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【FX173】実トレード2日目の相場予想|初日は黒星じゃなかった

【FX173】デモトレード2日目の相場予想|初日は黒星じゃなかったリアルトレード

 

藤井
藤井

こんにちは

リアルトレード二日目の藤井(⇒プロフィール、midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

なんとか、リアルトレードの船出を切り抜けたようです。

初日は、-29PIPSの損切りとばかり思っていたら、記事を書いてからショートしたら、もっと稼げました。

 

これは、後で分析して結果をお伝えしますけど、やはり根拠がある段階でのエントリーが強いです。

勢いがはっきりしている場合は、指値注文でも行けるかもしれません。

 

でも、初日ではそれに失敗した結果が損切りなわけです。

だから、今回もしっかりと短期足での根拠をたよりにショートを仕掛けました。

 

ということで、毎日の相場予想から、どうぞ!

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2020年4月2日のドル・円の相場予想

ドル・円予想9時9分

今は全体的な方向性がなくなりかけているように見えます。

週足はすでにEMAラインがまったく横になって推移しています。

 

ただ陰線でレンジ下段にあることから、、下への力が強いようです。

日足はレンジ下段で下降していましたが、動きが鈍くなって戻しが起こりそうな雰囲気も感じられます。

 

4時間足はレンジ下段を着実に降りてきています。

いまはEMA10タッチですけど、直前に-2σを出ているのでその反発からさらに上昇しそうでもあります。。

 

1時間足もレンジ下段を降りていました。

ところがいまは上位足の下降フラッグか上昇しています。

 

いまはどこで反発するかがわからない状態なので、短期足を見ながら推測していくしかないです。

2020年4月2日のポンド・ドルの相場予想

ポンド・ドル予想10時3分

週足はレンジ下段で-2σ反発から戻り目を形成しようとしているように見えます。

日足はいびつながらダウントレンドで、EMA40から横ばいの動きに転じています。

 

4時間足は下降フラッグかEMA10ラインに沿っています。

1時間足はアップトレンドながらも高値が更新できず、横ばいのレンジでEMAラインに絡んでいるように見えます。

2020年4月2日ポンド・円の相場予想

ポンド・円予想10時13分

下向きか上への動きか、判断に苦しむ相場です。

週足はレンジ下段ですが、今は戻しになっています。

 

日足はダウントレンドで、EMA30タッチから反発したうに見えます。

4時間足は日足の下降フラッグで、上を押さえられて下降し始めたように見えます。

 

1時間足はレンジの下段と中段を行き来しながら下降しています。

日足がダウントレンドなので、1時間足もダウントレンドを形成するまで待ったほうが対策が立てやすくなります。

2020年4月2日のユーロ・ドルの相場予想

ユーロ・ドル予想9時22分

いまは全体的に下目線です。

しかし、すべてレンジ状態で、はっきりとダウントレンドになっている時間足がありません。

 

週足は、平行に近いEMAラインをまたいで上下運動しています。

いまはレンジ下段を落ちている感じです。

 

日足もレンジ下段に来て下がろうとしているように見えます。

4時間足もレンジ下段ですが、下がりから上昇に転じる可能性もありそうです。

 

1時間足はダウントレンド崩れの形状で、EMAラインの中に入ってしまいました。

ダウントレンドではないけれど、EMA30、40で反発してからの下降も考えられます。

2020年4月2日のユーロ・円の相場予想

ユーロ・円予想10時41分

ちょっと下に動いているんですけど、そろそろ底値と思われるサインも見えます。

週足はダウントレンドで、ずっと下降してきましたが、直近の安値から下がっていません。

 

日足は週足のもたつきがレンジの上下運動に表れています。

ただいまはレンジ下段で下降しています。

 

4時間足はレンジ下段を着実に下がっています。

いま再びEMA10で反発しそうな形状です。

 

1時間足はダウントレンドでEMA20タッチです。

ここでのショートも短期足しだいでは可能かもしれません。

2020年4月2日のリアルトレード

まず、4月1日の反省です。。

前回の記事では初日負け!とお伝えしました。

 

確かに1日の初回は-29PIPSの損切りでした。。

ところが、実は記事を書き終えてから、同日に2回めのショートをやりました。

 

1回目と違うのは、短期足がちゃんとEMAライン通過を確認してから、反発と判断してショートを仕掛けました。

デモトレードでは、すでに慣れているわたしの手法です。

 

最初は、なかなか下がりませんでしたが、夜になって値動きがあり、読みの通り下がって38PIPSの収益となりました。

つまり、リアルトレード初日は、勝ちだったんです。

 

ユーロ・円

さて、2日目は、ユーロ・円です。

これは、ショートエントリーして、経過のみとなります。

 

ポジションを持って、予想通り、逆向きに浮上して含み益を抱えました。

でも、損切りまでにはならず、数時間後にはやっと下がって含み益に転じました。

 

下がるだろうと確信している根拠は、週足、日足、4時間足の形状です。

下への力を感じ、さらに下への余裕があります。。

 

ひとつ心配なのが、4時間足のEMA10まで戻り目を形成する場合です。

これだと、わたしの仮設は崩れるので、損切りで終わるでしょう。

 

でも、エントリー時に、短期足がEMAラインを通過していたので、1時間足での反発は間違いないと思っています。

あとは、夜になってどう動くかをちょこちょこと観察しながら、逃げかどうかを判断するつもりです。

 

いずれにしても、エントリー根拠や全体の見方は、良かったと考えています。

まとめ

まとめ

リアルトレード2日目ですけど、すでに自分のFX手法はほぼ決まりそうです。

それは、初日ですでに結果が出たからです。

 

自分としても安心してショートなり、ロングエントリーできています。

ただ、その分損切りが深くなるデメリットは生じます。

 

これは、相場の形状からなるべく損切り方向に向かわないところで、エントリーすることで回避したいと思います。

これは、実践で身につけるべきFX感覚でしょう。

 

まずは、いまのやり方で順張りのトレンドフォロー手法とします。

 

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