦の勝敗で全部を占う人もいるわけで、とくに実力者はそのようです。

ですから、わたしも相撲同様厳しい世界で生き残るために、いまやるべきことをはっきりさせておきたいです。

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リアルトレード1週間の勝敗や収益

最初の滑り出しはかなり好調だったようです。

しかし、5日辺りからだんだん雲行きが怪しくなりました。

 

これも、相場の動きなのでしょう。

7日間で9回トレードをしました。

 

勝敗は5勝4敗です。

収益は58円ですから、だいたい5PIPSぐらいですね。

 

最初は300円とか500円とかの収益を上げていました。

それが負けが重なって、収益が落ちてきたといわけです。

 

だいたいわたしの損切りとなると、ほぼ30PIPSに設定します。

だから、負けるとマイナス30PIPSなわけです。

 

ところが、ちょっと利食いのパターンを変えて、手堅く決済することを心がけました。

欲などで負けるケースがあったので、それが30PIPS持っていかれた原因です。

 

手堅く勝つのはいいんですけど、だいたいが20PIPS以下です。

すると、損切りで失う資金が大きいので、なかなか収益が伸びないという事になってしまうようです。

 

しかし、連敗はするものの、3連敗以上はありません。

デモトレードや過去データ検証では、4連敗とかひどいときは5連敗もありました。

 

そのときは、もうわたしの頭の神経がブチギレたわけで、トレードを継続できる状態じゃないです。

リアルトレードでは、そこまで不調にはまだなっていないし、慎重を心がけているのも、怖いからです。

 

資金の目減りです。

これまでは、損切りをやっても、実質痛くも痒くもないわけで、いまは全く違います。

 

資金は10万円用意してあります。

それが、いま100,058円なんです。

 

ちょっとだけだけど、マイナスになっていないことで、ホッとできています。

これからのリアルトレードに向けたFXスタイル戦略

前回の反省では、エントリー後の利食いのタイミングについて3パターンに分類しました。

それにより、負けへの道を突き進まないようにする道標役を期待した感じでした。

 

今回は、もっと別の面でFXスタイルを確立するためのポイントを明確にしたいです。

ここ最近の負けを分析して気づくことがありました。

 

それは、損切りです。

最初は、30PIPSとしても、そこまで大きな値にしなくてもいい方法がありそうだということがわかりました。

 

それは、エントリー根拠の一つであるEMAライン通過の逆が使えそうだということです。

つまり、エントリー後に短期足を中心に、EMAライン逆戻りのところを損切りに設定することです。

 

これなら、だいたい10PIPS台あるいは20PIPSぐらいで収まることが多いです。

だから、仮に負けても資金の損失は少なくなります。

 

でも、損切り値を浅くすることで、勝ちを逃すのじゃないかという見方も自分の中にありました。

しかし、分析すると、損切りへの道には、その逆パターンの存在があるんです。

 

だから、EMAライン逆戻りの時点で、根拠が崩れたと判断して損切りとみなすわけです。

メイン足とかですど、EMA間隔が大きいので、損切り値は採用できません。

 

まずは、この経験値からのFXスタイルを採用することを決めました。

あとは実際にトレード回数が増えていく中で、微調整は出ると考えています。

 

次に、とにかく手堅くを優先的に決済することにしました。

メイン足あるいは上位足の±2σ到達で決済としてきましたが、短期足でもチャート形状に応じて実施したいと思います。

 

最初は、損失をへらす、しないようにする対策、予防策が重要と考えました。

次に、外出するときは、その時点で決済することにしました。

 

自分がいないときにも、利食いラインも決めていましたが、損切りへの逆進も多く良くないとわかりました。

いまは、自分の目で確かめて、トレードの流れを把握することが重要と思います。

 

こうした改善などでリアルトレードで安定した収益を残せるFXスタイルができるじゃないでしょうか。

あとは、引き続き毎日の相場予想から、エントリーチャンスを見つけていくことですね。

まとめ

まとめ

リアルトレードの1週間をまとめました。

デモトレードとは違ったFX間隔、スタイルがあることを感じつつあります。

 

それは、自分の資金をつかってのトレードで生じる重要な要因だと考えています。

結局は、資金を増やせるかにあるわけですから。

 

微妙なバランスを調整することで、収益を安定的に得られると思います。

そういう意味でも、ここで1週間を振り返り、反省し今後の方針を大まかでも定めたことは意義あることですね。

 

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