【FX148】2017年8月のトレード検証|5回で-28PIPS

【FX148】2017年8月のトレード検証|5回で-28PIPS練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FXデモトレードでも着実に結果を出している藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

平日のデモトレード、週末のFT4トレード検証です。

デモトレードでは、やはり検証の重要性を実感しています。

 

自分の相場の見方がいかに検証時代に培われたかがわかります。

そして、収益がでるといままでの苦労は間違っていなかったってわかるんです。

 

これは、本当にリアルトレードへのはずみになっています。

そして、平日から週末にホットする時間が訪れます。

 

過去に戻ってトレード検証をやるわけ。

いまにしてみると、懐かしさでいっぱい。

 

本当はそんなに月日が経っているわけでもないのに、何年分もの検証をやってきていると、時間感覚がそうなるみたい。

そこで、今日は2017年の続きです。

 

今回は8月分をお届けします。

結果は悪かったんですけど、いまはあまり気にしていません。

 

デモトレードに集中しているし、FT4とデモトレードでは、姿勢というかFX感覚が違っているから。

昨日のデモトレードは結果をお伝えしませんでしたけど、40PIPS獲れましたし。

 

それでは、検証結果そしてチャート分析をごらんください。

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2017年8月のトレード結果

2017/8月手数料含む ¥PIPS
23.7126.1
-22.21-24.6
-23.43-26
18.6620.6
-22.46-24.7
合計-25usd(2500円)-28.6
合計トレード:5
勝ちトレード:2
負けトレード:3
連続勝ちトレード:1
連続負けトレード:2
総利益-25.73
利益計42.37
損失計68.10
プロフィットファクター0.62
勝率, %40
負け率, %60

まあ、相撲で言えば、負け越しです。

でも、あまり悲観はないです。

 

連敗がひどかったわけでもなし、大きな損切りもなかったので、すべては許容範囲です。

あとは、自分の勝負感がもどってやったら、勝率が上がると信じています。

 

すると、必然収益はプラスになるし、自分のトレードスタイルになると思っています。

5回ということが、相場がかなり難しい局面になっているとも考えられます。

 

そんなときは、いつも損切りのパターンが現れます。

それでも一つひとつ丁寧に分析していくことが大切です。

 

軽い気持ちで流していたら、いつまで経ってもFXスキルは向上しませんよね!

チャート分析

検証1

2017-8-8-1売り26PIPS

これは全体的にきれいじゃないです。

それでも、全体的に下目線が確認できました。

 

週足はレンジながら下段で下がっている状況。

日足はダウントレンドで、ちょうどEMA10にタッチしています。

 

4時間足もダウントレンドだけど、もう横ばい状態です。

上昇したけど、+2σで落とされて、高値ラインを形成していました。

 

それから、EMAラインを完全に通り抜けて、下がる気配がわかりました。

1時間足はボックスになっていて、こちらも完全にEMAラインを渡って下がっていました。

 

ですから、動きはすべて下!

エントリーとしては遅いかもしれないけど、わたし流の判断でショートしました。

 

そして、-2σで利食いして26PIPSですね。

まずまずの成績だと思っています。

 

検証2

201-7-8-9-1売り-24PIPS

これは、相場状況がさらに難しい場面を迎えていました。

それでも、4時間足は下降を続けていて、これは下がる!と思えました。

 

1時間足はダウントレンドじゃないけど、EMA10反発していました。

下がってきたところをショートです。

 

最初は下がったけど、5分足、1分足で-2σにタッチしました。

ここで真剣に考えるべきでした。

 

結果からすると、この時点で1時間足でも-2σだったわけです。

ですから、本来なら利食いすべき場面です。

 

それを逃して一気に上げの勢いが盛り返して損切りで終わりました。

 

検証3

2017-8-1売り26PIPS

これもエントリー時と決済時では、ちょっと違った見方が出ていくる例です。

ショートを決めた瞬間は、4時間足ではEMA10タッチ、1時間足では30タッチでした。

 

どちらも、下がるといった証拠は明確には得られていません。

ダブルのEMAタッチだから、下がるというのはなんとなくわかる場面です。

 

さらに、決済して改めてチャートを確認すると、まだ反発ではなかったというのがわかります。

というのは、1時間足は上位足での下降フラッグであって、また-2σからの反発で上昇です。

 

だから、EMA30といっても、まだまだというのがよく起こること。

実際も、EMA50まで上昇しています。

 

4時間足では、EMA20までです。

ここでやっと反発が起こり、いつものだ!ってわかるわけです。

 

でも、こうして下がって利食いでき、26PIPSの収益でした。

 

検証4

2017-8-2-2売り-26PIPS

4時間足では、ダウントレンドで上昇していました。

EMA50タッチで下降すると判断しました。

 

それは、5分足でWトップを形成してEMAラインを割ったのでエントリーしました。

しかし、ローソク足の動きはおかしかったです。

 

それで、よくわからず横ばいの動きが上へのヒントだったかもしれません。

結局損切りで終わりました。

 

検証5

2017-8-2売り-24PIPS

これも似たような理由で、よみを誤った例ですね。

だから、一度損切りしたあとのエントリーは、慎重にすべきです。

 

ずっと上がり続ける方に動いていくことに考えを切り替えることができなかったのが敗因ですね。

まとめ

まとめ

難しい局面でのトレードは、いくら勝てたとしても、一度負けたらよく考えて、トライを控えるほうが安全策としてはいいと思います。

それを現場では、焦ってか、向きになるんだと思います。

 

自分のコントロールができるかできないかで勝敗が大きく分かれます。

今一度、反省が必要です。

 

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