【FX154】2020年3月13日の相場予想とデモトレード挑戦!

【FX154】2020年3月13日の相場予想とデモトレード挑戦!練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

デモトレード挑戦して、結果はどうだったかというと勝ち!

それもビックな勝ちでした。

 

50PIPS獲れたんです。

検証時代のフォレックステスター4でも、なかなか出なかったスコア-です。

 

やはり、基本を大事にそれを軸にして進めたら、修正などはあってもとても役に立つことがわかりました。

これからも、デモトレードでエントリーチャンスが来なくても、相場予想は続けようと思います。

 

自分で読んで分析するだけでも、ぜんぜん違います。

FXの感覚が突きますし、精度も上がるみたい。

 

これが実践での勝負に生かされるはずです。

それでは、今日も5通貨ペアの相場予想から参りましょう。

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2020年3月13日のドル・円の相場予想

ドル・円予想10時9分

週足はレンジ下段で-2σに突き刺さるように長い下ヒゲの陰線が伸びています。

日足もノイズの束のようなローソク足が-2σでうごめいています。

 

いまは戻しに動こうとしている感じです。

4時間足はダウントレンドですけど、ほぼ横ばいで上にも下にも動こうとしないように見えます。

 

1時間足はレンジ上段でもたついています。

2020年3月13日のポンド・ドルの相場予想

ポンド・ドル予想10時3分

私が相場予想している5通貨ペアのうち、これがなんとなくエントリーしてもいけるかもしれないと思わせるものです。

週足はレンジ下段で-2σに来ました。

 

日足はレンジ下段で-2σを押し下げるように下げています。

4時間足はダウントレンドでわりときれいな形状をしています。

 

1時間足はダウントレンドでEMA10タッチしそうです。

ただ直前に-2σを出ての反発のおそれもあり、上昇していくことも十分考えるべきですね。

2020年3月13日ポンド・円の相場予想

ポンド・円予想10時36分

週足は長い陰線で落ちるように下降しています。

日足はダウントレンドになりかけています。

 

バンドウォークを続けています。

4時間足はダウントレンドでEMA10からゆっくり下がろうとしています。

 

1時間足はダウントレンドで、EMA10反発しそうです。

ショートが狙えそうですが、動きがあることを想定して扱いに気をつける必要があります。

2020年3月13日のユーロ・ドルの相場予想

ユーロ・ドル予想9時39分

こちらもジェットコースター並の動きで、気分が悪くなりそうです。

週足は剣のように天に向けて突き立っています。

 

+2σを一刀両断していて、鋭く近くには寄れない状況です。

日足もバンドウォークから一気に落下しています。

 

レンジ中段に入って、今後どのような動きを見せるかわかりません。

4時間足はレンジ下段ですが、、すでに-2σを長い下ヒゲで出ました。

 

ここからの反発が始まりそうな感じです。

1時間足はダウントレンドで、EMA10タッチを何度も繰り返しています。

 

ショートは危ないですね。

2020年3月13日のユーロ・円の相場予想

ユーロ・円予想9時21分

下に動いているのは確かです。

しかし、スムーズな流れはなく、衝撃の多い波といった印象です。

 

週足は-2σを突き破って値を下げたものの、安値ラインで止められたようです。

いまは下に長いヒゲとなっています。

 

日足はダウントレンドとは言えず、レンジ下段を大荒れで動いている波のように、-2σを何度もしつように攻めている感じです。

4時間足はダウントレンドです。

 

しかし個々の動きはかなりアップダウンが激しいです。

一見Wボトムを形成しているようですが、いまはそう簡単には動かないだろうと考えています。

 

1時間足はレンジ中段で揉まれています。

このように、方向性が相当難解なものとなっている現状では、ひたすら待つのが正しい行動のように思います。

2020年3月13日のデモトレード

ポンド・ドル

ポンド・ドル52.9pips

なんと、この大混乱の中、素人のわたしがいとも簡単に、50PIPS獲れたんです。

不思議な感じですけど、運がいいのと、連日の動きを自分で見て、体験していたからも多い気な要因だと思います。

 

だからというか、デモトレードもあって、、今回は意図的に損切りは設定しませんでした。

理由は、ショートでエントリーしても、逆の動き幅も大きいとわかっていたからです。

 

わたしがパソコンで確認していたときは、たかだか10PIPSぐらいの含み損でした。

しかし、5,6時間後帰宅して、チェックしたときはプラスの50PIPSを超えていて、まだ下がる可能性もありましたけど、すぐに決済しました。

 

突然変わる個々数日の動きを知っていたから、、このぐらいで大満足でしたから。

案の定、すぐに値は戻し始めました。

 

また、わたしがいない間の値は上昇し、チャートから推測すると-50PIPSぐらいの含み損を一時は抱えていたことがわかりました。

それはわたしも予想していたことで、実はそこにはじめ指値注文を設定したぐらい。

 

でも、あまり上がらなかったので、変えたわけです。

たらればを言うと、もし自分を信じて待っていたら、今回は100PIPSぐらいになっていたでしょう。

 

1時間足をメイン足にしたトレードでしたが、4時間足を見ると、こちらもEMA10までは行くと読んでいたんですね。

それが実際そうなったことなんです。

 

そこから急に反発して、下降し、わたしが帰宅したというタイミングがあっていました。

だから、デモトレードだからできたことでしょう。

 

普通の乱れなら、すぐに損切りパターンです。

まあ、いろいろ言えるし、なんとも見れますけど、実際に50PIPSを獲得できたことはとても自信になりました。

まとめ

まとめ

トレードを進めていくための指針

  • 基本を中心にして行動を決める
  • 修正などの場合は、変更しなければいけないことは、割り切って進める
  • なるべく、揺れが小さいチャートを選ぶのが安全

 

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