【FX152】2020年3月11日の相場予想|デモは30PIPS

【FX152】2020年3月11日の相場予想|デモは30PIPS練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

今日のFXデモトレードは調子がいい、藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

連日の相場の大揺れで、市場も混乱しています。

これを楽しんでいる個人トレーダーもいるようです。

 

わたしは、あくまでも基本に忠実に行こうと決めています。

これまでいろんなことで痛い目に遭っていますし。

 

今回も、初めてのジェットコースター波のスピードに一喜一憂でした。

具体的には、、後半のデモトレード報告を御覧ください。

 

FXを初めてまもないとき、フォレックステスター4でゲームのように動いた値動きの大きさを実際に目にしている感じです。

しっかり、つかまっていないと絶対振り落とされるものでした。

 

今回も危ういところでしたね。

それでは、気を落ち着けるためにも、冷静に相場予想をしたいと思います。

 

こうした作業が、実はとても大切で、効果があることを感じました。

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2020年3月11日のドル・円の相場予想

ドル・円予想8時25分

週足は-2σに鋭く突き刺さるようにレンジ下段にいます。

日足は同じくレンジ下段ですが、-2σからの戻しに来ているようです。

 

EMA10まで来るかがカギです。

4時間足はダウントレンドで、EMA40タッチにいます。

 

反発に見える下降も上位足を見るとEMA20で再反発しえt上昇も考えられる場面です。

1時間足は、レンジの上段ですが、下降フラッグと見るべきかもしれません。

 

すると上昇を再開もありで、しばらくは状況がはっきりするまで見守るべきところですね。

2020年3月11日のポンド・ドルの相場予想

ポンド・ドル予想8時5分

いまは下目線で動いているように見えます。

しかし、全体的な安定感はなく、変動がいつ起こっても不思議じゃない状況です。

 

週足はレンジ中段で波を打っています。

日足はレンジ下段ですが、動きが激しく変わりやすいです。

 

4時間足はアップトレンドからレンジ入りして、いまはレンジ下段にいます。

1時間足だけはダウントレンドで、徐々に下げています。

 

いまはEMA10タッチを待っている感じですが、ショートは慎重さが必須の状況です。

2020年3月11日ポンド・円の相場予想

ポンド・円予想8時41分

全体的に下目線ですが、ショートについては微妙といったところです。

週足はレンジ下段で-2σを出ました。

 

日足は急峻なダウントレンドでバンドウォーク中。

4時間足はダウントレンドですが、EMA40から反発したものの下がりきれていません。

 

1時間足はレンジ下段ですが、EMAを上下に往復を繰り返しています。

上にも下にも考えられる場面ですから、どちらが優勢になるか、しばらくは注視すべきときだと思います。

2020年3月11日のユーロ・ドルの相場予想

ユーロ・ドル予想7時49分

週足はレンジ下段からの急峻な上昇でレンジ上段、それも+2σも突き出てしまった。

日足はアップトレンドになろうとしているように見えます。

 

EMA5反発を繰り返して上昇を続けています。

4時間足はアップトレンドで、現在EMA30、反発したようです。

 

ただ、これは一時的な上昇かもしれません。

1時間足ではレンジ下段でEMA10に当たっています。

 

下降が予想されます。

日足もそろそろ下がるかもしれませんし、ロングは慎重に!

2020年3月11日のユーロ・円の相場予想

ユーロ・円予想7時32分

一夜にして相場はガラリと変わってしまう大混乱のようです。

週足は依然ダウントレンドですけど、-2σを突き抜けて長い下ヒゲを出しました。

 

日足は値を戻してEMA10タッチそして、反発しているように見えます。。

4時間足はレンジ中段で上位足の下降フラッグか、まだまだ揉まれそう。

 

1時間足はダウントレンドから一転レンジの上段で推移しています。

とにかく、動きがとても激しいいまは静観するのが一番安心できます。

2020年3月11日のデモトレード

ユーロ・円

デモトレード

今回のデモトレードは、いくつかのドラマがありました。

大きく変動して上げ下げが激しいのはどの通貨ペアも同様でした。

 

わたしが選んだのはユーロ・円です。

最初は、検証時代から起こっているパターンを想定して、指値注文でした。

 

予想が当たってエントリーです。

順調にショートですから、値が下がってほくほくでした。

 

30PIPSぐらいまでに含み損になると、もう大丈夫と安心というか、今にして思うと油断しましたね。

まあ、実際の相場の厳しさをに当たりにしました。

 

それは、利食いラインを日足ベースで、値動きが激しいことに、120PIPSぐらいの-2σに置きました。

実際は、そこまでは行かないだろうというのと、行くとしても時間がかかるというぼんやりとした読みでした。

 

その後、いま引越し準備で忙しいこともあり、外出をしました。

すると、帰ってくると、逆にどこかで反発が起こり、-50PIPS以上の含み損に落ちていました。

 

あれって思っても、もう取り返しがなかったです。

そのまま眺めていても、、1時間もするとさらに-100PIPS以上に損は大きくなりました。

 

どうしようか迷ったけど、上位足それも週足を見ると、かならず下がるという根拠が見られました。

なので、週足だから、かなりの日数が必要だろうけど、このまま保持しようと決めました。

 

最初に、損切りを決めなかったまずさはあります。

で、少し経つと-50PIPSぐらいまで持ち直しました。

 

でも、やがて上昇し始め、またまた100PIPSの含み損です。

これは、もうちょっとやそっとでは、変わらないと思い放置しました。

 

ところが、数時間後偶然チェックしたら、驚くことに、急降下で含み益に転じていました。

さらに、ここは集中すべきとパソコンに食いつき、動きを見守りました。

 

そして、とうとう最初の安値ラインに到達しました。

まだまだ下がるような動きもありましたけど、前回の失敗を思い出し、ここで決済することにいしてポチっといきました。

 

それが、今回の+31PIPSです。

さらに、予想通り、値は上がっていきました。

 

ミスは大きかったですけど、最後の判断は正しかったといい勉強になりました。

まとめ

まとめ

世界が大騒ぎの相場ですけど、わたしもこれまでになり変化に合わせるのが大変です。

でも、基本はこれまでの勉強や検証、知識であって、それで進めました。

 

いろいろ慣れない動きでミスも出ましたが、要所要所でいい判断があったと思います。

これを良い教訓にして、明日もやっていきたいですね。

 

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感想

  1. 英雄故事 より:

    こんばんわ
    ランキングから来ました
    FXは現実としてかなり難しいなと感じました