【FX144】2020年3月3日の相場予想|デモは30PIPS以上

【FX144】2020年3月3日の相場予想|デモは30PIPS以上練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

現在、FXでデモトレードをやっている藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

今回は、久しぶりにデモトレードの結果をその日のうちにお届けできます。

それも、2通貨ペアです。

 

さらに、指値注文していた第3のエントリーが始まっちゃいました。

1日3トレードは私にとっては初めての経験です。

 

こちらは、なんか大きく負けそうな感じですけどね。

できたら、プラスで逃げたいところです。

 

今回は、ずっと部屋にいるときですから、自分でチェックしてよく考えながら行動します。

それでは、いつもの毎日の相場予想からお伝えします。

スポンサードサーチ

2020年3月3日のドル・円の相場予想

ドル・円9時4分予想

週足は現在、レンジの下段で、-2σから折り返して上昇しています。

日足はレンジの下段で-2σでもんでいます。

 

4時間足はダウントレンドでEMA10ですが、反発するかがカギです。

1時間足はダウントレンドですが、EMA50から下がってきています。

 

EMAラインを抜け切るようなら、ショートも可能の状況です。

2020年3月3日のポンド・ドルの相場予想

ポンド・ドル8時56分予想

週足と日足はレンジの下段で下降中で、日足はすでに-2σで足踏みの状態です。

4時間足はダウントレンドを形成しようというところ。

 

-2σとEMA10の間を行ったり来たりの動きを見せています。

1時間足はダウントレンドです。

 

現在、EMA10タッチで反発が起こるかもしれません。

上位足は値を戻しているので、短期足でさらに根拠を見出してショートを考えるべきところですね。

2020年3月3日ポンド・円の相場予想

ポンド・円9時24分予想

全時間足で下目線で揃っていますから、ショートが狙える状態にあります。

週足はレンジの下段で-2σまで少し余裕が見られます。

 

日足は急降下でダウントレンド形成中。

すでに、-2σを飛び出しています。

 

4時間足はダウントレンドでEMA10ですが、下がりきれていません。

1時間足はダウントレンドでEMA40で下がっています。

 

ショートしてもまた上昇する可能性も大きいので、見極めが大切です。

2020年3月3日のユーロ・ドルの相場予想

ユーロ・ドル8時47分予想

動きが上に向いている相場です。

週足こそダウントレンドですけど、現在は-2σタッチからずっと陽線で昇っています。

 

日足はレンジの上段で、+2σを突き出ました。

少し戻すかな、という状況です。

 

4時間足はアップトレンドで、バンドウォーク中です。

1時間足もアップトレンドで上昇中。

 

いまEMA10からEMA20タッチの状態です。

少し値は下がるでしょうけど、どこかで反発しそうなので、ロングが近く狙えると考えています。

2020年3月3日のユーロ・円の相場予想

ユーロ・円8時30分予想

週足はダウントレンドで、-2σとEMA10、20を上下しています。

日足はレンジの中段ですが、上下に動いてい移動が激しいです。

 

4時間足はレンジの上段です。

こちらも上昇していましたが、高値の地点で下に落ちてしまいました。

 

今は、何もしないのがベストチョイスですね!

2020年3月3日のデモトレード

ドル・円

ドル・円30.9pips

相場予想から、ショートできると見ていました。

ただ、1時間足ではOKですけど、上位足では跳ね返りが見られています。

 

そこで、指値注文で、ここまで来たら下がるだろうということろでショートをしました。

EMA50 を一度出て落ちていることと、EMAラインを渡ったことが、一番強い根拠ですね。

 

それで、エントリーすると、着実に下げてきて、わたしがいないときに、30PIPS獲れていました。

狙い通りの勝負ができて嬉しいです。

 

まだまだ行けたのかもしれませんけど、そこまでは今回はこだわりませんね。

やはり、まだデモトレードということで練習というのがありますから。

 

ポンド・円

ポンド・円5pips

ショートしたけど、5PIPSで逃げたトレードです。

もしかしたら、もっと稼げたかもしれないし、逆に損切りかもしれない。

 

本当は、20PIPSぐらいまで含み益になっていました。

ところが、マイナスになって、復活してという経緯。

 

まあ、これが普通なんですけど、ちょっと忙しく集中できなくなり、その時点で決済しました。

もっと勝てたかもしれないと考えた理由は、そもそもチャートの形状がディセンディングトライアングルだから。

 

これだったら、先は落ちる!と。

逆に、損切りというのは、上位足の跳ね返りが強くなったらすぐに負ける。

 

それは、最初含み益から、急に下がって、上がり調子になったことが、跳ね返りのちからを感じたんです。

ですから、これは逃げと見ていいのかなと思います。

 

ま、いずれにしても、最初が自分の読みで、次が反対の勢力が強くなるってことがなんとなくわかりました。

だから、ポジションを持ったら、ある程度チェックしながらすすめるのがいいですね。

まとめ

まとめ

デモトレード3つで、もう一つのポジションを保持しての報告となりました。

残りは、損切りかと思ったら、また持ち直しているという状況です。

 

ですから、次回はその報告ができるかもしれません。

これからは、時間がありますから、じっくりと決済チャンスを狙いたいですね。

 

こちらの記事もお読みください

感想