【FX139】2020年2月25日の相場予想|ポジションは決済したか?

【FX139】2020年2月25日の相場予想|ポジションは決済したか?練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FXでデモトレードが楽になってきた藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

いよいよ保持しているポジションが危なくなってきました。

ここは、腹をくくる時と決めて、損切りラインを設定しました。

 

いまとなっては、邪道だし、意味がないんですけど、-60PIPSにしました。

それは、前日の-10PIPSから、急上昇が再び起こったからです。

 

これは、日足のEMA10を超えて、EMA20に向かう可能性が高いと見ました。

週足の-2σタッチそして反発がいよいよ本格的になったんでしょう。

 

ですから、今の状態をゼロベースにして、-10PIPSを自分の根拠崩れと考えて、-60のラインを限界としました。

まあ、これが当たりそうですけど、様子を見ていきます。

 

 

それでは、いつもの通り5通貨ペアの予想をチャートからお届けします。

また、最後には、いまのデモトレードの最終結果がたぶんお伝えできると思います。

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2020年2月25日のドル円の相場予想

ドル・円8時25分予想

週足はレンジ上段で上昇していましたが、+2σに到達して反発しているように見えます。

日足はアップトレンドで、現在はEMA10反発で、上昇中。

 

ただ、+2σからの反発で下がりEMA10タッチということから、このまま上昇を続けるか、途中で切り替えしてさらに下降も考えられます。

4時間足と1時間足がそれで、上昇フラッグのようですけど、いまEMAラインに入り込んでいますから、どこかで反発下降もあります。

 

もう少し安定するまで見ていたほうが懸命です。

2020年2月25日のポンドドルの相場予想

ポンド・ドル8時20分予想

すべての時間足がレンジです。

それもレンジ中段がほとんどで、日足だけがレンジ下段に位置しています。

 

現在はまったく方向性がありませんので、じっと安定するまで待ちましょう。

2020年2月25日のポンド円の相場予想

ポンド・円8時37分予想

週足はレンジの上段ですが、ほかの日足、4時間足そして1時間足はレンジの中段で上に上がっているように見えます。

しかし、、いつ下に急降下するとも限りません。

 

ここはじっと動き、方向性がはっきり見えるまで、待つべき状況ですね。

2020年2月25日のユーロドルの相場予想

ユーロ・ドル8時12分予想

週足はダウントレンドで、下降中です。

いま、-2σで揉み合いして反発もあります。

 

日足もダウントレンドで、下がっています。

現在、EMA10タッチですが、さらに上昇の兆しもあります。

 

EMA20ぐらいは行くかもしれません。

4時間足は連日の急上昇で、レンジの上段に位置しています。

 

1時間足もレンジ上段で上下運動を繰り返しています。

これらは、、上位足の下降フラッグと見るべき状況かもしれません。

 

日足の動きを中心に、しばらくは見守るところです。

2020年2月25日のユーロ円の相場予想

ユーロ・円8時43分予想

週足はダウントレンドでEMA40タッチですが、下がりきれていない状態です。

日足・4時間足・1時間足は、揃ってレンジ中段です。

 

動きが上下しやすいところなので、いまは静観すべきところです。

2020年2月25日のデモトレード

ユーロ・ドル

ユーロ・ドル-60PIPS

結局、2度めの含み損が50PIPSを超えた時点で、腹を決めました。

そこから、本当の自分の中での損切り許容として10PIPSつまり、-60PIPSを損切りラインに設定しました。

 

案の定、1時間ぐらいして、再び再上昇して、簡単に損切りとなりました。

よく見ると、2回目の高値より上にラインを引いておけば、まだいまでも損切りはしていなかったかも?

 

でも、いくらやっても、今回はこれで決済したほうが、もう検証としての意味は仕事を終えましたから、止めました。

気持ちもさっぱりしていますし、いずれ日足のEMA20ぐらいまでは上昇するだろうというのが、現在の予想です。

 

ですから、もし今回のデモトレードを振り返るなら、2度20PIPSの含み益を得た時点で、本当に利食いすべきでしたね。

だから、今回のように、ずっとポジションを持ち続けることはしない!ってことです。

 

それで、上昇に転じて、視点が日足のEMAに移ったら、それが10なのか20なのかは、その時点でロングやショートの可能性を新たに下がるほうが、正道だと考えています。

まあ、実際に、リアルトレードで実践できるかどうかはわかりませんけど、それはスキルですし、慣れだと思います。

 

ですから、今回は、一つの経験であり、勉強だったわけです。

デモトレードとしての仕事はようやく2月も末に近づき、来月は数値を狙いに行くトレードをすべきと考えています。

 

ロートは落としても、PIPSが最終的にどのくらい残せるかで、リアルトレードに向けての姿勢ややり方が見えてくるでしょう。

まとめ

まとめ

数日間に渡ったデモトレードでしたが、結局は大敗で終わりました。

最初に、損切りを決めなかったのは、甘かったのと、デモということで検証の意味合いも持たせていました。

 

いよいよ、数値を残せるかのトレードをすべきときが来たように思います。

このまま検証感覚でやっていると、いつまでも稼げないのではと感じています。

 

ロットを最低にしたら、いまからでもリアルトレードできそうに思っています。

まずは、デモトレードで、やれそうかどうかの統計データを残したいですね。

 

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