【FX164】2020年3月24日の相場予想|デモは悲惨な状況

【FX164】2020年3月24日の相場予想|デモは悲惨な状況練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FXでどん詰まりの藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

デモトレードの状況はもう悲惨で目も当てられないほどに悪化しています。

まあ、日足や週足レベルに移ってしまい、そこでの反発は期待できます。

 

でも、そこまで行き着くのに、息絶えるほどの含み損を抱えることになります。

幸い、ロットが最低なので、今回はそこまで持ちこたえるとは思います。

 

でも、そんなことしていたら、リアルトレードのための練習にもならない。

そこで、きっぱりと損切り値を遅まきながら、設定することにしました。

 

現在が、-400PIPS以上ですから、500でもいいんですけど、それだと、明らかに損切りを設定していることになると考えました。

そこで、週足のEMA反発を目論んで、-1000PIPSにしました。

 

リアルトレードでは、ありえないことですけど、最後のデモトレードでやってみようと思いました。

なんの意味も意義もないかもしれない。

 

ただ、ここまで来たらなにか自分の中で踏ん切りとなる設定が欲しかったわけです。

それが、単に1000という数字になったような気がします。

 

ですから、FXのテクニカルとかはぜんぜん関係なく、自分の身勝手な都合のみ。

さて、気分を変えて、いつもの相場予想から御覧ください。

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2020年3月24日のドル・円の相場予想

ドル・円予想7時47分

週足はレンジ下段から一気に戻してレンジ上段で振動しています。

日足もレンジ上段です。

 

いまは上昇しているようにも見えますが、直近の高値もすぐそこにあります。

4時間足はアップトレンドで上昇中。

 

ただ今は、上に上がりきれえいません。

1時間足はアップトレンドです。

 

しかし、高値の更新がなく下降への兆しのようにも思われます。

ロングはよほど気をつけないと、失敗しやすい状況です。

2020年3月24日のポンド・ドルの相場予想

ポンド・ドル予想7時41分

週足は急激にレンジ下段を落ちて、-2σからいよいよ戻そうかと言った感じです。

日足はダウントレンドになっています。

 

いまは少しもんでいるので、上か下かはわかりにくい状態です。

4時間足はダウントレンドで下がってきました。

 

いまは下で止められている感じで、方向性がなくなりかけています。

1時間足はそれを反映してか、レンジ中段でもんでいます。

2020年3月24日ポンド・円の相場予想

ポンド・円予想7時19分

週足はレンジ下段で安値のあたりをウロウロしています。

日足はダウントレンドですが、一度EMA10反発してから落ちきれていません。

 

4時間足はダウントレンドですが、ラインの傾きがなくなってきています。

EMA50からの反発も弱く、EMA10を横に動いています。

 

いまは上か下かの力が拮抗しているのではないかと思います。

はっきりするまでは静観するのがいいでしょう。

2020年3月24日のユーロ・ドルの相場予想

ユーロ・ドル予想7時28分

全体的に下のようですけど、動きは鈍っている感じです。

週足はレンジ下段で、-2σからの反発を起こしそうです。

 

日足もレンジ下段で、-2σから戻し、EMA5に来ています。

このまま上昇するか、反発するかが注目です。

2020年3月24日のユーロ・円の相場予想

ユーロ・円予想7時57分

どんな形状においても動きの巾フリが大きい状況が続いています。

週足はダウントレンドですが、直近の安値で止まった感じです。

 

日足もダウントレンドです。

EMA50反発を繰り返しています。

 

4時間足はレンジ状態が横ばいで動いています。

いまはレンジ上段ですが、上への力は感じられません。

 

1時間足も同様で、レンジ上段を駆け上がるか予想が難しいです。

2020年3月24日のデモトレードの現在が悲惨|どうしよう~

ポンド・円

この記事を書いているときは、-450PIPSを推移しています。

値動きが激しく、-200PIPSを割ったときもあります。

 

このまま上昇すると、数日前の最悪値-500PIPSを超えるかもしれません。

いまの動きなら可能性はありそうな気がします。

 

先週の急落がもはや終わりを告げたかのようです。

2つのポジションで200PIPSで利食いしておけばよかったと後悔しています。

 

まあ、後悔はあとになって起こるこることですから、仕方ありません。

そこで、冒頭にも書きましたが、前代未聞の決定をしました。

 

それは、この段階で損切り値を-1000PIPSにしました。

もはや日足や週足レベルの反発しか期待が持てません。

 

4時間足以下はすでに下降フラッグで、どんどん上昇しています。

-500PIPSも考えましたが、これだと、すぐに損切りされるし、数日前に到達した数値は起こるかのせいが高いです。

 

それに、損切りは自分の根拠が崩れるところに設置するのが常識です。

なので、いまのわたしの予想が日足と週足レベルの反発に置きました。

 

ですから、それ以上のところに損切り値をおいたまでです。

この結果は数日はかかるかもしれません。

まとめ

まとめ

デモトレード最終段階で、とんだ状況に巻き込まれてしまったようです。

どんどん悪化していくいま、決断を迫られました。

 

お金には関係ないと言いつつも、リアルトレードを目前に大切な山場と思います。

損失は避けられないけど、それをいかに最小限に食い止めるかの術を確実に身に着けていないとこうなるといういい教訓かもしれません。

 

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