【FX151】2020年3月10日の相場予想は?デモトレードも気になる!

【FX151】2020年3月10日の相場予想は?デモトレードも気になる!練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

今日のFXデモトレードは調子がいい、藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

台風一過という言葉があります。

相場もそんな雰囲気もありそうな今日の値動きです。

 

狙えそうな相場環境を選んで、トライするもよし。

わたしも、デモトレードで挑戦しています。

 

詳しくは、後半にお伝えします。

忙しいとなかなかチャートを見ても、ぜんぜんチャンスが思い浮かびません。

 

じっくり気分も新たに眺めると、よく見えてくるものですね。

これは、5通貨ペアの相場予想でも同じ。

 

たとえ、チャンスを逃しても、次のチャンスはあるものです。

ですから、悔しいとかって思うことは全然ありません。

 

さて、それではいつもの相場予想から参ります。

スポンサードサーチ

2020年3月10日のドル・円の相場予想

ドル・円予想8時8分

急変動から一夜明けて、動きを戻している感じです。

週足はレンジ下段-2σに鋭く突き出た長い下ヒゲを形成しています。

 

日足はダウントレンドになろうとしているところです。

こちらも-2σから飛び出して戻しています。

 

EMA5まで行くと見ています。

4時間足はダウントレンドでEMA10の現在、まだ少し上昇があると予想します。

 

1時間足もダウントレンドで、EMA50になろうとしています。

上位足の値動きを見ると、反発はしばらくあとに起こるのではないでしょうか。

2020年3月10日のポンド・ドルの相場予想

ポンド・ドル予想8時16分

週足はレンジの上段ですが、、動きは微妙なところ。

日足はレンジの上段で+2σからの跳ね返りで急に下がっています。

 

4時間足は、アップトレンドで+2σを割り出していまはEMA10タッチの状況です。

1時間足はアップトレンドです。

 

+2σからの下がりが大きくEMA50まで来て、EMAの形も崩れレンジ入りになりそうな勢いです。

2020年3月10日ポンド・円の相場予想

ポンド・円予想8時31分

全体的に下目線の状況です。

週足はレンジ下段で-2σを押しのけて下がっています。

 

日足はダウントレンドで、、バンドウォークで下がっています。

4時間足はダウントレンド。

 

EMA10タッチですが、-2σからの戻しなのか、もうちょっと上がるかもしれませんね。

1時間足もダウントレンドで、EMA50にタッチするかというところ。

 

下で何度か押さえられているところから、もう少し上がって、下への再挑戦が起こる気がしています。

それは、日足のEMA5かもしれませんし、いまはちょっと待つべきでしょう。

2020年3月10日のユーロ・ドルの相場予想

ユーロ・ドル予想7時48分

上げ調子は続きそうな雰囲気です。

週足はレンジの上段で+2σを引っ張るように垂直に昇っています。

 

日足はアップトレンドになりきれていないものの、+2σをバンドウォーク中。

4時間足はアップトレンドでテンポよく上がっています。

 

いま+2σからの反発で押し目形成途中のようですけど、EMA10間近の中、、予想ではそれ以上に下がると見ています。

1時間足もアップトレンドですが、上で3度止められています。

 

EMA30まで来ていますが、反発というよりさらに下に下りそうです。

2020年3月10日のユーロ・円の相場予想

ユーロ・円予想7時36分

前日の急降下から反発が起こっています。

週足はレンジ下段で-2σを大きく下回り、長い下ヒゲをつけています。

 

安値を超えることはなく、止められたようです。

日足はまだまだレンジ下段ですが、少し戻してまだ下がる可能性はあります。

 

EMA5ないしはEMA10まで近づくかがいま注目したいところ。

4時間足はダウントレンドで、EMA10タッチの状況。

 

-2σからの反発なので、、もう少し上昇するような気がします。

もう少し動きを見たいところ。

 

1時間足もダウントレンドで、EMA40まで来ています。

上位足を見るとEMA50は達すると見ています。

 

それからショートを考えてもいいと思います。。

2020年3月10日のデモトレード

ユーロ・円

いま書いている段階で、決済は間に合いませんでした。

というか、ドラマがいろいろあって、ヒヤヒヤどきどきのトレードになりました(汗)

 

ショートをしたのは、相場予想をしてすぐに指値注文をしました。

30分ぐらいして、ポジションになって、あまりきにしませんでした。

 

すると、どんどん値が下がり、自分の読みが正しかったのだと嬉しくなりました。

2時間もすると、含み益が30PIPSぐらいになりました。

 

ドラマはそこからです。

わたしは利食い値を100PIPSぐらいになるところに最初設定しました。

 

急上昇した最初の地点ぐらいは下がるかもしれない。

でも、1分足で2度止められると、徐々に上がり始めました。

 

まあ、そんな事はあるし、そのうち反発で下がると軽い気持ちでした。

これが行けない!

 

損切りラインを設定しなくて、外出したら、なんと-100PIPS以上の含み損!

悪夢でした。

 

損切りは必ず設定しないといけない。

リアルトレードじゃ許されない。

 

そして、リアルトレードは最低のロットからするってことが決まりましたね。

で、今は少し落ち着いているけど、まだ上がるかも。

 

日足のEMA5まできていますから。

明日の状況によっては、まあデモトレードだから決済するかもしれません。

まとめ

まとめ

リアルトレードのためのルール
  • かならず、損切りは最初に決める
  • 外出するときは、必ず良く検討して、利食いする形が理想
  • 外出中もスマホでちょくちょくチェックを怠らない
  • リアルトレードは、まず最低ロットから

 

こちらの記事もお読みください

 

感想