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【FX156】2018年1月のトレード検証は6戦全勝で136PIPS

【FX156】2018年1月のトレード検証は6戦全勝で136PIPS練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FXが生活の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

FXを初めて8ヶ月に入っています。

自分でもこれまでよくやれたと思っています。

 

でも、まだリアルトレードをやっていない。

来月4月からいよいよリアルトレード開始する予定です。

 

いまは、相場が混乱というか、あまり見られない現象にも直面しています。

まずは、慎重な滑り出しを狙っています。

 

損切りしても平気な最低ロットでスタートです。

安定してPIPSが稼げるようになってから、徐々にロットを上げる考えです。

 

練習だけでは、気持ちも腐りそうですけど、はやく参入しても資金をふっとばすだけの修羅場になりそう。

ここは、堅実に進めるのが一番です。

 

だから、週末の過去トレードの検証にも怠けずに、力を入れています。

もはや緊張感はありませんけど、結果には気合を入れています。

 

今回も力を抜いて、平静を保って練習したら、なんと全勝という成績になりました。

これをはずみにいい来月を迎えたいものです。

 

それでは、2018年最初の検証を御覧ください。

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2018年1月のトレード結果

2018/1月手数料含む ¥PIPS
13.6415.2
14.3715.9
21.7924.1
21.7423.9
33.2636.2
19.6421.4
合計124usd(12400円)136.7
合計トレード:6
勝ちトレード:6
負けトレード:0
連続勝ちトレード:6
連続負けトレード:0
総利益124.43
利益計124.43
損失計0.00
プロフィットファクター0.00
勝率, %100
負け率, %0

ここ最近にない好調なトレードをすることができました。

でも、相場がやりやすかったというわけじゃないです。

 

いつもなら、損切りのオンパレードになりそうな難度の高い相場だったと思います。

それでも、こうして結果を残せたのは、気持ちが高ぶらずに冷静に判断できていた結果だと考えています。

 

これって、とても大きいし、大切な要因です。

別に、全勝を狙ったというわけでもなく、1回1回に集中しました。

 

プラスの100PIPS以上は、もうぜんぜん成績として残していないと記憶しています。

大きな勝ちというのもなく、最高が36PIPSです。

 

過去には、50PIPS以上とか、最高で200PIPS以上があるくらいですから。

コンスタントに収益を積み重ねた結果ですね。

 

これをいつも出せるぐらいにまで、スキルを高めたいですね。

分析も気を抜かずに、いい点や勝ちのポイントを見出したいものです。

チャート分析

検証1

2018-1-26-1売21PIPS

全体的に下目線に動いているようですけど、個々には立ち位置が微妙に違っています。

これで、これまで何度も引っかかってきました。

 

このパターンで勝つのは、かなり難しかったです。

まず、週足はレンジ下段で下がっています。

 

長い陰線で、強い力が感じられます。

ただ、-2σにタッチしているぐらいのところですから、反発も考慮すべきところです。

 

日足は、レンジ下段からダウントレンドで下降しています。

現在は、下がっているけど、直前の-2σからの反発があるので、上昇も同時に見極めなければいけません。

 

4時間足は、ダウントレンドで、EMA20タッチです。

反発か、上昇かですね。

 

でも、しばらくすると、陰線で下がり始めたのでショートを考えました。

それは、1時間足に判断の根拠がありました。

 

下降フラッグから、下降し始め、EMAラインを一気に渡りきり、これが上位足の反発の証拠と判断してエントリーしました。

遅いかもしれませんけど、これがわたしにはとても確実な手法として使っています。

 

すぐに下降し始めました。

5分足で-2σタッチしました。

 

ここからの反発上昇があるのが普通です。

1時間足と4時間足では、下にまだまだ余裕がある状態で、ポジションを保持する場面です。

しかし、日足が反発の可能性を秘めているので、すぐに利食いしました。

 

いつ反発が起こるかがわからないし、過去の苦い体験ではこうしたあとにおこっていました。

21PIPSは十分です。

 

検証2

2018-1-11-1売15PIPS

これも似たような形状のチャートです。

日足がすでに-2σを突き出ています。

 

さらに下がるか、上昇するかの分かれ道です。

4時間足はダウントレンドで、EMA10タッチからの下降で、反発と判断しました。

 

それは、、1時間足でも、EMA40からの反発で、EMAラインの下に来たので、確信してエントリーしました。

ショートして、急下降して、5分足の-2σを一気に突き刺さりました。

 

ここで利食いです。

こういう長い陰線のあとは、再上昇が多いので、安全として15PIPSでOKとしました。

 

検証3

2018-1-16-1売15PIPS

これも4時間足でのEMAタッチ反発です。

そして、1時間足では、EMA50からの下降で、EMAを渡りきったところでエントリーです。

 

利食いは、15分足での-2σとしました。

かなり、この種のパターンに慣れてきた感じです。

 

検証4

2018-1-23-1売24@PIPS

これは、かなり微妙なケースです。

1時間足では、直前に+2σを長く飛び出しています。

 

下がると思う反面、途中で上がることも心配しました。

それで、5分足と15分足でEMAラインを渡ったところでエントリーしました。

 

幸い、一気に下がったところで利食いできました。

 

検証5

2018-1-24-1売23PIPS

これもほとんど同じような流れと根拠で進められました。

ですから、23PIPSも十分です。

 

検証6

2018-1-25-1売36PIPS

これは、今回の検証中、一番大きなトレードになりました。

まだまだ取れそうな感じですけど、欲を控えたところも良かったと考えています。

まとめ

まとめ

FXをはじめてはやく上達したい、稼ぎたいと思っていても、なかなかスキルは身につかないというジレンマがありました。

まあ、楽しいときもあるけど、将来の不安のほうが強かったですね。

 

でも最近やっと、これならやれるかもという漠然だけど自信みたいなのが湧いていました。

それでか、今回の結果も自然に受け止められました。

 

過去に散々負けて、同じパターンを見てきたし、目に脳に、焼き付いているから避けることも対処するのにもやり方がある程度できているんだと思います。

実践あるのみですけど、練習・検証がいかに効果的だったかをやっと実感できています。

 

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